リトル・フォレスト 夏・秋
リトル・フォレスト 夏・秋
2014年製作 日本 111分 2014年8月30日上映
rating 3.9 3.9
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『リトル・フォレスト 夏・秋』の感想・評価・ネタバレ

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 3 7月29日

    2019/07/26 Amazon prime ビデオ 山の中の道路チャリでかっ飛ばしたいよ〜!!

  • iii_beta
    iii_beta 3 2018年4月16日

    食べ物系の作品はハズレがない。食材を丁寧に扱っていて気持ちよかった。

  • まつり
    まつり 4 2017年8月21日

    季節の移ろいにあわせて暮らす美しさ。 田舎で一人暮らしをしている女性が主人公ではあるんだけど、空や道や野菜や部屋の温度とか、そういう背景のほうが主役のような印象。物を育てたり、料理をつくったりする様子が丁寧に描かれていて、それがすごく美しいと思った。いままで見たどの映画とも違う不思議な心地よさがあった。 心地よいばっかりでなくて、登場人物のセリフが突き刺さる。とくにユウ太のセリフが刺さった。冷やりとするほど的確な言葉だった。主人公のモノローグが中心だから他の登場人物のセリフもその延長(心の声)に感じたのかもしれない。声をあげない誰かの代弁のようにも感じた。 物を生む人への尊敬と、それに比べてまったく中途半端な生き方をしていると自省する主人公の不安な気持ちが自分にも重なったり。いろいろ思いながら見れて、すごくよかった。

  • Sa Ku

    東北地方の夏秋を感じることができた。定期的にこの映画も見てしまう。

  • Daisuke Matsumoto
    Daisuke Matsumoto 0 2016年6月8日

    思わず見入ってしまってた✨

  • Ryosuke Ohba
    Ryosuke Ohba 4 2015年12月2日

    音楽がいいので、家で観るなら音響にこだわるかイヤホンで聴くのがオススメです。エンジニアの仕事が素晴らしい。特にパンの振り方にはかなりこだわってると思いました。 こういうのんびりした映画、いいですねぇ。 橋本愛が好きになりました。前半の夏は半分くらいイメージビデオみたいな感じです。 三浦貴大のセリフ 「自分自身の身体でさぁ、実際にやったことと、その中で感じたこと、考えたこと。自分の責任で話せるのってそのぐらいだろ? そういうことをたくさん持ってる人を尊敬するし、信用もする。 何にもしたことが無いくせに、何でも知ってるつもりで、他人が作ったものを右から左に移してるだけのやつほど威張ってる。 薄っぺらな人間の空っぽな言葉を聞かされるのにうんざりした」 一面でしかないと思いますが、個人的に共感するセリフでした。 松岡茉優も良かったと思います。 ラストの引きもGOOD!

  • zume

    橋本愛の語り口が心地いい。

  • Nagisa Moriyama
    Nagisa Moriyama 5 2015年6月16日

    自分たちが生きるために犠牲になっている動物がいる、と改めて思わされた 三浦くんの、誰かに殺させといて文句を言う奴にはなりたくない、という言葉がとても良かった 自分が生きるために自分で作り育て食べる、そんな生活を私もしたいと思った

  • とし

    田舎暮らしも悪くないなって思う。料理番組みたいに細かく説明してくれてどの料理も美味しそう。本来の人間の生活ってこういう感じでもしかしたら便利になりすぎた世の中に慣れてしまって大事な事を失ってしまっているかもしれない。お母さんはどこへ行ってしまったのだろう?続編の冬編・春編が楽しみ。

  • ももか
    ももか 4 2015年3月19日

    感情表現とかはすごく 少ないシンプルな作品だと思う。 なんだけど映像の撮り方で それが伝わってくるところが すごくいいし、この監督の好きなところ。 ざっくり言えば規則的に淡々と 季節の移り変わりをみているんじ。 その中で食がすごく出てくることは この作品の重要な部分でもあると おもった。 橋本愛ちゃんの美少女ゆえに ちょっととっつきにくい感じがなくなった ひとりの女の子として見ることができた 生きることはすごい。 続きがはやくみたい

  • tAaaaaaa!!
    tAaaaaaa!! 4 2015年3月4日

    別にフラワーフラワーやから評価高いんじゃないよ? 映画として素晴らしいんだよ

  • かあこ
    かあこ 3 2015年3月2日

    ドキュメンタリーみたいな感じ。 自然の中で育てて食べるのって、本当に命分けてもらってるっていうか、生かされてるんだなと思う。 食事する時にちゃんと手を合わせていただきますしなきゃな。

  • momoharu
    momoharu 4 2015年2月27日

    とてもよかった!!映画だけど映画ではないような作品。簡単なことではないけれど、四季を感じながら自然をいただいて、自分の手で食べるものを作る生活も素敵だなぁと思った。主人公の後輩の「自分の体で感じたり見たりしたものしか言えない。そういうものを沢山持ってる人は信頼できるし尊敬する。中身の詰まったことを言える人生を送りたい。」「自分で殺さないくせに殺し方に文句を言うやつにはなりたくない。」という台詞がよかった。実際に小森の村に住まれている方なのか、脇役で出てくるおじいちゃんやおばあちゃんも自然でいい味が出ていました。冬・春編も是非観たいです。

  • 関口博人
    関口博人 4 2015年2月17日

    橋本愛は人との芝居より、稲やトマト相手の方が良い表情をする。

  • girlyups
    girlyups 3 2015年2月12日

    野菜を切る音、稲を刈る音。日常の音が良かった。 私も丁寧に生きたいなぁ。

  • tomomi osaki
    tomomi osaki 5 2015年2月12日

    自然と生きる青春映画。監督はLoundryの森淳一。東北地方の小さな村の小さな場所で、一人で自給自足をして暮らす女の子が、四季と共に生きることを通して成長していくのを四部作に分けている。その季節ならではの食材や農作業と、料理が、1 dishと出るたびに次はなんだろうってすごくワクワクした。言葉は信じられないけど実際にやって身に感じたことは信じられるっていう考え方がまさにスマホで全てを調べられる今、若者をはじめとする現代の私たちに一番投げかけるべき言葉だと感じた。

  • ボードゲーム共和国
    ボードゲーム共和国 2 2015年2月11日

    料理したくなった 橋本愛は前の前歯のが可愛い 田舎暮らしは虫が出るし大変そう 人が少ないから住みやすそう

  • Takahiro Hirota
    Takahiro Hirota 4 2015年2月1日

    橋本あいも可愛かったが、桐島カレンさんが美しかった。 作中で語られる言葉にも重みがある。 続編が気になる

  • You Kawa
    You Kawa 3 2015年1月9日

    【合わないと感じた。 右から流れて来たものを、左に移して。】 なんでも自分でやって見なきゃ気が済まない。 自分のカラダで感じたことなら信じれる。

  • チョコラテ飲みたい
    チョコラテ飲みたい 0 2014年11月7日

    2014.9.7 友達と観賞。二人ともどストライクな作品でした。 美味しい食べ物が沢山出てくる映画って素敵。 四季を感じながら毎日を丁寧に生きてる可愛い女の子、たまりません!! ビニールハウスを作らない、その理由すごくわかる気がします。 映画のあとはトマトソースのパスタを思わず食べてしまいました。 主題歌もとても好きです。