ブラック・スキャンダル
ブラック・スキャンダル
black mass / strictly criminal
2015年製作 アメリカ 123分 2016年1月30日上映
rating 3.1 3.1
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『ブラック・スキャンダル』の感想・評価・ネタバレ

  • 福庭恭平
    福庭恭平 3 2017年4月14日

    ジョニーデップの本気か脅しかわからない態度がほんとに怖かった 家族の秘密のレシピを教えるってことはなってとこと、仮病の風邪を心配してるシーンのところです 実話ベースだからかもしれないけど、あまり話に捻りがなくて単調だったかな

  • Maki

    人間の悪の部分、そしてそれが現実に起こった事件ということで衝撃を受ける作品です。 ただしやはり実在の事件を題材にしているので、ドラマチックというよりかは物事が淡々と語られる感じで、途中少し退屈してしまうかもしれません。

  • Keeper

    score 60/100 典型的なハリウッドのノンフィク映画。事件が事件だけに終始ずぶずぶ感が凄い。決して脚本や俳優のせいではないと思う。そういう作品。

  • とし

    マフィア、FBI、政治家によるアメリカで実際にあった汚職事件。悪いことは隠してもいつかは明るみに出てしまうもの。口止めしても刑期を減刑する保身の為に情報を集めるアメリカならではのやり方。バルジャーは根っからの悪党だったかもしれないけど唯一同情したのが幼い息子を亡くした事だな。ジョニーデップはハマり役だったと思う。

  • mazda

    子供の頃から一緒のボストンで育った幼なじみ3人が、大人になってギャングとFBIと政治家として裏で手を組んで情報を流し、悪事の保護をするという超ブラックな実話の汚職事件を描いた作品。 ジョニーデップ演じるジミーの悪人っぷりが最強!もうこの映画のほぼ全てがジミーの怖さだけで成り立ってる気がする。怖すぎる悪人ランキングに確実に10位以内にはいってくるほど圧倒させられた。暴力だとか殺人だとかそういうことが怖いんじゃない。ジミーはもう何していても怖い。その表情にどんな意味があるのかと思うと全ての表情、笑顔でさえも、彼の顔が映る全てのシーンが怖かった。 同じ悪に手を染めてしまった人間でもFBIのコノリーは、相手の顔色を伺っている感じがした。プライドがあるようにみえて、以外と流されやすく1人では何もできないタイプの人間のようにみえる。誰かが過ちを犯してもそれが親しい人間であると、過ちとは認めれない、ギャングのすることが悪いことという理解はあっても人間関係が全てな彼にとってギャングの頂点にいるジミーにはもはやリスペクトしかない。家族や友達、仕事、大切にしてるものがあるからこそ、もっと上を目指したくなり、間違ったやり方でさらなる成功を求める。だからその悪事の終わりが来た時彼は誰よりも恐怖心でいっぱいだっただろう、自分を助けてくれる人間がもういないと知った時彼は絶望的に何もできない。 それとは対照的にギャングのジミーは悪事を犯していることを自分でよく理解してる。犯してしまった全ては、バレずに事が成功するのであれば彼はなんだっていいと思ってる。友達を殴ったまだちいさな息子を叱る時、「何で悪いかわかるか?みんなの前でやったからだ。次はみんなのいないところでやるんだ」と子供に教えるシーンが強烈だった。きっと大元にある人柄自体はすごく良い人なはず。母親とも仲良くて近所のおばあちゃんとも仲良くて、後輩にも慕われてる。観者が彼を怖いと思うのは彼の良い人な部分を見ているからこそそれを裏切るようにして現れる悪人の顔にひんやりするほどの恐怖感を得る。 彼も彼で大切なものが彼の生きがいになっていたはずだし、人を愛するきもちがあったはずだけど、コノリーと決定的に違うのは、それを全て失ってしまった時に、絶望感も通り越していて誰も止められないほど凶暴になって、もはや失うものも何もなくなった彼はバレなきゃいいなんて警戒心もなく、恐れ知らずに悪事を働かす。全てがバレたときのジミーの表情はもはや無感情としか見えない。怖いものを知らない人が一番怖い。 ノンフィクションという事に囚われてしまったんだろうけど、もっと掘り下げて描けば面白くなったのになあと思う。政治家のビリーなんてただ黙認してただけで全然出てこないし、彼等の絆ができるまでの幼少期時代や、それぞれその職についた過程、良い人間が悪になっていく様子とかもっともっと捻りが欲しかった。演じたのがジョニーデップじゃなければ面白さもさらに半減すると思う。物足りなくてちょっと残念。

  • Eisuke  Hara
    Eisuke Hara 3 2016年3月15日

    実話と思うと、とんでもない話。 絶対あってはいけない関係がそこに。 しかし、実話に忠実な分?エンターテイメントの要素がちょっと不足気味でした。

  • 清水和博
    清水和博 2 2016年3月8日

    新宿ピカデリーでなんとか間に合っ鑑賞。 むーん。キャストが豪華で実話ベースでマフィアものってことでちょっと期待値が高すぎたかな。 Jデップのキレキレの狂気は迫力あったけど。 実話ベースの犯罪ものってことでは「凶悪」と被る。

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 3 2016年3月5日

    2016/02/10 うーん。実話の映画化だからなのか(事実がすごすぎる)、弾け切らないなぁ。 転落する男たち。誰にも感情移入できないので、淡々とダメっぷりを見続けるのみ。

  • domax

    楽天地シネマズ錦糸町@'16.03.03

  • さくら
    さくら 3 2016年2月27日

    #eiga #movie 私の勝手な偏見ですが、ジョニーデップってキレると怖そう...と思っていたので、この役はハマってた。狂気を感じる人物に共通している「静」のイメージ。どんなに酷い行為であっても動揺せずに遂行するシーンの連続にぞわっとくる。そして登場人物それぞれの思惑が交差し、裏切り、保身によって少しずつ破綻していく様子がリアルだった。

  • めろん餃子
    めろん餃子 2 2016年2月22日

    予告のままを期待していくと後悔する 有名俳優によるアンビリバボーの再現VTRだと思っていった方がいい ベネディクトさん目当てなら不満足なくらい出番少ないので注意

  • むく

    1.30-90点

  • Kochinchan
    Kochinchan 3 2016年2月21日

    "Black mass" うんまあおもしろかった。 ベネディクト・カンバーバッチのアメリカンアクセントがたまにやっぱりブリティッシュアクセントが残っててジョニーデップとの兄弟ってのが違和感w

  • flowermurmur
    flowermurmur 3 2016年2月20日

    裏切り者は容赦しない薄毛のジョニデ、怖かった-。しかも本人とけっこう似てる。そしてエンドロールはさらに恐かったわ。鳥肌たった。それにしても腐ってるなFBI。っていうかコナリー。巻き添え食らった仲間もかわいそう。司法取引のいい勉強になりました。

  • takamaru
    takamaru 3 2016年2月15日

    160215 小牧コロナ ジョニー・デップの冷酷な感じが こういう役のがあってると思うんだが

  • azümi

    内容が大人で、私には長く感じました。あまりにも残酷、、、犯罪者の映画だからこうゆうものなのかもしれないです!ジョニーデップ主演なのにショック!!

  • susamishin
    susamishin 2 2016年2月13日

    ハンサムなのに変顔する俳優と言えばジョニデ、っていうのがボクの見解なんだけど。 そろそろマトモな顔で演じればいいのにと思ってたらゲーハーっすか。 日本だとたぶん海賊以降、ファンになったジョニデファンは観るとガッカリするかも系な作品ですね。 実話に基づく作品のようで。(詳しくは知らない) 70年代のアメリカに「ありがち」な「どうしようもないクズ」な奴らの物語。 ただボクが観た感じでは「3人の主人公」的な宣伝がされてるけど、弟の議員さんは大した出番は無いです。もっと言えばFBIも2割ぐらいかな。ジョニデ7割って感じ。それと「幼なじみの3人がそれぞれオトナになって…」っていう宣伝文句もちょっと?って感じで幼少期のエピソードなど微塵も出てきません。 ジョニデ演じる「性悪説的ギャング」が悪の限りを尽くしていき、反吐が出るほど、嫌な人間に成長?していく物語です。 最愛の息子が死んで、奥さんにも去られ、母親が死んでから、もう「嫌なオトコナンバーワン」を目指したのか?ってぐらい酷いオトコに成り下がるジミー(ジョニデ) 気がついたら仲間からも恐れられ、FBIにどんどん密告されていく。 普通、ギャングの親分にもなると自分の手で人を殺したりしないものだがジミーは違う。 ガンガン殺す。 オンナでも殺す。 容赦ない。 気に入らなければ殺す。 引き金を引いたら終わり、ってぐらい呆気無く人を殺す。 仲間からも「奴は生まれついての犯罪者だ」と言われて窮地に立たされる。 こんな救いようのないヤツも居るんやなぁ…と観終わったら疲れてたわ。(汗)

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2016年2月11日

    生え際の後退した禿げ頭といかにも冷酷そうなアイスブルーの目。全身から残忍・凶暴・無慈悲な空気が立ち昇るジョニーデップに身震いした。10件以上の殺人・麻薬取引・恐喝・マネーロンダリングなどアメリカ犯罪史上に名を残す実在の人物ジェームズ・"ホワイティ"・バルジャー。そこにいたのはジョニデではなく、ジョニデの体を借りたバルジャーなんじゃないか。憑依されている。そう思うほどの演技だった。 ギャングのジミー、政治家のビリー、FBI捜査官のコノリー。ジョニデの演技とジミーが犯す数々の犯罪の凶悪さ、彼を利用し利用されるコノリーがどんどん深みにハマるさまが見どころ。犯罪の裏側に政治や公職の立場にある人間がいる構図はもはや珍しくも何ともないが、虫ケラのようにいとも簡単に人が殺される様子、そのイキナリ感は凄まじい。 生き様という意味ではコノリーが一番興味深い。忠誠とか絆と言えば聞こえがいいけれど、ジミーへの脅威にがんじがらめにされながら汚職の沼から抜け出そうとしない彼の人生。何かを犠牲にして大きな成功を手に入れた人を「悪魔に心を売り渡して名声を得る」と表現することがあるが、コノリーの得たものは成功と呼ぶにはあまりにも小さく見えた。絆、絆というけれどその絆はどのようにして強いものになったのか、何が彼をそこまで突き動かしたのかが描写不足なため、やや消化不良に終わってしまった。 また、予告を見た印象で、利害の一致する3人が濃密に絡むのかと思いきや、絡むのはほとんどジミーとコノリーだけでカンバーバッチ演じるビリーの登場シーンが少ないこと、実話に忠実に製作したことを鑑みても終始一本調子で抑揚が少ないこともちょっと残念だった。 ただ、ジョニーデップの演技は一見の価値ありだと思う。白塗りメイクの役よりもフェイクやギルバートグレイプのような役の方が圧倒的に好きなので、今後も是非この路線でいってほしいというのが個人的希望。

  • よっしー
    よっしー 4 2016年2月8日

    デップはこういう冷酷な役がやっぱりいい。 出演者それぞれキャラ立ちしており、見応えあり! 160205

  • nagasakijet
    nagasakijet 3 2016年2月7日

    各々キャラクターの仕上がりがスバラシイデス。