母と暮せば

2015年 日本 130分
rating 3.6 3.6
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「母と暮せば」のあらすじ

1948年8月9日。長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆で亡くしたはずの息子・浩二がひょっこり現れる。「母さんは諦めが悪いからなかなか出てこれなかったんだよ」。 その日から、浩二は時々伸子の前に現れるようになる。二人はたくさんの話をするが、一番の関心は浩二の恋人・町子のことだった。「いつかあの子の幸せも考えなきゃね」。 そんなふたりの時間は、奇妙だったけれど、楽しかった。その幸せは永遠に続くようにみえた―。

「母と暮せば」のスタッフ・キャスト

「母と暮せば」の感想・評価・ネタバレ

  • norisuke_vip
    norisuke_vip 4 5月13日

    死んだ息子と母の話 戦争時の日本

  • EllyMimy
    EllyMimy 3.5 1月19日

    世間ではあまり評価が高くないようですが、 私は結構好きでした。 山田洋次監督の初・ファンタジーとのこと。 長崎の原爆で亡くなった息子が母の前に突然現れ、 母と交流していきます。 まず、原爆の恐ろしさをインク瓶が溶ける様子で描いていたのが本当に背筋が凍るほど凄まじくて… 爆発などを直接描写するのが普通ですが、とにかく恐ろしかった。 ラストはまた賛否がわかれそうですが、 私はあれで良かったと思いました。

  • shizuna
    shizuna 4 2016年9月13日

    音と光が繊細に表現された世界で生きる人々がとても強くて美しい。幽霊が見えるというそのファンタジー要素がたまらなく愛おしかった。観る回数を重ねるほど、感動が増していく作品。

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