ダイナマイトどんどん

ダイナマイトどんどん

作品情報

日本劇場公開日 1978年10月7日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
戦後の日本、北九州の暴力団たちの対立にアメリカが介入し、野球で決着を付けることに。喧嘩最強の菅原文太も初めは嫌々ながら徐々に野球に命を賭けはじめる。面白いのが野球メインの映画なのに所謂スポ根系映画ではなく、ヤクザコメディなところ。デットボールで"相手を"退場に追い込むなんて序の口、ガバガバのルールで走塁妨害をし、すぐに喧嘩。また喧嘩。試合が終わっても喧嘩。次第に何を見ているのかわからなくなってくる楽しさです。菅原文太と北大路欣也(!)の間で、まさに「私のために喧嘩しないで!」をやる宮下順子という面白くないわけない映画でした。
「ダイナマイ!どんどん!」という掛け声のめちゃくちゃなダサさとかっこよさに頭が痺れます。今度スポーツするときの掛け声に採用ですね。
s_p_n_minacoの感想・評価
自分にとって菅原文太といえば真っ先にコレ、ダイナマイッ!どんどん!終戦直後の北九州で抗争するヤクザたちの、ドスをバットに持ち替えた野球大会。血の気の多いバカ試合が一球ごとに可笑しいったらありゃしない。特にアラカン組長ズルいよ!直情一途のバカ文太VSクールな欣也、伝説の名選手フランキー堺は少ない出番でもさすがに重要な役割で、その他も味なキャストがずらり。暴力と戦後と愛とロマンを明るく楽しく激しくブチかます名作!
Keimiyazatoの感想・評価
岡本喜八監督のハチャメチャやくざ対抗野球、指詰めしてた為に魔球を投げる北大路欣也が格好いい、菅原文太もやっぱり格好良くて 追悼番組でこの作品を放映して欲しかった!
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