マンハント(2018)

マンハント(2018)

追捕 Manhunt
2018年製作 中国・香港 110分 2018年2月9日上映
rating 2.4 2.4
10 2

『マンハント(2018)』のスタッフ・キャスト

『マンハント(2018)』の感想・評価・ネタバレ

  • やじろべえ
    やじろべえ 3 8月26日

    ふふふ、突っ込みどころ満載。 だけど… 福山のがんばりと、おおーって感じのアクション、好きな女優さんたちのオンパレードに拍手

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 3 2018年2月12日

    西村寿行原作、 高倉健主演の日本映画「君よ憤怒の河を渉れ」をリメイクしたサスペンス・アクション大作。 無実の罪を着せられ逃亡を余儀なくされた弁護士と、 彼を追う孤高の刑事が辿る壮絶な運命を迫力のアクション満載に描き出す。 オリジナルは未見。 久しぶりのジョン・ウー監督作品ですが、 「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」以来になります。 本作で嬉しいのは地元大阪で撮影されていることです。 大阪で撮影というと「ブラック・レイン」を思い出します。 天神製薬の本社があべのハルカスなのは笑える。 そしてパーティーで見せる変な踊り。 ジョン・ウー監督と言えば、 “二丁拳銃”“白い鳩”“スローモーション”という演出が今回も健在。 雑なストーリー展開でツッコミどころ満載ではありましたが、 日本ロケであそこまでアクションを撮れるのは凄いと思いました。 セリフと口パクが合ってないのが違和感ありで、 字幕版を吹き替え版を同時に見る感覚に襲われました。 大胆不敵な殺し屋ドーン演じるアンジェスル・ウーなんですが、 ジョン・ウー監督の娘さんだと知ってビックリ。 あの体系で見せるキレッキレのアクションはまるでサモ・ハン。 舞台があ地元大阪なので評価は甘めです。

  • amazon02
    amazon02 2 2018年2月12日

    スローモーション、二丁拳銃、白鳩。劇場で呉宇森スタイルが見られる、しかも日本でロケしたならその仕上がりを観たい!と勇躍鑑賞。 感想は、点数の通り。 青春時代に「男たちの挽歌(A better tomorrow)」シリーズに熱狂した時の作品が持つ熱量は、自分の加齢もあるのだろう、それほど感じなかったというのが正直な感想である。 うがった見方なのは自覚した上で、中華マネーで、日本ロケ、日本人スタッフを使う事が中国的な実効支配感を感じた、という個人的な感想が1つある。 作劇の中でもいくつか感じた違和感を挙げれば、 ①台詞がアテレコ ②天神製薬が旧陸軍の731部隊のよう ③やたら無能な警察組織 ④暗殺部隊が残酷すぎる ①は、英語、中国語、日本語入り混じる作品には仕方がないかもしれない。 勿論全て演出上のカリカチュアなのだろうが、気になるのはこれだけではなく、カット割り、シーンの繋がりが、おかしな事になっている部分が気になって仕方ないのである。 ジョンウー作品はそれも様式美といえるが、近年のきちんと計算された画面作りを見慣れたこちら側、(年をとって理屈っぽくなっている)送り手の勢いも、年とともにその方向は絵作りだけには集中しなくなる。(実際謎解き要素の多い脚本と相まって、ノワールの頃のような太い骨が一本走った明朗さが希薄だ。)アドレナリンがでまくる、といった精神的な化学反応が起きにくい経年変化があるのだ。 作品の端々に気づくモノが多くなってしまった自分にとって、その期待の上をいっているとは言えない作品だ、と贅沢な体質になってしまった事。とは言えそれが紛れもなくジョン・ウーに映画の面白さと可能性を見せつけられた青春時代を過ごしたのと同じ「自分」なのだから、このタイミングでこの作品に触れられた事には感謝したい。 何故なら。 ラスト近くで福山雅治が「A better tomorrow」という台詞を口にするカットがある。 繋がりとしては不自然さはない。だからこそ、 なるほど。 監督はまだそこにいてくれるんだなと少し安心したのである。 2018.02.11 ミッドランドシネマ名古屋

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