母と暮せば

母と暮せば

2015年製作 日本 130分 2015年12月12日上映
rating 3.6 3.6
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『母と暮せば』のあらすじ

1948年8月9日。長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆で亡くしたはずの息子・浩二がひょっこり現れる。「母さんは諦めが悪いからなかなか出てこれなかったんだよ」。 その日から、浩二は時々伸子の前に現れるようになる。二人はたくさんの話をするが、一番の関心は浩二の恋人・町子のことだった。「いつかあの子の幸せも考えなきゃね」。 そんなふたりの時間は、奇妙だったけれど、楽しかった。その幸せは永遠に続くようにみえた―。

『母と暮せば』のスタッフ・キャスト

『母と暮せば』の感想・評価・ネタバレ

  • mamomamo31
    mamomamo31 3 2017年12月28日

    息子が死んで悲しい中、亡霊の姿として再度息子が現れ、また楽しく悲しい日常を過ごす。最後には息子と一緒にいることを選んだ家族の絆が描かれていた。実家に帰りたくなる作品。お母さんに会いたい。

  • のり

    死んだ息子と母の話 戦争時の日本

  • えりこ
    えりこ 3 2017年1月20日

    世間ではあまり評価が高くないようですが、 私は結構好きでした。 山田洋次監督の初・ファンタジーとのこと。 長崎の原爆で亡くなった息子が母の前に突然現れ、 母と交流していきます。 まず、原爆の恐ろしさをインク瓶が溶ける様子で描いていたのが本当に背筋が凍るほど凄まじくて… 爆発などを直接描写するのが普通ですが、とにかく恐ろしかった。 ラストはまた賛否がわかれそうですが、 私はあれで良かったと思いました。

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