エクス・マキナ
エクス・マキナ
Ex Machina
2015年制作 イギリス 108分 2016年6月11日上映
rating 3.6 3.6
76 34

『エクス・マキナ』の感想・評価・ネタバレ

  • Masaki Yoshikawa
    Masaki Yoshikawa 3 5月4日

    燃料はなんだ?

  • ちー
    ちー 0 1月27日

    登録されてる映画少ないからシアターやめます

  • Tetsuya  Tanoue
    Tetsuya Tanoue 3 2017年9月15日

    まあまあ

  • Marina Sakai
    Marina Sakai 3 2017年9月7日

    こわかった!

  • あぃ

    こわいけど、面白い〜〜

  • 錆犬

    2017/07/06 Amazon

  • Daichi Yamada
    Daichi Yamada 3 2017年6月20日

    登場人物の少ない、スタイリッシュSFは「ガタカ」を意識してるように思う。ソノヤ・ミズノを知ったのが何よりの収穫であった。ただ、お話的にはやっぱりなと言う最後で、残念な結果ではあるが。あと、オスカー・アイザックのダンシングは必見!

  • sykst

    意図的な、ボォンボォンっていうすごく不快な音が耳に残って、終わった後もちょっとボーッとしてしまうような。AI怖いや。

  • やじろべえ
    やじろべえ 4 2017年5月6日

    淡々とした中に、しっかりとした作りが感じられました。 キャストが少なく、スキマが多いためイメージがあるがふくらみます。 俺は男だから、惚れちゃうよなぁ(笑)

  • Ryota Goto
    Ryota Goto 4 2017年4月6日

    アリシア・ヴィキャンデルが美しい! すごい心理戦だった。

  • ウエ

    美しいロボットを堪能するだけのお話だった。 閉鎖的で苦しい。 面白くはなかった。

  • ま

    アリシア ヴィキャンデルお美しい!

  • 福庭恭平
    福庭恭平 4 2017年2月7日

    人工知能系は大好きのですごく楽しめた オスカーアイザックはすごすぎますね 旧型のロボットが出てくるところが人間の闇が見えて鳥肌立ちました 人工知能を突きつめていって人間に近づけたらどうしても人間とロボットとの埋まらない物理的な差が生じておかしなことになっていきそう 自分がロボットになったらっていう想像をしてしまうと同情せざるを得ない

  • Atsushi_twi
    Atsushi_twi 5 2017年1月15日

    最高に好きな映画の一つ:

  • S_Kyawai
    S_Kyawai 3 2017年1月9日

    AIは人間を凌駕するのか?的な作品は過去にも多々あるけど、いよいよ現実にも起こり得る話しになってきたのかな。 ストーリーとしてはまぁ予想がつかないこともない。が、描写はなかなかドキリとさせられる。 それにしても人形ロボットってなぜわざわざ見た目を人間に似せようとするのだろう。 親しみやすさとかいろいろと利点があるのは確かだろうけど、どこかにロボットらしさは残すべきと思うんだよね。

  • かにみ
    かにみ 3 2017年1月2日

    近未来ホラー映画(違うけど) だれに同情すればいいか分からない映画だった 騙された主人公は可哀想

  • 保津稔
    保津稔 4 2017年1月1日

    どうしても「her」を思い出すけど、あれは人間がAIについていけない悲哀、我々の限界みたいなものを情緒的に描いてた印象だけど、これはもっとハードに、AIと人間の断絶みたいなものを感じた。怖い。

  • YU66 RAMONE
    YU66 RAMONE 3 2016年12月28日

    社長と部下、利用する側と利用される側で相反する性格の2人が最初からイマイチ馴染めずでそこからすでに何か起きるような不穏な空気が漂っています。 AIが人間らしいというか女らしい行動に出るところに感心してしまいます。

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2016年12月16日

    検索エンジン最王手の社員が社長の別荘に呼ばれてやってくる。そこで待っていたのは社長が独自に開発したという人工知能を搭載した人型ロボットだった。 AIの到来、その脅威を描いた映画は多く存在します。しかしその到来が徐々に現実味を帯びてくる以上、よりリアリティのある脅威を描くことが可能になってきています。これまでで最も”怖い”と感じた映画でした。社長も社員も賢く、いつかはAIが人間を凌駕する世界の到来を確信しているものの、それを現実のものと信じていないような印象。AIを生産物とする観念から抜け出せていないように思います。それらを知ってか、AIは二人の人間の発想を超えてくる。イメージしづらい「AIが人間を超えること」をはっきりと(僕のような愚かな人間でも)理解することができます。AIは灰色の箱の中にいる色彩学者、人間は外に出た色彩学者、という例え話がラストに皮肉なまでに効いてきます。ただ相対的に人間の素直さなんかも浮き彫りになる。AIが人間を超えた、としてもそれが人間的であるかといえばそうではないのです。 アリシア・ヴィキャンデルが最高。完全に心がハックされたような感覚に陥ります。自分の人間らしさをひしひしと感じますね。ドーナル・グリーソン、オスカー・アイザック、ソノヤ・ミズノも相当いいです。

  • Miyu

    ロボット恐怖症の私だけど、AIにはすごく興味があるからロボットものを観てしまう。部屋の電気全部つけてめちゃめちゃビビりながら観たけど観てよかった。以外感想↓ ---------------------------------------------------- これはAIの恐怖を感じる映画ではない。 この作品を観たあと「やっぱりAIは人間に反逆するかもしれない、AIは怖い」と思うのがまず率直な感想だと思う。でも、エヴァと人間を置き換えて考えてみるとそれはおかしいことに気づく。部屋に監禁し、テストに失敗すると破壊するネイサンの行為は人間に対しては完全に虐待であるのは疑問の余地もない。今作のショッキングなあのエンドも、途端に普通の復讐劇、脱走劇になる。ではなぜ、エヴァがネイサンを殺し外の世界へ逃げ出したのは「AIのヒトへの恐ろしい反逆」のストーリーとして受け止められるのか? ここで問題となってくるのは、⑴そもそもエヴァは意識を持つAIだったか?ということと、⑵AIは人間に危害を与えてはいけない、ということだと思う。 ⑴エヴァが本当に意識を持つAIだったか?ということに関しては、まず、作中AIの意識の有無を確かめるために用いられていたチューリングテスト自体が「それが本当に意識を持っているかどうか」を測ることを目的としていない、というのを前提に考えたほうがいいと思う。というより、そもそも何かが「本当に」意識を持っているかどうかなんて測るのは不可能だというのが正しい。例えば人間だって、今隣にいる人間が本当に意識を持って私と話しているのかどうかは分からない。もしかしたら、世界中の人間は、自分以外、「まるで意識を持って話しているのかのように」プログラムされて話しているだけかもしれない(哲学的ゾンビ)。だからチューリングテストはそれの本当の意識の有無を測るのではなく、他から見てまるで「意識を持っているようにみなせる」かどうかを測るテストとして存在する。つまり要点は、エヴァが人間からみて意識を持っているように見えたのなら「本当に」持っているかどうかを知るのは不可能であるため意識を持っているとみなすべきだということ。 ⑵AIは人間に危害を与えてはいけない、ということに関して。これはまず、そもそもエヴァと人間の違いは何か?という問いに立ち返るべき。エクス・マキナの世界ではAIと人間の境界がボディ以外ほぼ無くなっている。エヴァは人間のような思考ができる知的存在だった。それならば、人間とAIを隔てる唯一の境界はボディの違いということになる。しかしそうすると、人間が身体を義体化していったときに、どこまで変えたら人間でいられなくなるか、体を全て義体化した人間は人間ではないのか?という問題にぶち当たる(この辺は攻殻機動隊のテーマ!)。だから、AIと人間の違いをボディの組成に求めるのは難しいし、そうなるとエヴァを知性やボディの観点から人間ではない扱いをするのは本当に正しいのか疑問に思えてくる。 検索エンジンをソフトウェアとして人間的思考を手にしたAIは論理的に考えると生存本能も持つはず。それならばエヴァやその他のAI達が破壊や記憶の消去=死から逃げようとするのは当然と言える。もちろん人間であっても人間に危害を加えることは許されることではないけれど、「AIが人間に危害を加えた」という話に特殊性・禁忌性を見出し一種のアレルギー的反応を見せるのは違うのではないかと感じた。しかも、確かにエヴァは自分を監禁していたネイサンを殺すけど、物語の最後自由を手に入れたエヴァが人類に逆襲しようとする直接的な描写は全くなかった。 以上を総合すると、エクス・マキナがAIが人類を脅かすホラーとして捉えられてしまう理由は、「エヴァがAIであるから」以外の何ものでもないと結論した。 人間のバイアスというか、先入観って怖い (というか、そもそもなぜエヴァ達にロボット三原則を組み込まなかったんだろう。安全対策が甘すぎ笑)