インプリント ぼっけぇ、きょうてえ 

インプリント ぼっけぇ、きょうてえ 

作品情報

原題 Masters of Horror: Imprint
日本劇場公開日 2006年5月27日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
江戸時代の女郎街を舞台にしていながら全編英語の異色作。60分のテレビ映画です。
グロテスクな拷問シーンは見事。似た雰囲気の映画で『徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑』などが連想されますが、こちらの方がはるかに痛そう。僕はかなり見慣れているはずですが、思わずイヤホンを外すほど。血がダラダラ出るよりもクるものがあります。うーん、三池崇史は本当にできる。なぜホラーを撮り続けないのか。
以上のような拷問シーンのみがフォーカスされますが、全編英語の異様な雰囲気、さらに物語としてもかなり手が込んでいます。「そんなら最初から言えや…」というツッコミもできますが、まあこれらが1時間でまとまっているからこそでしょう。短編ホラーとしては上質な部類に入ります。最後のオチも楽しく観ることができます。
三池崇史監督作品としては前期に分類される本作。その後の作品群を観る限り、おそらく本作が"最後"の前期作品でしょう。直後の作品が『妖怪大戦争』だから、一番ぼっけえきょうてえのは三池崇史そのものなのかもしれません。
Shinya_Agoの感想・評価
トラウマのごった煮。後悔しかないっす。
madame9610の感想・評価
岩井志麻子が好きで視聴。
原作を上手に脚色しており、良かった。
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