俳優 亀岡拓次

俳優 亀岡拓次

作品情報

製作年 2015年
日本劇場公開日 2016年1月30日
製作国 日本
上映時間 123分
ジャンル ドラマ・恋愛>ハートウォーミング

あらすじ

亀岡拓次【カメオカタクジ】(安田顕)、37歳独身。職業は脇役メインの俳優。泥棒、チンピラ、ホームレス・・・演じた役は数知れず。監督やスタッフから愛され、現場に奇跡を呼ぶ?と言われる“最強の脇役”。呼ばれればどこへでも、なるべく仕事は断らない。プライベートは一人お酒を楽しむ地味な生活。 そんなある日の夜、ロケ先で訪れた長野県諏訪市でのこと。 初めて入った居酒屋「ムロタ」のカウンター席でうとうと眠りこけていた亀岡。冷たい隙間風に起こされると、そこには美しい若女将の姿があった。 名は安曇【アヅミ】(麻生久美子)。地元の名物だという寒天をつまみながら、気の利いた彼女の会話にすっかり癒される亀岡。 「淋しくなったら、また飲みに来てくださいよ」―優しく微笑む安曇に、亀岡は恋をしてしまう。 甘い時間も束の間、再びロケや撮影所など、都内から地方へと忙しく飛び回る日々。はじめて引き受けた舞台の仕事で、劇団・陽光座の稽古場にも通う。 ある日、亀岡に大きなチャンスが訪れた。彼が心酔する世界的巨匠、アラン・スペッソ監督が極秘で来日しており、その新作オーディションを受けることになったのだ。 カメタクの一世一代の恋の行方は?そして初の海外進出なるのか・・・?

新着感想・ネタバレ

Shoichi_Hirakiの感想・評価
2016/10/18
traumereiiiの感想・評価
ヤスケンがついに映画主演!!と思って観に行きました。

予告から万年脇役の亀岡に「亀岡の出る映画はヒットする!」って評判になって絶対ヒットしなさそうな映画に出されててんやわんや…みたいなストーリーを想像していたのですが、そんな劇的展開はなかったです。
日本映画とフランス映画のブレンドみたいな感じがしました。
現実とファンタジーが織り成す世界観。
亀岡なのか、もはやヤスケンなのか。
オナラしたり失禁したり、吐いたり原付載ったりするとすぐNACSを思い浮かべてしまいます。ヤスケンファンには嬉しい小ネタだけど、全然切り離してくれても良かったな。

あと、あえて言うなら亀岡が脇役としてどれだけすごいのかっていうところがあまり伝わってこなかった。一部の仲間俳優や監督から慕われてる程度にしか見えなかった。
beitaroの感想・評価
居酒屋のシーンは、自分がその場にいて飲んでいるような不思議なトリップの出来る映画でした
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