バッド・エデュケーション

バッド・エデュケーション

La Mala Educacion
2004年製作 スペイン 105分 2005年4月9日上映
rating 3.3 3.3
55 15

『バッド・エデュケーション』とは

『オール・アバウト・マイ・マザー(1999年)』のペドロ・アルモドバル監督による半自伝的作品。新進映画監督と舞台俳優、同じ神学校に在籍した親友同士の青年の切ない過去と現代に浮上した愛憎渦巻く謎に迫るミステリードラマ。出演は『モーターサイクル・ダイアリーズ(2004年)』で主役チェ・ゲバラを好演したガエル・ガルシア・ベルナル、『オープン・ユア・アイズ(1997年)』『トーク・トゥ・ハー(2002年)』のフェレ・マルティネス。本作は2004年ニューヨーク映画批評家協会賞で外国語映画賞を受賞している。

『バッド・エデュケーション』のあらすじ

1980年、スペインのマドリード。若手の新進映画監督であるエンリケ(フェレ・マルティネス)の元に、神学校の寄宿舎で一緒だった親友イグナシオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)が自作の脚本を持ってやってくる。現在芸名で舞台俳優をやっていると言う彼には何故か昔の面影がなく、困惑を隠せないエンリケだったが、脚本を読んでみるとそこには神学校時代の二人の愛と悲劇的な別離までが描かれており、映画の撮影を快諾するのだった。しかし、どうしてもイグナシオが当人だと思えず、エンリケは彼の故郷を訪ね、驚くべき秘密を知ってしまう。

『バッド・エデュケーション』のスタッフ・キャスト

『バッド・エデュケーション』の感想・評価・ネタバレ

  • TATSUYA.....
    TATSUYA..... 3 2015年11月6日

    難しいけどなんかたぶんすごいんだと思う。この切ない感じはすごく好きだけどほんと難しい映画だった。

  • oarih

    ガエル・ベルシア・ベルナルのギャラン様にうはうはしながら観ました。途中に怪しい発言をしていたけど、やはり的中だったな~。ただのゲイ作品ではなく、意表を突くとこもあったりで良かったんじゃないかなー。

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