スーサイド・スクワッド

スーサイド・スクワッド

Suicide Squad
2016年製作 アメリカ 123分 2016年9月10日上映
rating 3.2 3.2
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『スーサイド・スクワッド』とは

その歴史約80年、アメコミの代名詞DCコミックスの歴代悪役キャラクター達が一堂に会し、人類を守る為ではなくあくまでも自らがこの世界に返り咲く為、解き放たれて世界危機を相手に大暴れするという、誰もが一度は密かに夢見たシチュエーションを具現化して描く過激バイオレンス・アクション。監督は『エンド・オブ・ウォッチ 』『サボタージュ』などリアルなクライムアクションに定評のある売れっ子デヴィッド・エアー。出演は、初のアンチ・ヒーロー役を買って出たウィル・スミス、伝説の悪役ジョーカーを嬉しそうに演じるジャレッド・レト、紅一点ハーレイ・クインのマーゴット・ロビー他。

『スーサイド・スクワッド』のあらすじ

かつてヒーロー=スーパーマンによって守られていた地球。ヒーロー亡き今、大規模な世界危機を防ぐ術を、人類は持っていなかった。そして早くも危機は訪れた。政府機関の研究所に従事する女考古学者が研究していた太古の凶悪な魔女「エンチャントレス」が突如として蘇り、人類滅亡すべく攻撃を開始したのだ。事態を重く見た政府は、ヒーロー並みの能力を持つ者として、過去の悪事から今は厳重に投獄管理されているヴィラン=悪党たちを起用することを決意。死刑や極刑を待つのみであった彼らに減刑を持ち出し、ただし逃亡を試みたり命令に背いた場合の為に自爆装置を装着するという条件付きで、「エンチャントレス」の討伐を要請する。こうして、史上最悪そして最強の特殊部隊「スーサイド・スクワッド」が結成された。

『スーサイド・スクワッド』のスタッフ・キャスト

『スーサイド・スクワッド』の感想・評価・ネタバレ

  • 映画鑑賞
    映画鑑賞 5 17日前

    どいつもこいつも映画に対して低評価し過ぎ。何様かわからんがてめーらが映画作れ。

  • まつり
    まつり 2 2018年3月11日

    ビランズじゃない女司令官がどこまでも極道。主役のビランズはたまに普通の人になる。 原作のキャラ設定とかをよく知らないのでなんとも言えないけど。極悪人たちに芽生える仲間意識…、唐突すぎてあまりついていけなかった。 キャラのビジュアルはすごく凝っていて役者さんもノリノリ。ただ、なんとなくミスマッチな感じがずっとする。常人の感性でストーリーが展開していく(家族愛とか仲間を守るとか)様子に、ぶっ飛んだ風貌だけどそこそこ常人なんだなって感じてしまった(笑) ジョーカーとハーレイクイーンのイカれた仲はわりと丁寧に描かれててわかりやすかった。ビランズのなかでは、登場シーンが少ないジョーカーが一番得たいが知れなくてヤバい感じがした。 なんというか、登場シーンが多ければ多いほど普通の人に見えていってしまう悲哀。続編なんだかんだいって見る気がする

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2017年12月30日

    何ともバランスというか収まりの悪い映画だった。元々の原作コミックがわかんないけども、集まったヴィランたちのキャラクターがバラバラすぎて、まるでX-MENに居そうな特殊能力キャラと犯罪者が一緒くたになってるのが理解できず。更に魔女とか、いったいこの世界は何なんだ?戦闘区域すんごく狭いし。やはりヒーローや善人との対比がないので彼ら単品がさっぱり悪人らしく見えず、結局指令を出すヴィオラ・ディヴィスが一番ワルじゃないか。比較的必然的に美味しいのはハーレイ・クインだが、とはいえぶっ飛んでハジケそうでハジケ切らず。彼女とウィル・スミス以外は正直居る意味すらなく、ボヤキ節ばかりがやたら湿っぽく辛気臭いのだった(悪役呑み会ってのは可笑しいはずなのに)。頼みのジョーカーも勿体付けた割に殆ど出番ないし、笑いや皮肉の部分が悉くぬるい。遠慮しすぎ大人しすぎで、各キャラクターに原色ギラギラしたような悪の魅力が無さすぎ。これじゃ見かけ倒しだ。

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