コインロッカーの女

コインロッカーの女

作品情報

原題 Coin Locker Girl
製作年 2015年
日本劇場公開日 2016年2月16日
製作国 韓国
上映時間 111分

新着感想・ネタバレ

potunenの感想・評価
女性が主人公の韓国のノワール映画って感じ。役者さんの迫力も凄いし、見応えもある。でも、セリフが少ないのでこっちが見落としてるだけの可能性もあるけど、もうちょっと説明が無いと感情が汲み取れない気がした。それでもなんか持っていく迫力はある、かな。
madame9610の感想・評価
失恋も家族愛も、トコトン痛い!!
痛いよ‼韓国映画!!
Ryosuke_Ohbaの感想・評価
割と評判が良かったので、観てみました。期待が高過ぎたのか正直普通でした。

コインロッカーに捨てられた女の半生を描いたバイオレンス映画。大人になった主人公は借金取りをしていて、かなり劣悪な環境でサバイブしていましたが、取り立て先の男に恋をしてしまい……という感じのストーリー。ミステリーっぽくなっていますが、回収されない伏線も多く、高評価をつけることはできませんでした。

なんかここ1年くらいの間に観た映画に似てるなと思っていたら、2015年公開の韓国映画『傷だらけのふたり』でした。あれは、借金取りの男が取り立て先の女に、という逆パターンでしたが。

あとは、2016年は『ディストラクション・ベイビーズ』というベストバイオレンス映画がありますので、本作が入ってくる隙はありませんでした。

しかしまぁ、メインキャストのふたり、キム・ヘスとキム・ゴウンは割とハンパないっすね。これ以上なく濃い親娘でした。
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