バケモノの子
バケモノの子
2015年製作 日本 119分 2015年7月11日上映
rating 3.7 3.7
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『バケモノの子』の感想・評価・ネタバレ

  • sogo

    実は、評価するなら、3.7ぐらい アニメならではの作品で、面白い映画。 しかも、いい台詞が沢山ある。 アニメ映画は、ホント多い。 ただ、アニメ映画って、ちょいとした謎があり、それがわからないまま終わったりするから、知りたい俺には、しこりが残る。 それも、いい所ですが。 それにしても、この映画アニメ主人公の頭と首のアゴのラインが良く見えなくて。 歳かなぁ? 宮崎あおいは、なんでもできますなぁ。

  • あんぱん
    あんぱん 2 2017年1月21日

    話題ほど面白くはなかった。

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 4 2016年10月19日

    2016年 97本目

  • はち子
    はち子 3 2016年9月18日
  • まじ

    サマウォには届かず・・・・ 細田作品は勇気をくれるしあったかいので見るの好き

  • Ken-Chang
    Ken-Chang 3 2016年9月4日

    面白かったですねぇ… しかしながら、見せ場は一つで良かったんちゃうか?という率直な感想 それこそ、ベンハーの騎馬戦並みにわー盛り上げて決着、拍手喝采して、え?まだあんの?てこれ誰もが思ったんじゃないですかね笑 エンディングをどっちに持ってくか迷ったんかなー 面倒くさいからどっちも入れとけ、とやってしまったばかりにテーマがボケてしまった気がします 結局…何の話だっけ?ていう 断腸の思いでどちらかに絞れば、キャラも少なく、余計な場面も少なく、コンパクトな活劇になった気がします まあ言うだけは楽なんですが、でも大概ボヤッとした映画ってテーマが分断されたり、思いが入りすぎたり、優柔不断ですよね、で結局何言いたいの?ていう

  • kumi

    一人で強くなってしまったクマテツがなんで急に子どもに興味持ったのかな。 キュータも一人だから親近感? それにしても、猪のかぶりものぐらいでみんな何年も騙されるのがスゴイ。 キュータもかぶりものすれば良かった? 白鯨を急に手に取って読み始めるのもよくわかんないし、一郎彦は赤ちゃんの時から向こうにいたならひらがなすら読めない気もするんだけど白鯨の本を見てクジラになるってのが謎。 私が見逃しただけで鯨がキーとなるフラグがあったのかな? 物語の外の物語を色々考えてしまいました。 奥さんをなくして子どももいなくなってどんな思いで探し続けていたのかとか、クマテツがいなくなってあの二人の今後の生活は静かで寂しい気がするなとか。 一郎彦のこれから改めてしっかりと結び直してゆく家族の絆とか。

  • pinkfish
    pinkfish 2 2016年8月14日

    あの澄んだ声は宮崎あおいさんだったですね。

  • Mao Shida
    Mao Shida 4 2016年8月13日

    Tv

  • Dora

    ベタな展開で、ご都合主義な「?」シーンもあるがそれを凌駕する感動をくれた。必死に打ち込んで学ぶと知らない世界をずっと知らないままに放っておいてしまうっていう恐れがある。でもそれってきっと悪いことじゃなくて、自分でしかないアイデンティティと呼んでいいんじゃないかな。サマーウォーズのほうが完成度は上な気がするがキャッチーさはこちらのほうが上か。細田さんすごい。

  • sa_yu

    細田守作品はなんだか引き込まれる! キャラの感じが独特でそれぞれの個性がたってて面白い。 表情がおっきくて、でもアニメであることをいかしててつい笑ってしまう。 個人的にチコがめっちゃかわいい‼(笑)ベタな展開かもだけど、なんだかちょっときゅんとくる。

  • けんしろー
    けんしろー 3 2016年7月23日

    アニメに命を吹き込む声優さんたちの力量。特に染谷将太さんの声は圧巻。役者でもあり声優もなんて凄い。 ストーリーも良かった。ベストキッドのようなものである。師匠と弟子。お互いに当たる事により、親子のようになる。 人間界に戻った時の展開が感動ではないのだが不思議な感動が芽生え涙が出そうになった。血の繋がらない。人間でもない。だが本当の父よりもバケモノを愛してしまう。心の葛藤の表現が目に見えないように描かれている。空白の時間は大人と子は倍以上に感じる。

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2016年7月22日

    邦画アニメーションはジブリだけにあらず、とばかりに明瞭な違いを打ち出してきたような細田守率いるスタジオ地図。個人的にはどちらも良いとは思いますが、本作の批判はむしろジブリファンがしているような印象です。 ストーリーはいわゆる『ベストキッド』的王道スポ根に、『千と千尋の神隠し』を思わせる世界観を突っ込んで、最終的に生き方の選択を迫らせて「生への渇望」を訴えた『おおかみこどもと雨と雪』で帰着させるというもの。僕も他レビュー同じく、特に後半からの御都合主義的展開に加え、ラストのセリフの説明口調などは気になります。しかし、その分しっかりと見せ場で盛り上げて熱くしてくれる。ベッタベタですが闘技場のシーンは熱くさせるじゃないですか。ラストシーンもすっごく綺麗だし。ジブリが鑑賞後にジワジワとくるタイプの映画ならば本作は鑑賞中にしっかりと心を揺さぶってくれるというわけです。ジブリだったら熊鉄なんて急に消えてそのままいなくなってしまうストーリーにしそうです。 序盤で卵かけご飯をわしわしと食べるシーンがありますが、まあ美味しそうではありません。食べ物が最高に美味しそうなジブリとの比較もこんなところでも可能です。 普段渋谷によく行くので、ああっ!あそこのコンビニ!となりました。

  • 辛島 あやか
    辛島 あやか 3 2016年7月13日

    熊徹かわええ

  • zume

    途中までは大好物だったのに、後半の展開が... レフェリーが熊徹寄り。

  • Kazuya Furusawa
    Kazuya Furusawa 3 2016年4月26日

    思っていたストーリーとは違くて良い意味で裏切られました。映画館で見ればよかったと後悔する絵の綺麗さでした。九太の声は宮崎あおいの方が好きかな。主題歌も最高でした。

  • Nana K

    小説『白鯨』になぞらえた狂気。心に闇があるのが人間の人間らしさ。基本はわかりやすくシンプルで、美しく、完成度高いなーと

  • ちょろ
    ちょろ 3 2016年4月19日

    長男の心の闇をもっとこう!欲しいもんですな。 熊鉄と九太がいちばん親子らしい親子でした。親父萌え。

  • okdkstmp
    okdkstmp 3 2016年4月18日

    声はやっぱり俳優じゃなくて本職の人がいいかな、と。何度も脳内に役者の顔が浮かんできて参った(笑)。 物語と関係ないところで、九太が始めて訓練をした、屋根が無く壁だけの廃墟みたいなところ、実写の何かの映画で観た記憶があるんだよなぁ。「あ、ここあの映画のオマージュかな?」でその映画が思い出せなくてモヤモヤ…