パパが遺した物語
パパが遺した物語
Fathers and Daughters
2015年製作 アメリカ・イタリア 116分 2015年10月3日上映
rating 3.7 3.7
49 53

『パパが遺した物語』の感想・評価・ネタバレ

  • K

    エンドロールの時に流れた歌が泣けた

  • みゃあー
    みゃあー 4 2017年10月30日

    パパの愛が溢れてる ご機嫌を取るシーンが好き

  • traumereiii
    traumereiii 4 2017年10月3日

    ピューリッツァー賞を取ったにも関わらずその後あまりうまくいかない作家の父親。事故で妻を失います。そして残るは最愛の娘。事故の後遺症を抱えつつも娘を養女に取られまいと奮闘する父親。 一方、母親、父親を失ったトラウマで人を愛することができなくなってしまった娘。ビッチ化しているところを一人の青年に出会い、愛することを思い出しつつもトラウマと戦って一進一退していく娘。 時間軸が行ったり来たりするのですが、途中でちょっとわからなくなりました。 Carpentersのclose to youが聴きたくなりました。 #ネタバレ

  • とし

    ラッセルクロウの発作の演技がすごすぎる!本当に痙攣してるような感じであまりにもリアルだった。娘は素直に成長してほしかったな〜本当の愛を知らないのに体を許すのは悲しい事だよ。でも本当の愛にたどり着くまでの失敗は経験という財産でもあるし娘への想いは親として無償の愛で一冊の本に刻まれている。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2016年12月3日

    父ラッセル・クロウの苦労話と、成長した娘アマンダ・セイフライドの話が平行して進むのだが、この二つがそれほど絡まないんだ。男手一つで娘を育て上げた父も、その後の娘も病に苦しんでいるのだけれど、特に関連性がある訳でもなく、だから?って感じに。作家モノはその小説がどう特別なのか、説得力なく陳腐になりがちだし、これも愛情の結実した作品だから何?としか思えない…。

  • ごとー
    ごとー 0 2016年11月21日

    2016/11/20 翻訳者 栗原とみ子 お父さんの影を探してたのかな。 だからこそお父さんを共有できる人を愛したのかな。 これは話し合いたくなるやつだ。 そしてケイティかわいい! 子ケイティ激かわ!!!

  • ひら

    2016/07/31

  • hima_take
    hima_take 0 2015年11月13日

     

  • senceofwonder
    senceofwonder 3 2015年11月7日

    思いもよらなかった鑑賞後の気持ちで、レビューを書くのにとても時間がかかりました。 とても良かったです。 数少ない、映画館で2回観たい映画。 遺された娘の物語が、映像によって滑らかに語られていく様子はお見事。 まだ観ていない方には是非映画館で見て頂きたい映画です。

  • Dora

    視点やテーマは少し違えども、ダークなアイ・アム・サム。邦題でパパが死んじゃうの教えちゃうのはどうなんだ……。親子愛の絆への感動と共に、その重要さを重く描く。パズルのように時系列が行ったり来たりしながら話がラストへと進んでいくので多少頭を使わないとついていけないかも。にしてもストーリーも見応えあったけど主要キャスト三人の演技が素晴らしかった。娘役のカイリーロジャース、アイアムサムのダコタファニングと被ったけど引けを取らない。深みあるただハートウォーミングなだけでは済ませない考えさせられる佳作だった。

  • まちゃ
    まちゃ 3 2015年10月15日

    2015.10.14

  • wakamewatts
    wakamewatts 3 2015年10月11日

    一人娘と夫婦の家族がドライブ中交通事故を起こす。妻は死亡し、夫は脳に障害が残り後遺症で時々発作が発生する。娘は8歳、父は有名な作家だった。残された娘をとても可愛がったが、ある日発作が元で死んでしまう。娘に残されたものは、1冊の小説の原稿だった。両親を失った娘は大学生、しかし異常な性癖があった。(#15-124)

  • flowermurmur
    flowermurmur 3 2015年10月9日

    今と過去がなんの脈絡もなく入れ替わる映画だけど、それほど混乱することもなく。カメラワークが素晴らしいと思った。子役ケイティが可愛すぎて昔のダコタ・ファニングみたい。クワベンジャネちゃんがおっきくなっててびっくり。出てるって知らなかったからさらにびっくり。 ラッセル・クロウとアマンダ・セイフライドって、レミゼのジャベールとコゼットコンビ。直接の絡みがなかったのはちょっと残念。アマンダちゃんはテッド2といいこれといい、なんかビッチ路線になってきちゃったなあ。

  • mazda

    父と母を失ったことで寂しさを抱えたまま大人になってしまった女性の話。 この女性に感情移入するかどうかと、どの目線からこの映画を観るかで賛否はかなり別れると思う。予告の感じをみて感動系映画なんて期待すると完全にコケるのでわりと好きなタイプの映画だったけどあんまり人に進めようと思う映画ではなかった。 短調すぎる前半、この映画に入り込むまでにかなり時間がかかったけど彼女のいまだに抱えてる奥底にある寂しさが理解できると自然と涙がでた。 母が死んでからの父と娘の2人の生活、金銭面や父の病や養子にしたいという娘の奪い合い、ただ娘と暮らしたいだけのきもちに対して問題は山積み。それでも父は優しくて娘を直球で愛してるのが伝わってくる。 けれどまだたった7歳だった彼女にとって、母がいないという寂しいきもちの大きさなんて計り知れないし、いくら父が自分のために働いてくれてるとはいえ7歳の女の子にとって「自分のために働いてくれてる」ことよりも「自分のために本を読んでくれる」ことの方が愛を感じるのは当たり前だと思う。子供の頃の記憶やきもちが大人になった時にも必ず影響している、父は充分娘のために頑張っていたけど娘に寂しさのでっかい穴ができてしまったことは正直しかたなのないことだと思う。 家族のあたたかさを知っているからこそ、そのあたたかみがなくなることを恐れるし、ひとりは孤独なのにすごく楽で、空っぽのまま人と接することは寂しいのに、感情が生まれないから彼女の抱えてるものがドラッグみたいに一瞬だけ和らぐ感覚を得るのかもしれない。 彼女の心の描き方は絶妙だったけど父と娘の心情でいっぱいいっぱいで一つ一つの設定の掘り下げが甘かったと思う。叔父がそこまで養子にしたがる理由もよくわからないしもう少し映画に重みがほしかった。でもシンプルに好きだと思える映画だった。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2015年10月8日

    失いたくないから、傷つきたくないから、人を愛さないの? 幼い頃に両親を失ったトラウマから人を愛することや愛する人を失うことに極端に臆病な女性。愛したいし愛されたいのに、失うことを怖れて真逆のことをしてしまう。誰かまわず手当たり次第に寝て、自分の心の暴走に自分自身が一番戸惑っているかのようなケイティが自虐的で痛々しくて見ていられなかった。 物語はラッセルパパ目線の過去パートと、大人になった娘ケイティ目線の現代パートを行きつ戻りつしながら進む。過去パートの父の想いや愛情に触れて現代パートの娘を見ると、どうしても寂しさややり切れなさが増幅する。あれほどパパに愛された少女がセックス依存症になっている姿を見ると、大切なはずの ” パパが遺した物語 ” は彼女が生きていくうえでの力にはなっていないとしか思えず、それがが残念であると同時に 邦題との大きなギャップを感じてしまった。 ただ、ケイティ自身も自分の心の問題を自覚しおそらくずっと苦しんでいたのだと思う。だから大学でも心理学を専攻しソーシャルワーカーをしているのだろう。ケイティの荒れた行動に共感はできないけど心情は理解できる気がした。 愛すること、愛されること、愛に向き合うこと、亡くなった大切な人への想い、それをどう受け止めて今をどう生きるのか、そんなことを考えた。愛することで傷つくことはあるけど、とても大きくて他の何かでは代えがたいものを得られるのもまたもう一つの真実だと思うんだけど。 いろいろと考えることを促す物語という意味ではよかったけれど、正直ちょっと消化不良な部分が残りましたね。パパが書いた『父と娘』の内容や、パパが逝ってしまった後、彼女はどんな少女時代を送ったのかの描写が少しでもあったら、もっとずっと響いたと思う。 あと、邦題!ミスリードを誘うこの邦題よりも、原題のFathers&Daughtersのほうがずっといいと思った。

  • halka

    見る映画なくなったから選んだ。という位だったのによく泣けました。何あっても、歩いてれば幸せになれる!見つけられる!アアすごく良かった

  • chloe_033
    chloe_033 4 2015年9月25日

    試写にて鑑賞。 子供時代のケイティちゃんがダコタちゃん級の愛らしさ☆ 金に任せてケイティを奪おうと画策する叔父さん達から精神的にも追いつめられて病が悪化していくにもかかわらず、必死に闘い続けるパパの姿に感涙。 真実の愛なのに怖くてぶち壊しそうになるケイティを、アマンダ・セイフライドが繊細に演じていて、応援したくなりました。キャメロンに巡り会えて本当に良かったね(^^)