ジャンヌ・ダルク

ジャンヌ・ダルク

Jean of Arc
1999年製作 フランス 157分 1999年12月11日上映
rating 3.2 3.2
199 8

『ジャンヌ・ダルク』とは

『レオン』、『フィフス・エレメント』のリュック・ベッソン監督が、百年戦争下のフランスで軍を指揮し勝利に導いた伝説の少女・ジャンヌ・ダルクの栄光と悲劇の物語を独自の視点で解釈し映像化。ジャンヌ役には『フィフス・エレメント』にも出演したミラー・ジョヴォヴィッチが起用され、その他ジョン・マルコビッチ、ダスティン・ホフマンが共演者に名を連ねている。

『ジャンヌ・ダルク』のあらすじ

15世紀英仏の百年戦争下のフランスにて、英国軍に両親と姉を殺され、親戚に引き取られたジャンヌ・ダルク。信心深い農民の娘だったジャンヌは、ある日教会でフランスを救えという神の啓示を受けた。その後17歳で王太子シャルルに謁見し、軍を率いる許可を得る。前線で兵士たちを鼓舞し、見事勝利へ導いたジャンヌは、神への愛を心に燃やしたままその後も目覚ましい活躍を見せるのだった。しかし、自らを神の使者と言い、人気を集める彼女を疎ましく思い、貶めようとする者は国外ではなく国内に潜んでいたのだった......。

『ジャンヌ・ダルク』のスタッフ・キャスト

『ジャンヌ・ダルク』の感想・評価・ネタバレ

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 2 2017年5月11日

    ジャンヌも完璧超人じゃなくて信仰心に振り回された人間なんだなぁと思わせてくる映画だった 私はこのジャンヌ観は好きではなかったかな

  • ベルコモ
    ベルコモ 4 2016年10月12日

    ミラのエロスをカリスマ的に崇めるような撮り方してるなベッソンは。そういうところが大好きなんだ。

  • あざみちゃん
    あざみちゃん 3 2016年1月29日

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