映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生
映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生
2016年製作 日本 104分 2016年3月5日上映
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『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』の感想・評価・ネタバレ

  • Under Sandet
    Under Sandet 4 2016年9月17日

    いいリメイク。過去作を準えながら、本作オリジナルの演出を交えている、八鍬新之介の手腕か。のび太の冒険の裏側で、家出した息子を見守る両親の姿が描かれているのが良い。リメイク作品らしく、オリジナルの補完を上手にしている印象を受けた。「人は一人では生きていけない」というメッセージを、物語の起点となる家出を使って上手く表現している。雪山での遭難シーンは特に素晴らしいと思った。

  • 市川林太郎
    市川林太郎 4 2016年5月3日

    背景美術が素晴らしい

  • Dora

    ここ数年のドラえもん映画で一番良かった。新生ドラ映画ではのび太の恐竜2006、新魔界大冒険と名作が続き緑の巨人伝では未だかつてないスケールに挑戦、しかしその後は人魚あたりから右下がりの印象だった。ひみつ道具博物館はユーモア溢れててすごい良かったけど宇宙英雄記がちょっとイマイチだっただけに今回の鑑賞前のモチベーションは低かった。しかしそんな気分も鑑賞前の話。すぐに前作を予習してこなかったことを後悔した。見事な伏線の数々に、しかもその伏線もただの伏線じゃない、伏線と気づかずとも素晴らしいワンシーンとして収まってる、層の厚いシーン達。お母さんの言葉の外の愛情、葛藤も美しくて涙が出た。今作はドラえもんが活躍する影の主人公なわけだけど、サブ(モブ)キャラとして最初コイツいるか?なんて思ってたペガ達へどんどん愛情が深まっていく。最後の別れなんて涙が止まらなかった。この涙もお泣かせなんだけど、深みがあっていやらしさがない。あと今回色々とのび太の恐竜2006オマージュがあって個人的にはすごく嬉しかった。エンディングの水彩画の感じも含めて、のび恐を懐古したな。ちょっと今までのドラ映画への向き合い方で観てはいけない侮れない佳作。遡って過去のドラ映画をもっと観ておきたいと思った。こんな名作を見過ごさないために。

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 4 2016年3月20日

    2016年 32本目

  • Tsugu

    最後、泣かせにきた。やっぱりこーゆーのって1回はうるっとさせようとするのかな? 内容は子供向けにしては難しいと思ったけど最近のはこんなもんなのかな? あとモンストとコラボしてるんだから特典ほしい。w

  • MisakI

    もちろん、大山ドラえもんで育ったけど。 だからと言ってもうドラえもんを観ないなんて大損。なにもかわらないって思わせてくれたこの映画に感謝。リメイクって残念な作品もみてきたけど、このリメイクは本当にプラスαをつけてきたような、充実感。奥深いセリフがすごく胸に刺さります。のび太ママよかったなあ。。。

  • フュリオサなbep
    フュリオサなbep 3 2016年3月6日

    旧版をみてから見たかった!