NANA

NANA

2005年製作 日本 114分 2005年9月3日上映
rating 2.8 2.8
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『NANA』とは

矢沢あいによる人気コミック『NANA』を映画化。一見正反対に見える二人のNANAの出会いと東京での同居、20歳の恋と友情、夢と現実などを描いた青春ストーリーとなっており、今回の作品は、単行本の5巻までを忠実に再現している。監督は、『とらばいゆ』の大谷健太郎。原作ファンでもキャスティングやストーリー展開を違和感なく楽しめる。 主演の大崎ナナ役には歌手の中島美嘉が、小松奈々役には実力派女優の宮崎あおいが演じている。その二人を囲む男性陣も松田龍平、成宮寛貴、松山ケンイチ、玉山鉄二など人気俳優が集結し、各々が原作のキャラクターに忠実なルックスで挑んだ。レイラ役の伊藤由奈もこれをきっかけにブレイクし、中島美嘉が歌った主題歌「GLAMOROUS SKY」は原作者の矢沢あいが作詞を担当、L'Arc〜en〜Cielのhydeがメンバー初の楽曲提供による作曲・プロデュースで話題になった。

『NANA』のあらすじ

東京に住む彼氏との元へ向かう、どこにでもいるミーハーな女の子の小松奈々(宮崎あおい)、ミュージシャンとして成功するため上京する大崎ナナ(中島美嘉)。そんな二人の「NANA」は東京駅に向かう新幹線の中で、偶然隣り合わせた。同い年、同じ名前ということで意気投合した二人。その後、ひょんなことから奈々とナナは、引越し先の部屋で再会し一緒に暮らし始める。 それから、ナナは新たなバンドメンバー・シン(松山ケンイチ)を見つけ、なじみのギタリスト・ノブ(成宮寛貴)やドラマー・ヤス(丸山智己)と“BLACK STONES(ブラスト)”としての活動を東京で再開する事に。一方、彼氏の章司(平岡祐太)との関係がぎくしゃくし始めていた奈々だったが……。

『NANA』のスタッフ・キャスト

『NANA』の感想・評価・ネタバレ

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