ブラック・スキャンダル

black mass / strictly criminal
2015年 アメリカ 123分
rating 3 3
99 58

「ブラック・スキャンダル」のあらすじ

1975年、サウスボストンでアメリカの正義の根幹を揺るがす史上最悪の汚職事件が起きた。 マフィア浄化に取り組むFBI捜査官のコノリー(ジョエル・エドガートン)は、イタリア系マフィアと抗争を繰り広げるギャングのボス、バルジャー(ジョニー・デップ)に敵の情報を売るよう話を持ちかける。FBIと密約を交わし、情報屋の立場を悪用して敵対する組織を壊滅に追いやるバルジャー。出世欲の強いコノリーと名声を望む政治家のビリー(ベネディクト・カンバーバッチ)もまた、彼と手を組み権力の座を駆け上がっていく――。そう彼らは同じ街で育った幼馴染だったのだ。悪の象徴であるバルジャーにより徐々に取り込まれていくFBI、思惑とは別に欲望の歯車が狂い始める――。 やがて地元紙のスクープで彼らの悪事が明らかになった時、彼らに訪れる衝撃の結末とは。ギャング、FBI、政治家が手を組んだ、アメリカ史上最悪の汚職事件=スキャンダルがいま暴かれる!

「ブラック・スキャンダル」のスタッフ・キャスト

「ブラック・スキャンダル」の感想・評価・ネタバレ

  • Kyohei_Fukuba
    Kyohei_Fukuba 3.5 4月13日

    ジョニーデップの本気か脅しかわからない態度がほんとに怖かった 家族の秘密のレシピを教えるってことはなってとこと、仮病の風邪を心配してるシーンのところです 実話ベースだからかもしれないけど、あまり話に捻りがなくて単調だったかな

  • mmleon
    mmleon 3 2016年11月14日

    人間の悪の部分、そしてそれが現実に起こった事件ということで衝撃を受ける作品です。 ただしやはり実在の事件を題材にしているので、ドラマチックというよりかは物事が淡々と語られる感じで、途中少し退屈してしまうかもしれません。

  • 6oalKeeper
    6oalKeeper 3 2016年6月13日

    score 60/100 典型的なハリウッドのノンフィク映画。事件が事件だけに終始ずぶずぶ感が凄い。決して脚本や俳優のせいではないと思う。そういう作品。

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