わたしに会うまでの1600キロ

Wild
2014年 アメリカ 116分
rating 3.5 3.5
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「わたしに会うまでの1600キロ」のあらすじ

人生には、バカなことをしなきゃ、乗り越えられない時がある──スタートしてすぐに、「バカなことをした」と後悔するシェリル。今日から一人でトレイルを歩くのだが、詰め込みすぎた巨大なバックパックにふらつき、体のあちこちが悲鳴を上げ、夜は暗闇と野生動物に脅えて眠れない。この旅を思い立った時、シェリルは最低の日々を送っていた。母の死の悲しみに耐えられず、優しい夫を裏切っては薬と男に溺れていた。遂に結婚生活も破綻、このままでは残りの人生も台無しだ。母が誇りに思ってくれた自分を取り戻すために、一から出直すと決めたのだ。だが、この道は人生よりも厳しかった。酷暑の砂漠、極寒の雪山に行く手を阻まれ、水も食べ物も底をつき、命の危険にさらされながら、自分と向き合うシェリル。果たして彼女が1600キロの道のりで見たものとは──?

「わたしに会うまでの1600キロ」のスタッフ・キャスト

「わたしに会うまでの1600キロ」の感想・評価・ネタバレ

  • lessmore
    lessmore 3.5 2016年5月19日

    自律がテーマであろう 自信を持って生きていたつもりが母親の死をきっかけに生き方を見失うシェリル 生前には気づかなかった母の強さや逞しさや愛を感じれないほど頼って(甘えて)いた事になる。 自分を信じて生きる為に挑戦する、まさに自信とは出来ることに対して言うのではなく自分を信じて挑む時の言葉である。 自分を信じて生きた人生がその人の世界である。 映画を観ているあなたが主人公

  • acornkorokoro
    acornkorokoro 4 2016年4月24日

    ひとつの行動が何を生むか知るすべはない。 何が何を導き、何を壊し、何を花開かせ、枯らせ、道を変えさせるのか。

  • 31chan_t
    31chan_t 3 2016年3月27日

    邦題が。。。。って作品は少なくない。これもそのひとつ。私に会うわけじゃない。あと1600キロはそこまで重要じゃない。悲しみを受け止めて、消化して、ありのままの自分と向き合ってく。