黒い罠

黒い罠

作品情報

原題 Touch of Evil
日本劇場公開日 1958年7月5日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
オーソン・ウェルズの傑作。オープニングのものすごい長回しに見惚れてしまいます。寄ったかと思えば引いて、引いたかと思えば寄る。今でこそアルフォンソ・キュアロンなんかを連想しますが、こんなのリアルタイムで見たら脳天をやられてしまうのではないでしょうか。その後も映像表現に古さを感じることが無く、やはり名作には間違いないでしょう。
ストーリーで驚いたのは敵がとにかく外道な悪事を働くことでしょうか。主人公の妻なんてほんと何も悪くないのにあんなことになっちゃって…。ただそれでも悪に同情の余地を残し、あれもしかしてこれ主人公が干渉してこなければ悪が発現しなかったのではなんて思わせます。
hitomisnotebookの感想・評価
評価が高い作品だったので観てみたけど自分的には… プロットと映像は素晴らしいと思うけど展開は良く無くガチャガチャしている内に終わった O・ウェルズは暑苦しいだけだった ウェルズ好きには堪らないかもしれないね この映画の見所はM・ディートリッヒの存在感かな
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