64 ロクヨン 後編

2016年 日本 119分
rating 3.6 3.6
71 20

「64 ロクヨン 後編」のあらすじ

昭和最後の年、昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件は刑事部で「ロクヨン」と呼ばれ、少女の死亡、未解決のままという県警最大の汚点として14年が過ぎ、時効が近づいていた。 平成14年、主人公の三上義信は「ロクヨン」の捜査にもあたった敏腕刑事だが警務部広報室に広報官として異動する。そして記者クラブとの確執、キャリア上司との闘い、刑事部と警務部の対立のさなか、ロクヨンをなぞるような新たな誘拐事件が発生。刑事部と警務部の軋轢、未解決のロクヨンと新たな誘拐事件の関係、そして三上の一人娘の行方――。怒涛の、そして驚愕の展開が次々と三上を襲う

「64 ロクヨン 後編」のスタッフ・キャスト

「64 ロクヨン 後編」の感想・評価・ネタバレ

  • 1919map
    1919map 4 9月22日

    伏線の回収が丁寧で良かった

  • takiaibo
    takiaibo 4 1月31日

    見終わった後は気持ちの行き場のない悲しい気持ちになるが、前編後編通して見応えあった。 警察組織の事がいまいち理解できないが、そこはなんとなくでも他でカバーできた。

  • toshibakuon
    toshibakuon 3.5 1月20日

    本当の正義とはなんなんだろと考えさせられた。64に隠された事件が全て線で繋がった時になるほどと感心させられたと同時にそれぞれの苦しみが引きづられ決して解放されたわけではない悲しい事件だな。演技派の役者たちのぶつかり合いは観ていて息を飲む。

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