アンナ・カレーニナ

アンナ・カレーニナ

Anna Karenina
1998年製作 イギリス・アメリカ 108分 1998年4月11日上映
rating 3.3 3.3
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『アンナ・カレーニナ』とは

各国で映画化されてきたロシアの文豪トルストイの同名小説を、イギリス・アメリカの合作により7度目の映画化。『不滅の恋 ベートーヴェン』『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』など芸術性の高い作品で定評のあるバーナード・ローズ監督が演出にあたっている。ヒロインのアンナを演じるのは、フランス映画界きっての人気女優ソフィー・マルソー。アメリカが製作に関わっている同作の映画化では初めて、全編ロシアで撮影された意欲作だ。

『アンナ・カレーニナ』のあらすじ

1880年、モスクワ。地主のレヴィンは令嬢キティに求婚するが、彼女は若き軍人ブロンスキーに夢中で相手にしてもらえない。ブロンスキーはキティの親戚でロシア高官カレーニンの婦人であるアンナに一目惚れしてしまう。情熱的なブロンスキーの愛にほだされ、夫を捨てる決心をするアンナだが、8歳の息子のことが気掛かりで仕方がない。さらにブロンスキーとの間にできた子どもは流産してしまい、精神的に追い詰められていく。そして、ブロンスキーとの仲にも疑念を抱き始め、自殺を図ってしまう。一方、レヴィンと再会したキティは、彼と結婚して幸せな家庭を築くのだった。

『アンナ・カレーニナ』のスタッフ・キャスト

『アンナ・カレーニナ』の感想・評価・ネタバレ

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