レッド・バロン

レッド・バロン

The Red Baron
2008年製作 ドイツ 120分 2011年5月21日上映
rating 3.1 3.1
9 1

『レッド・バロン』とは

ドイツのエース・パイロットであり、第一次世界大戦で80機を撃墜したマンフレート・フォン・リヒトホーフェンの伝記映画。彼は乗機が赤かったことから「レッド・バロン(赤い男爵)」「赤い悪魔」とあだ名されており、彼の活躍と死までを描いたアクション映画。 リヒトホーフェンを演じたのは『ワルキューレ』にも出演しているマティアス・シュヴァイクホファー。他の出演者はティル・シュヴァイガー、レナ・ヘディ、ジョセフ・ファインズ、フォルカー・ブルッフなど。

『レッド・バロン』のあらすじ

第一次世界大戦中の1916年。連合国軍の葬儀が行われていたフランスの街に、ドイツ軍の飛行隊が現われる。リヒトホーフェンが、敵のパイロットに敬意を表すために訪れたのだった。その帰路には連合国軍の飛行機を撃墜。そのカナダ人パイロットを、軍看護師のケイトと協力して救出した。 軍功を重ねたリヒトホーフェンは軍のプロバガンダに利用されたこともあり、味方には英雄視され、一方敵には「レッド・バロン」と恐れられるようになる。しかし1917年7月、リヒトホーフェンは戦闘で頭部を負傷。その負傷をきっかけに、ケイトとの距離は縮まるが……。

『レッド・バロン』のスタッフ・キャスト

『レッド・バロン』の感想・評価・ネタバレ

  • Pocky

    2014/11/27 第一次世界大戦の時代を生きた伝説のエースパイロットの生き様。英雄の覚悟、素晴らしい。

  • Teppey

    赤く塗装した戦闘機に乗り、第一次世界大戦でレッドバロンと呼ばれ恐れられたドイツ軍のエースパイロットの物語。 大義という言葉が形を成す戦争の中で、最後までスポーツマンシップにも似た紳士的な信念を貫き通す主人公が儚くもホントにカッコよかった! 空中戦も臨場感抜群でノンフィクションドラマとしてもアクション映画としても楽しめました。

  • 竹島 克裕
    竹島 克裕 3 2013年8月11日

    エースパイロットと呼ばれた1人の男の物語。彼の生き様には考えさせられる。

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