白鯨との闘い
白鯨との闘い
IN THE HEART OF THE SEA
2015年製作 アメリカ 122分 2016年1月16日上映
rating 3.6 3.6
66 13

『白鯨との闘い』の感想・評価・ネタバレ

  • yukina

    全然前情報なしに観たけど、思いの外面白かった。鯨が襲ってくるシーンの迫力、音楽、水面に映る夕日の画...印象的なものが多かった。 エグいシーンもあったけど、説得力があった。 そしてベン・ウィショー、キリアン・マーフィ...好きな俳優さんが出ているという!!知らなかったから嬉しい。今作でクリス・ヘムズワース氏が好きになったので、他作品もチェックしようかなー。 小山薫堂さんが仰ってましたが、映画の本質っていうか、本当に一緒に捕鯨船に乗ってたようなリアリティ、確かにあったと思う。 とにかく素晴らしい作品です。

  • Teppey

    ヒューマンドラマ寄りの「ジョーズ」 邦題詐欺でもうちょい白鯨と闘ってほしかった。 最後の「土から油が出てきたそうだよ」っていう捻りは好き。

  • ごとー
    ごとー 0 2016年11月28日

    2016/11/28 翻訳者 見ろ見ろと言われ続けてたからやっと見た作品。公開当初全然面白くないだろとか馬鹿にしてたけどそんなことなかった! 映像がとても綺麗で街並みもそうだけどクジラのとことかすごく雰囲気がよかった。

  • 翔

    メルヴィルの白鯨では無いのかな?あの本凄く好きだからなー、エイハブ船長見たいのになぁ。 とか思ってたらまさかまさか、その白鯨の元ネタが映像化された作品だった。凄い。 まずあらかじめ知っておいて欲しい事として、白い巨大クジラは確かに物語の要所要所に出てくるけどもそこまで人間対白鯨がメインとして描かれているような作品では無いということ。 むしろ物語の本筋は人間たちの変化。 事故、飢餓、貧富、信頼、様々な要因からくる捕鯨船員達の変化が緻密に描かれている。 鑑賞後の満足感は素晴らしいけど。 序盤から中盤にかけては当時の欧米諸国における捕鯨事業の雄々しさをこれでもかと描いているにも関わらず、終盤にはどこか鯨と心を通わせ敬意を払うかのような描写を交えてから「でも石油の存在が明らかになった、これからは生活を守る為に仕方なく哀しい犠牲を払って鯨という荘厳な生物に手をかけるような事は無くなるだろう、いや無くなるべきだ。」 と、さもそんな感じに締められる。いきなりそれはどうよ。

  • ま

    ロンハワード監督 クリスヘムズワース ベンジャミンウォーカー キリアンマーフィ ベンウィショー トムホランド ブレンダングリーソン ミシェルフェアリー ポールアンダーソン フランクディレイン ジョセフマウル

  • とし

    鯨油を求めて大海原を航海するのだけどタイトルになっている白鯨との闘いよりむしろ漂流との闘いだったように思える。でも漂流をメインに描くなら「ライフ・オブ・パイ」の方が伝わるものがあった。鯨油って昔は命をかけるほど貴重だったんだな。

  • Keeper

    score 65/100 話に起伏は特に無いがノンフィク小説を読んでいるようなジワジワくる作品。白鯨とバトる話ではありません。

  • ラン

    人間としての力強さに感動した。

  • Rin

    映画館で楽しめる系の作品。様々なアングルも印象的で、航海モノとして面白かった。足が地に着いている安心感てデカいなあって、船に乗っていないくせに感じたよ。船乗り達の強さや絆、成長が描かれてる部分もあり。クリスヘムズワースの代表作になるんでは??(マイティ・ソーを観ていないのですが、、)

  • ことね。
    ことね。 3 2016年1月29日

    20160128 邦題からのイメージに引っ張られてしまい、思ってた感じと違う!!というのが観た直後の素直な感想です。 海という大きな自然の厳しさ、水夫の生き様が綺麗事無しで描かれてました。

  • Masa

    幾たびの試練の中で、闘う事、生きる事の辛さを感じた。人生と試練は切り離す事が出来ない。。港に帰っての海自裁判で信念を貫いた姿勢は素晴らしい

  • flowermurmur
    flowermurmur 3 2016年1月23日

    ダメだよこんな邦題つけちゃ…。白鯨の出番なんてそれほどないからね。アホな船長と家柄故に船長になれなかった一等航海士の確執とか、人としての倫理に反することとか、そっちの方が主軸だわ。原題は"In the heart of the sea"。映画としては好きです。 この映画の予告編を初めて観たのは2014年だった気がする。クリス・ヘムズワース、キリアン・マーフィ、ベン・ウィショー、好きな俳優がいっぱい出る-!ってつぶやいたような記憶が。時代が時代なのでみんな汚い格好してたけど、にじみ出るイケメン具合は隠しきれないわ。

  • しんし
    しんし 3 2016年1月22日

    白鯨が存在感抜群で恐怖すら感じました‼︎ そんな白鯨に恐れず向かっていく荒くれ者の男たち 移りゆく時代をさりげなく描きつつ、夢と希望の為に真っ直ぐ生きる主人公 何ともロマンに溢れた海洋アドベンチャーです‼︎

  • フュリオサなbep
    フュリオサなbep 3 2016年1月21日

    白鯨がでかい。クリヘムがかっこいい。 『リヴァイアサン』ぽい画角が多かった。 人は神の似姿なのか猿のまがい物なのか。 巨なるものの前に矮小な人のなす術とは。 海は広いな大きいな。

  • mofy

    ピンとこなかった。

  • wakamewatts
    wakamewatts 4 2016年1月19日

    1819年のアメリカ。当時は明かりを取るのに、蝋燭か、鯨油を使っていた。まだ石油が開発される前の電気の無い時代だ。鯨油の需要が増し、高騰していたため、鯨漁が盛んに行われた。しかし、帆船で大海の遠洋漁業に出向くにはリスクが大きかった。エセックス号に乗った21名の漁師たちは、太平洋の赤道直下まで鯨を追いかけた。遂に鯨の群れを発見したが、その群れの中から30mを超える超巨大鯨が現れ、エセックス号を襲ったのだ。(#16- 008)

  • 福庭恭平
    福庭恭平 4 2016年1月18日

    3D字幕 嵐や白鯨との戦いのシーンは大画面ならではの迫力だった なによりもクジラのあまりの大きさに心底怖いと感じた そして鯨の油を採取するシーンのあのスケールのでかさと吐き気の催しさ(笑)脳油のシーンヤバイでしょ(笑) 最後に「なんか地面から油が出たらしいな。まさかな。」ってシーンで笑えた もう鯨に体ごと突っ込まなくていいんだって(笑)

  • Tomo

    2016.01.18 映画館 字幕

  • ぽんこつさん
    ぽんこつさん 3 2016年1月17日

    やっぱ海って怖い。白鯨の元ネタのノンフィクションってんだから凄いわ。確かに鯨油とか誰が気付いたのか不思議だわなー。そして、あの状態からの生還は奇跡。人生観一転するんだろな。スゲーわって作品でした。おっさんだからか泣けました

  • ゆう

    見た後にあまりの衝撃と迫力に圧倒されて感想が思い浮かびませんでした。 1日経った今はこの映画は鯨捕りであった彼ら男達のカッコいい生き様を描いた作品だと思います。作者であるメルヴィルもきっとそれだからあの「違う興味」という言葉が出てきたんだと思いました。 極限状態に陥るという役柄で皆んな素晴らしい演技なのですが、特にキリアン・マーフィとトム・ホランドの演技はズバ抜けて凄かった。 追記: 捕鯨の話ではなくやっぱり男同士の話だよなぁ! 1回目見た時は白鯨とバトル話だとなんとな〜く思いながら見てたから違和感あったんだけど2回目はちゃんとジーンと来た。最後のチェイスとニッカーソンの会話とかアツい!!