パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales
2017年製作 アメリカ 129分 2017年7月1日上映
rating 3.8 3.8
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『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』とは

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの第5作目。伝説の秘宝"ポセイドンの槍"を巡り、海賊ジャック・スパロウ、"海の死神"サラザール、ウィル・ターナーの息子ヘンリー、女性天文学者カリーナ、ジャックのライバルであるバルボッサらの運命が交差する。オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイらがシリーズに復帰する他、ハビエル・バルデム、ブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラーリオら新キャストにも注目。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のスタッフ・キャスト

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の感想・評価・ネタバレ

  • Junichi  Nakamura
    Junichi Nakamura 0 2020年7月12日

    20200704 HUMAX横須賀

  • 翔

    #ネタバレ シリーズ通しての功労者といえば我らがヘクター・バルボッサ。元スパロウ海賊団一等航海士、ブラックパール号船長、カスピ海の覇者、英国私掠艦隊長。とシリーズを追うにつれて明らかになる煌びやかな経歴と確かな実力を引っさげて今作も堂々の登場、前作ラストで船長同士の決戦を制し拿捕したアン女王の復讐号を旗艦に置いた大艦隊のトップとして参戦する。 本作の目玉は他でもないこのヘクター・バルボッサで間違いないだろう。只でさえジャックスパロウの自由8知略2の黄金比率を真逆にひっくり返したかのように対照的な海賊かつ茶目っ気がスパイスとなった魅力的なキャラクターであったバルボッサ。それが更に昇華されてしまった、もはや大変な事案である。 一度バルボッサをあちらに置いておいて、今作の大筋を軽く。前作でも登場したスペイン海軍、その艦隊を率いて海賊鎮圧に尽力。知らぬ者はいないほどに恐れられた将校キャピタン・サラザール。彼はバミューダ沖にて海賊の狡猾な罠にかけられ座礁を繰り返すことになる。当然船は無残にも大破、かの有名な魔の三角地帯に船員共々囚われることになってしまう。 サラザール達を罠にかけた卑劣な海賊の名はジャックスパロウ。戦死した船長からコンパスを受け取り臨時で指揮権を受け継いだ急造キャプテンである。呪われた海域に縛られることとなったサラザール達は無念と悔恨を抱きながらジャックスパロウを討つことだけを望みながら時を待つ。 という感じ。あえてジャックスパロウを滅茶苦茶最低な海賊として書いてみた。 さてそのスパロウもサラザールも非常に濃ゆいキャラなうえ、次世代のヒロインと準主人公も相当良い味を出している。 が。だが。それらを食い尽くすバルボッサ。新ヒロインでさえバルボッサとを互いに引き立たせ合うことになる。 ここから更にネタバレ。 娘を何よりの宝と認める父としての愛情 更に何よりも宝を尊ぶ海賊としての矜持 海の漢としてコレ以上のラストシーンはない。目から海水が出るわ出るわ。

  • Erika

    うーん、まぁまぁ。 人気シリーズを無理に引き伸ばした感はあるけど、アドベンチャー&ラブありで、らしさがあって前作よりはいい。初期のファンとしてはお馴染みのキャラクターの登場はやっぱり嬉しい。

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