あの、夏の日 ~とんでろ じいちゃん~

あの、夏の日 ~とんでろ じいちゃん~

1999年製作 日本 123分 1999年7月3日上映
rating 3.3 3.3
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『あの、夏の日 ~とんでろ じいちゃん~』とは

大林監督の「新・尾道三部作」の第三作目にあたる作品。祖父と孫を主役とした幻想的なファンタジー。原作は児童作家の山中恒。本作品の原作となった『とんでろじいちゃん』は第31回野間児童文学賞を受賞している。またこの作品には後に『篤姫』で国民的女優となった宮崎あおいがおじいちゃんの初恋の人役で出演している。彼女は当時中学生だったが、子供のあどけなさが残る透き通るような美しさも必見。

『あの、夏の日 ~とんでろ じいちゃん~』のあらすじ

東京に住む小学5年生の由太。ある日尾道に住むおじいちゃんの様子がおかしいという連絡が入る。痴呆の症状がみられるというのだ。家族で尾道に行こうとするが、両親は仕事が忙しく、お姉ちゃんも受験を控えていて、それどころではない。そんなわけで由太は夏休みの間おじいちゃんを監視すべく一人で尾道に向かう。尾道で夏休みを過ごす由太に不思議なことがたくさん起こる。なんとおじいちゃんが魔法の呪文を唱えるとおじいちゃんが子供だった時代と現在とを行ったり来たりしていたのだ。そんな不思議な日々を送る由太は海で出会った少女の家である寺に遊びに行く。由太がそこで見つけたのは指のない弥勒様とレコードだった。

『あの、夏の日 ~とんでろ じいちゃん~』のスタッフ・キャスト

『あの、夏の日 ~とんでろ じいちゃん~』の感想・評価・ネタバレ

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