記憶探偵と鍵のかかった少女

記憶探偵と鍵のかかった少女

作品情報

原題 Mindscape
日本劇場公開日 2014年9月27日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

sogo_hiroakiの感想・評価
後半から、段々展開が読めて来て、3パターンぐらいのラストの展開や終劇を想像してみたが、その3パターンをミックスしたような終わり方をした事に、「そうくるかぁ」と思いつつも、「やっぱりこういう流れになるのね( ̄▽ ̄)」とちょっと期待外れではあったが、楽しめなかった訳ではない。

ただ、この手の映画は、筋が通らない部分がやや見えたりするので、楽しめない映画でもある。

邦タイトルと本タイトルの差が激しい。
本タイトルは、MINDSCAPE
心像風景という意味らしいが。

自分で、事実と真実を曲げてや今しませんか?みたいな事いいたい?
って、思った映画でした。
mandarin100の感想・評価
2016.6.12
southpumpkinの感想・評価
軒並みciatrレビュアーが星3or3.5なのですが、僕もその例に漏れません。この際「惜しい!」という感想までパクらせていただきます。
「人の記憶に入り込み謎を探る」という能力を使って、仕事をする男のお話。この能力『インセプション』と確かに似ていますが、その夢に対して干渉できないという点でややライト。その分…(以下ネタバレ多め)記憶が絶対的なものではないという設定も付加されていきます。アッと驚くラストまで綺麗に伏線も張られており、これはなかなか良かったのですが、綺麗な伏線を貼るあまり「…で、なんなんだよ!」と思わせてしまった感じ。もう一歩、もう一歩先が観たかったなあ、というタイプの映画でした。
展開といい、キレイめな映像といい『鑑定士と顔のない依頼人』と似ていますが、僕は『鑑定士と顔のない依頼人』のほうが好み。
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