青春群青色の夏

青春群青色の夏

2015年製作 日本 115分 2015年9月5日上映
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『青春群青色の夏』とは

映画監督・園子温の下で経験を積んできた、田中佑和の記念すべき初長編監督作品である。監督である田中佑和が、実体験を元に少年たちの高校生活最後の夏休みを描いた青春ストーリー。 出演は『希望の国』(2012年)の金田侑生、『アイズ』(2015年)の遠藤耕介、『あの一瞬とそれ以外全部』(2014年)の生沼勇らが務める。また、『くそガキの告白』(2011年)の監督・鈴木太一、東京シャッターガール(2013年)の監督・寺内康太郎、『口裂け女』(2007年)の監督・白石晃士ら監督陣が俳優として出演している。

『青春群青色の夏』のあらすじ

東京に住む高校3年生の秋山耕介(遠藤耕介)と夏木真太郎(金子侑生)は高校生活最後の夏休みを迎えていた。ところが、平穏な夏休みを送るはずであった耕介だったが、両親が田舎へ帰省中なのをいい事に小学校の同級生で幼馴染の真太郎が家出をして転がり込んできたのだ。二人は性格も対照的で、特別仲が良かったわけでもなかった。戸惑う耕介の気持ちをお構いなしに、真太郎は耕介の部屋に自分の高校の友達を次々と住み着いていく。そして、平穏だったはずの耕介の高校生活最後の夏休みは、波乱に満ちたに夏休みに変わるのであった......。

『青春群青色の夏』のスタッフ・キャスト

『青春群青色の夏』の感想・評価・ネタバレ

  • 間野 裕樹
    間野 裕樹 4 2015年9月18日

    ある青年達の青春を舞台とし、その何気無い青春の一頁から、人生における大事な価値観を様々な局面・演出で、観客に投げ掛けてくる。舞台美術や終始かかったエフェクトにも惹きつけられる。様々な良い演出が折衷した良作ベンチャー映画。

  • Rin

    体験しているかのようにスッと入り込んでくるこの感じ。もどかしさまでもが伝わってきました。そしてやはり青春モノにうんこはツキモノだな。(すみません)

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