インド・オブ・ザ・デッド

インド・オブ・ザ・デッド

作品情報

原題 Go Goa Gone
日本劇場公開日 2015年3月21日
製作国 インド

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
すっとぼけ三人組が離島のパーティーに参加、目覚めると島はゾンビでいっぱい!美女と最強ロシア人を連れて島を脱出せよ!な映画。
多くは『ショーン・オブ・ザ・デッド』のオマージュ映画でした。オープニングの二人、ゾンビの真似をすれば行ける案や、『ショーン・オブ・ザ・デッド』の服装をしたゾンビ集団一行など細かいものまでたくさん。家に閉じ込められるあたりは本家『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』もありましたね。
ネタのテンションはとてもインドらしい。みんなでミュージカルはない(オープニングのスリラーがそれっちゃそれか)のですが、会話のテンポなどはインド映画そのもの。三人組のキャラクターもインド映画あるあるですねえ。『きっと、うまくいく』を彷彿とさせます。外さない笑いがあります。
ただ一つ気に入らないのが、島に行ってしまったこと。舞台が島というのが嫌でした。こういうご当地ゾンビ映画はやっぱりその国を象徴するところでやってほしい。『ショーン・オブ・ザ・デッド』はパブだし、『アイアムアヒーロー』は日本的な団地から始まったし、『ゾンビ大陸アフリカン』は…文字通りだし。インドでパーティーやってる離島はちょっと連想できません。すげえ人が多い中でパニックとかやってほしかった…、という感想はインドをよく知らないからなのでしょう。
主役が最強おっさんに取られたのは笑いました。
Pit7775Pitの感想・評価
インド映画でゾンビ。面白いに決まってるでしょ!ってな映画でした。
ショーンオブザデッドのような面白さでした。ど頭がマイケルジャクソンていう笑
ダメ人間を描きからの自分にはできないポジティブシンキング。
離島からのゾンビまでのシーンがダンス中心であるがPVの感じで撮られていました。にしても面白かったです。
potunenの感想・評価
インド映画界の懐の深さを知った。
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