みんな元気
みんな元気
Everybody's Fine
アメリカ合衆国
rating 3.9 3.9
32 9

『みんな元気』の感想・評価・ネタバレ

  • okdkstmp
    okdkstmp 3 2017年5月21日

    2009年、米国製作。ビデオスルー作品。マルチェロ・マストロヤンニ主演の1990年の同名映画のリメイク。 よくリメイクされてる。米国製作でかつ舞台もイタリアからアメリカに変わってるせいか、雰囲気が1990年作のよりは垢抜けてますね。好みの分かれるところかもしれない。

  • syn490

    結構期待したんだけどな 泣けず。

  • ののはな
    ののはな 4 2015年12月19日

    「ミート・ザ・ペアレンツ 」系のコメディと思って軽く観たら、泣きました。 子ども達が独り立ちするのは親としては嬉しい事ですよね。 日本では便りが無いのは良い便りと言いますが... これは親(デニーロ)が巣立ちした子ども達を訪ねて行く物語。 クリスマスにぴったりのじんわりする映画です。

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2014年8月12日

    リメイク作品 オリジナルには勝てないけどこっちも好きです、

  • Maboroshichan
    Maboroshichan 4 2014年4月1日

    なんだかアバウトシュミットを思い出してしまう。が、リメイクなのでこちらの方が原作としては古いのかな? どっちも好きですが多分こういうのに弱いんだな、自分 これもラストでまんまとボロ泣き

  • 笑いマン
    笑いマン 5 2013年12月4日

    日本未公開とはもったいない! 京都テレビに感謝。

  • tophelos
    tophelos 0 2013年8月5日

    2013/08/02 BS 観終わってからWikiを見て知ったのだが、本作は「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督の1990年の同名映画のリメイク作だった(オリジナルも観なくては!)。舞台をアメリカに移して多少のアレンジはあるようだが、なるほど良く出来ているはずである。出演陣もロバート・デ・ニーロを始め、ドリュー・バリモア、ケイト・ベッキンセイル、サム・ロックウェルと実力者ぞろいの豪華な顔ぶれである。面白かったのは劇中で旅をするデ・ニーロが、各地でコンパクトフィルムカメラで子供達や出会った人々などの写真を撮り(しかも常にフラッシュON)、エンドロールでその写真が流れるところ。ストーリーには関係ないが、やっぱり写真っていいなと思える。

  • gohanumai
    gohanumai 0 2013年6月22日

    BSにて観賞 ロードムービーはやっぱりいい。通り過ぎていく風景を見るだけで自分も旅をしている気持ちになる。そんな電車の中の見ず知らずの人とのやりとりとその風景がラストに効いてて思わず涙してしまった。家族だからこそ気を使うことも言えないこともあるけど、最後はとても優しい気持ちになった。イタリア映画のリメイクなんですね~そっちも観たいな(そっちはハッピーエンドじゃないのだとか?)

  • jurinnko
    jurinnko 3 2013年5月26日

    ロバートデニーロの演技で泣けちゃう。家族との時間って大事だなぁ(^∇^)

  • RiN

    日本未公開作品、デ・ニーロ主演。 妻に先立たれた父親は、家を出て疎遠になっている子どもたちを訪ねる旅を思いつく。電線技師として懸命に働き家族を養い、子どもたちを成功へと導いたのが彼の大きな誇りだったが、大人になった子どもたちはそれぞれの悩みや問題を抱えて生きていた。 現実は厳しいけど家族や兄弟って良いなあと思える良い映画でした。 電話をかけるシーンで、印象的に「電線」が描かれているのが素敵だった。 後から知ったけど、イタリア映画のリメイクのようです。観てみようと思う。

  • nieve822
    nieve822 4 2012年8月1日

    親にとって子供はいくつになっても子供。もっとコメディかと思ったら、後半は涙が止まりませんでした。家族ってやっぱ素敵。両親が元気なうちに親孝行しよう。

  • moco02

    間違ってリメイク版をレンタルしてしまったのだが、、 結果、観てよかった!(^^) デ・ニーロ演じる父親の、不器用さというか、愛に溢れためんどくささ、というか、 父親らしい父親の姿、とてもよかった。 人物、そしてストーリーをも繋いでる「電線」 カメラやスーツケース等の小道具(?)、 子供たちがちょっとずつついてる嘘、 道中出会う人々、 ストーリーを彩る道具がどれも愛らしいし、洒落てたと思う。 愛情いっぱい、しみじみする作品! オリジナルの、イタリアの方も観てみたい。

  • ブルーベリー
    ブルーベリー 0 2012年7月2日

    妻に先立たれた男性が疎遠になった子供達との交流を取り戻していく。地味な内容だけど、親を尊敬・感謝し、大切にしなくちゃと思える温かい映画でした。デ・ニーロの孤独なおじいちゃんっぷりが上手すぎて泣けました。日本未公開なんてもったいない(≧∇≦*)

  • あざみちゃん
    あざみちゃん 5 2012年6月24日

    2009年公開のアメリカ映画です。1990年にイタリアで公開された同名映画のリメイク作品です。 妻に先立たれたフランクが、自宅で自分の子どもたちを集めてパーティーを企画しましたが、直前になって子どもたちにキャンセルされてパーティーは中止になりました。 そのため、フランクは逆に子供たちの家にサプライズで訪れますが、邪険に扱われてしまいます。 フランクの訪問で、それまで秘密にされてきた子供たちの真の現状が明らかになります。 自分の両親を大切にしようと改めて思う映画です。 [出演]ロバート・デ・ニーロ、ドリュー・バリモア、ケイト・ベッキンセイル、サム・ロックウェル、オースティン・リシ