クリムゾン・ピーク

クリムゾン・ピーク

作品情報

原題 Crimson Peak
製作年 2015年
日本劇場公開日 2016年1月8日
製作国 アメリカ
上映時間 119分
ジャンル スリラー

あらすじ

作家志すイーディスは、幽霊を見ることができる。初めて見たのは10歳、死んだ母親だった…。やがてイーディスは準男爵の称号を持つ魅力的な実業家のトーマスと恋に落ちる。彼女の父親の不可解な死をきっかけに二人は結婚、トーマスの姉ルシールと一緒に屋敷で暮らすことに。冬になると地表に露出した赤粘土が雪を赤く染めることから、【クリムゾン・ピーク】と名付けられた山頂にある広大な屋敷で、イーディスが新たな生活に慣れるにつれ、深紅の亡霊たちが姿を現し、彼女に警告する。「クリムゾン・ピークに気をつけろ。」果たして、その言葉の意味とは?そして、この屋敷に隠された秘密とは?

新着感想・ネタバレ

nonadebuの感想・評価
屋敷とかきれいだけど話が、、、
おばけがあまりでてこなく、、、
southpumpkinの感想・評価
主人公は幽霊が見える女。彼女は裕福な家に生まれ、お年頃になりイケメンと恋に落ちクリムゾン・ピークと呼ばれる丘に建つ屋敷に、彼の姉と共に誘われる。
『パシフィック・リム』以降デル・トロ=パシリムということになったらしいのですが、個人的には『パンズラビリンス』であり『ミミック』なので、本作のパッケージ観た瞬間「おかえり!」と思いました。骨の髄までデル・トロエキスが染み渡っています。雪が溶け、赤粘土が表面化したビジュアルは見事です。地下にはさらに赤粘土が溢れかえり、まるで屋敷の内臓(腸壁)を見ているよう。相変わらずの虫好きで、これが抜群の世界観の中でめちゃくちゃ生える。オープニングでは蝶を出し、後半では蛾を出すセンス大好きです。ファンタジーホラーながらきちんと(?)血が出る描写も素敵です。まさに大人向け童話といったところでしょうか。ですが本作は内容が『パンズラビリンス』よりもファンタジーホラーに寄っていません。どちらかというとサスペンスっぽい。ラスト付近は『サスペリアPART2』を思い出しました。
ミア・ワシコウスカ、ジェシカ・チャスティン、トム・ヒドルストンが役にぴったりでした。ミア・ワシコウスカは自身のキャラクターをうまく確立する作品選びですね。全然コメディとか出るイメージない。
karencyの感想・評価
ホラー要素は薄いけど衣装も建物も小道具も全部が可愛くて見ていてわくわくした!見た後は切ない気持ちをしばらく引きずった
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