許されざる者 (2013)の感想・評価・ネタバレ

3.3
79
29

2013年9月13日公開 日本

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感想・評価・ネタバレ

kanimityの感想・評価
クリントイーストウッド版を見てないけどリメイク感を感じない映画
柳楽優弥がかっこいい!
子供達のこと考えずに復讐に走る十兵衛はいかがなものか
mopicoの感想・評価
jetsetの感想・評価
2015.6.21
Uriyama405の感想・評価
元を知らない私は、楽しんで観れました。柳楽優弥さんが際立っていました!「誰も知らない」好きだったので、こんなに光る俳優さんになられていて感動しちゃいました。ラストが良かった!
Kotoko_Watanabeの感想・評価
2014/10/31
tetsuakiの感想・評価
明治初頭の日本で賞金稼ぎって…
北海道の雄大な景色をバックにケン・ワタナベ…絵になるねぇ~
4gKyaoの感想・評価
DVD。まさに渡辺謙さんの映画。まず、久々に方が観たが、ボソボソ話すシーンが多くて、聞き取りにくい。ストーリーも結局、何が言いたかったのか、ムズムズ。
Erika_Iwaiの感想・評価
渡辺謙、渋い。
fuyuの感想・評価
アメリカ西部時代→北海道開拓時代 とはよく考えたものだ。内容はオリジナルまんま。人斬りなのでバッサバッサ殺陣かと思いきや、グダグダ。肝心のラストで。
骨で刃が止まるのはリアルなんかな。
Hiroe_Maedaの感想・評価
おもしろくない❗️
matzsaraの感想・評価
金吾がニッと笑って行くのが凄くいい、「石の話だが」と切り出すところで話の内容と目の前の現状の差に一瞬くらっとする。そのあとのシーンは息を飲んで見つめるしかない…んだが、小僧が騒ぐのでうっせい!と思う(笑)むしろ小僧のが正常なんだろうけど。悪人と同じく善悪の境界を試されてる気がした
kappa_okの感想・評価
渋い。
Takahiro_Sasamotoの感想・評価
この作品の中で1番光っていたのは柳楽優弥さんだと感じました。ご本人も撮影ではかなりしごかれたようで、その効果がはっきりわかります。柳楽さんの別の作品が観たくなりました。ラストの渡辺謙VS佐藤浩市は迫力満点!
okdkstmpの感想・評価
リメイクの縛りがどこまであったのか分からないけど、元と殆ど変わらないので期待以上でも以下でもなかったという感じでした。久々に見た気がする柳楽優弥はなかなか良かったです。
morisの感想・評価
人間の善と悪が入り混じった作品だった。
渡辺謙はやっぱりかっこいいなぁ。
toshifumiの感想・評価
賞金稼ぎが目的なので動機に不十分ではないが、当時、このようなシステムが成立してたのだろうか。

殺害を依頼した女郎達は、「仇討ち禁止令」みたいなものに引っかからないのか?
(当時そんな法令があった気がする)

そもそも、当の女郎が顔を傷つけられても平然と生きているあたり、つまらん。
「ほんとに殺しちゃったんだ・・・」じゃなくてさ (笑)

それならば、昨年に観た「13人の刺客」の将軍くらいはしてほしい。

そのほうが観客も感情移入しやすいと思うのだがなぁー。
原作に倣ったのかもしれないが、当時の民度を考慮したら、そんなものかもしれん。

渡辺謙の渋さ・かっこよさを再確認するための映画。
1992tukuro_の感想・評価
オリジナルをそのまま焼き直した感があり、内容が薄く感じました。

けれど自然の描き方が綺麗で、明治13年の北海道を舞台にして観れたのはおいしかったです。
kaito0626の感想・評価
時代背景がるろうに剣心と同じよーな
感じで人斬りってホントにこんな思いをしてるんかなって考え深かった。
もう少しアクションシーンを期待してた…
toshibakuonの感想・評価
リメイク版だが日本の映画にこんなにマッチするとは思わなかった。演技はさすが世界の渡辺謙。時代劇を観ていても西部劇を連想させそこには男の戦いがあり人を想う心がある。
Risa_Ishiguroの感想・評価
謙さんの演技が素晴らしかった。
内容は、まぁそれなりに。全体的に暗くって鬱展開なんで人は選ぶ気がする。
行間のよみにくい映画でした。
ciatr_ryouka3の感想・評価
リメイクではありますが素晴らしい作品でした。これはこれで立派な作品で、美しい景色のなかに彼らが生きていた。ところどころに原作を思わせ、それもまた素敵でした。終わり方もよかったなぁ。渡辺謙はもちろん、柄本明が素晴らしかった。柳楽優弥もなかなかでした。
zatsumuの感想・評価
リメイク作品だけど、日本映画にうまく作ったなーと思った。終盤の独りVS大勢のシーンの迫力がとにかくすごい。渡辺謙がはまり役だった。
kukucooの感想・評価
今年、大河「八重の桜」を見ている身にとっては色々と重なり考えさせられた。極寒の地、尽きる食料、横暴な新政府軍、殺さずの誓いを立てた人斬り十兵衛に剣心が重なったり、明治の開拓民にも思い出す物があったり…。
いや、物語として有り触れた時代設定とかそういう意味ではなく、過去に見た様々なドラマや映画の一番やるせない部分を一気に思い起こさせられた。
斬りたくなくても斬らねばならなかった激動の時代を生きた人が、許されざる者に堕ちていく。
ストーリー自体は元映画とほぼ同じ中、この激動の時代が舞台になった事で日本ならではの独自の物語になったと思う。
厳しくも美しい北海道の自然と、役者さん達の素晴らしい演技を堪能できる1本。
http://www.cinemarev.net/article/375450446.html
flowermurmurの感想・評価
あら、思ってたよりずっとオリジナルに忠実。でもオリジナルより悲壮感満載。そしてラストがなんだか。金吾が一瞬モーガン・フリーマンに見えた。
男のプライドは傷つけちゃダメ。絶対。
Shinichi_Yoshidaの感想・評価
役者さんたちの迫力と深みのある演技は圧巻!
wakamewattsの感想・評価
これはやはり西部劇の香りがする。北海道とういう原野を舞台に、原住民のインデアンにならぬアイヌ民族が、騎兵隊ならぬ明治政府の憲兵隊が、北の大地の小さな村で起きる事件。幕府軍として「人斬り十兵衛」として恐れられた男が、明治維新後アイヌ出の妻と子供と一緒にひっそりと暮らしていた。妻には二度と刀は持たないと誓っていた。ある日、昔の戦友が現れる。賞金首のかかった男を殺して金を得ようと持ちかける。十兵衛は始めは断っていたが、貧しい農家暮らしを考えて、ついに妻との約束を破り刀を手にする。しかし、ここから抜き差しならない事態に陥る。十兵衛は渡辺謙が、戦友に柄本明が、憲兵隊の悪役には佐藤浩市が演じている。許されざる者とは誰なのか?を問いかける映画だ。(#13-096)
Shinobu_Yamaguchiの感想・評価
おもしろくなかった。期待してたんだけど…
yaaxchanの感想・評価
柄本さんの台詞が若干聞き辛くて解らないところもあったけど。
頑張った感は溢れた映画。
yuzmaronの感想・評価
イーストウッド版の大ファンですが、日本版も興味しんしんです。北海道の風景もなかなかですね。あの名作を、どうリメイクしているか楽しみです。