『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』59話までネタバレ!無料で読める?rawやpdfで読むのはやめよう
バケモノと呼ばれた令嬢と神に呪われた男が出会い、互いに心の傷を埋め愛情を育んでいく純愛ストーリー『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』。 不遇なヒロインが少しずつ幸せというものを知っていく物語に心打たれる作品です。 ここからは本作の配信状況を調査し、お得に読める電子書籍サービスの紹介やネタバレを含む詳しいストーリーの解説をしていきます!
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タップできる目次
- 漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』は全巻無料で読める?
- 漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』のあらすじ
- 漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』のネタバレ
- 漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』の結末・最終回はどうなる?
- 漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』の原作は?小説家になろうで読める?
- 『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』の感想・レビュー
- 漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』をお得に読める漫画サイト一覧
- めちゃコミックはオリジナル作品や毎日無料作品が豊富!
- 漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』をraw・hitomi・zip・pdfなど違法サイトで読むのは絶対にやめよう!
- よくある質問
- 漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』のアプリでの配信状況
- 『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』を無料で読む方法まとめ&全話ネタバレ
漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』は全巻無料で読める?
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漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』のあらすじ
神の力を宿し生まれたにも関わらず、双子の妹・咲子とは正反対の醜い容姿をしていたためバケモノと呼ばれ育った岩子。 想いを寄せていた男性を咲子に奪われ絶望していた折、岩子のもとに神に呪われた男との縁談が舞い込んできて……。
漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』の登場人物
神代 岩子(かみしろ いわこ)
神の力を宿す子を産むことのできる神代家の長女。全身が岩で包まれ、長寿の力を扱うことができるイワナガヒメの力を持っています。 しかし醜い容姿が原因で家族から忌み嫌われており、奴隷のように扱われています。
黒峰 白蘭(くろみね びゃくらん)
「神に呪われた男」という異名を持つ帝国軍の少佐。圧倒的な呪いの力を持っており、大軍をものの数分で壊滅させたと噂されています。 しかし彼の能力は、兵士にかけられた呪いを解くというもの。性格も優しくて穏やかです。
神代 咲子(かみしろ さきこ)
岩子の双子の妹で、圧倒的な美貌を持ったコノハナサクヤヒメの力を授かりました。帝都一の美女と呼ばれていますが、躊躇なく岩子に暴力や暴言を放つ性格の悪さをしています。 清と結婚してからも、岩子への嫌がらせを続けており……。
西園寺 清(さいおんじ きよし)
宝石商として働いている男性。唯一、岩子に優しく接している心優しい性格です。岩子には気があるような思わせぶりの態度を取っていましたが、最終的には咲子と結婚しました。 その後は咲子と一緒に岩子を虐めています。
漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』のネタバレ
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(1~3話)
コノハナサクヤヒメの加護を宿し、国一番の美貌を誇る神代家の次女・咲子。対照的に、長女の岩子はイワナガヒメの力を授かり、その身を無骨な岩に覆われた異形の姿として生まれました。 家族からも疎まれ、孤独の中にいた岩子が唯一心を通わせたのは、宝石商の西園寺清。しかし、彼が花嫁に選んだのは美しき妹・咲子でした。初恋が無慈悲に散ったその時、岩子にも非情な婚姻の命が下ります。 嫁ぎ先は、その名を聞くだけで人々が震え上がる帝国軍少佐、黒峰白蘭(くろみね はくらん)。 代々伝わる呪いの力を操り、戦場を蹂躙する彼は、「呪われた生物兵器」と忌み嫌われる男でした。拒否権すら与えられず、怪物と噂される白蘭のもとへと送り出された岩子。 異形の姫と、孤独な軍神。呪われた地で二人を待ち受けていたのは、破滅か、それとも……。
確かに見た目は綺麗かもしれないけど、岩子をいじめて「これから大金持ちになれる!」って喜んでる咲子の方が人間的に問題ありでしょ!指輪も思わせぶりだったし、ムカムカしちゃった
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(4~6話)
白蘭との初夜、岩子は岩に覆われた自らの身体を「醜い異形」と称し、拒絶されることを覚悟していました。しかし、白蘭は嫌悪感を見せるどころか、自分を卑下する岩子に対してどこまでも穏やかで優しい言葉を掛けます。 さらに白蘭は、自らの身体に刻まれた黒峰家代々の「呪いの刻印」を明かしました。「呪われた生物兵器」として孤独に生きてきた彼もまた、岩子と同じ痛みを抱えていたのです。白蘭の温もりに触れ、岩子は初めて救いを感じますが、同時に残酷な事実を突きつけられます。呪いの浸食により、白蘭の命は残り3か月しかないという余命宣告でした。 「この人を死なせたくない」と決意した岩子は、愛する人を守るため「解呪」の手がかりを求め始めます。翌朝、女中のキネの口から、白蘭が秘める真の力と悲劇的な宿命が語られることになり……。
白蘭の刻印を見た時びっくりして声が出ちゃった……。あと3か月の間に解呪しないと白蘭が死んじゃうなんて、急がないとですね
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(7~9話)
数分で大軍を壊滅させると恐れられる、白蘭の圧倒的な力。しかし、その実態は「破壊」ではなく、過酷な改造を施された敵国兵士たちの呪いを自らに引き受け、解き放つ「救済」の力でした。 噂とは正反対の、彼の深い慈しみと孤独に触れた岩子。残り少ない彼の命を救いたい――その一心で、彼女は自ら夜伽を申し出、白蘭の呪いを自らの体へ移そうと試みます。 しかし、無情にも岩子の秘部は堅固な岩に覆われ、愛を交わすことすら叶わない現実。もどかしさに胸を締め付けられる岩子でしたが、白蘭の指先がその岩の肌に触れた瞬間、全身を突き抜けるような謎の衝撃が走ります。 岩の奥底で目覚め始める、未知なる感覚。 二人の運命が重なり始めた翌日、静寂に包まれた屋敷に現れたのは、かつての初恋の相手・清と、美しき妹・咲子でした。
白蘭の能力の謎が分かったり、岩子の頑張りが形になりそうで良かった~。咲子と清はまた嫌がらせでもしに来たのかしら?
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(10~12話)
平穏を切り裂くように現れた咲子と清から、容赦ない言葉の暴力と身体的な痛みを受けた岩子。その傷に気づいた白蘭は、何も言わず彼女を連れ出し、二人で外出することを提案します。 向かった先は、咲子たちの結婚式に着ていく衣装を選ぶための呉服屋でした。白蘭が選ぶ色鮮やかな着物の数々に岩子は喜びを感じますが、店内で白蘭が店員と交わす「自らの残り短い寿命」についての会話を耳にしてしまいます。 彼を失いたくない一心で、岩子は涙を流しながら、自らに呪いを移してほしいと命懸けの夜伽を願い出ました。岩の肌を隔てて必死に彼を求める中、岩子を覆い続けてきた強固な岩に異変が生じます。 数日後、ついに咲子と清の披露宴当日。会場に現れた岩子の姿に、参列者たちは息を呑むことになります。誰もが予想しなかった「岩の姫」の真実が明らかになり……。
よかったね岩子~!白蘭の愛情と岩子の気持ちが奇跡を起こしたんですね。きれいになった岩子を見て咲子がどうするのか楽しみ!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(13~15話)
重度のマザコンである夫・清の不審な挙動に苛立ちながらも、「岩子を徹底的に見下し、虐めることで自尊心を満たそう」と画策していた咲子。いよいよ式場に姿を現した岩子と白蘭を前に、彼女は勝ち誇った笑みを浮かべようとします。 しかし、その場にいた全員が息を呑みました。そこに立っていたのは、醜い岩に覆われたかつての姉ではありません。 生まれた時から彼女を縛り付けていた岩の鎧は跡形もなく消え去り、そこには誰をも圧倒するほど美しく、可憐な女性へと変貌を遂げた岩子の姿があったのです。 招待客たちの羨望の眼差しは、主役であるはずの咲子を通り越し、すべて岩子へと注がれます。プライドを無惨に引き裂かれた咲子は、必死に平静を装いながら「初夜で清を虜にすれば私の勝ちだ」と自分に言い聞かせます。 しかし、肝心の清は、美しい女性に生まれ変わった岩子に夢中になっていてーー。
マザコンなうえにほかの美人に目移りするとか、岩子は清と結婚しなくて正解でしたね。もうすぐ咲子がざまあされるのかと思うとワクワクします!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(16~18話)
日に日に美しく心豊かに変化する岩子を愛おしく見守る白蘭でしたが、深まる愛情とともに自らに迫る死の足音に心を蝕まれていました。黒峰家の男を縛る非情な宿命により、彼の父もまたわずか20歳で命を散らしており、残された母も絶望の中で後を追うように世を去っていたのです。 幼い頃に目の当たりにした母の姿はトラウマとなり、「愛する者を遺して逝く」という恐怖が現在の岩子の姿と残酷に重なります。一方、光り輝く姉への嫉妬に狂う咲子は、自らのプライドを奪った岩子への凄惨な復讐を誓っていました。その憎悪は神代家全体へ波及し、私欲に駆られた両親までもが動き出します。 「まだ利用価値がある」と画策する神代家は、岩子を再び闇へと引きずり戻そうと略奪計画を立て始め、二人のささやかな幸せに魔の手が迫り……。
父親が同じ呪いで死んでいたなんて、白蘭にも恐怖があって当然なのに岩子を思いやる姿に感動しました。咲子と両親にはもう何もしないでほしいかな……。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(19~21話)
帝国軍の元大佐・熊田と白蘭が激しい一騎打ちを繰り広げる中、早坂率いる第一討伐隊が到着します。そこで、圧倒的な功績を持ちながら白蘭が「少佐」に留まり続ける高潔な理由が明かされました。その裏で岩子は、佐久間によって身体の一部の岩肌を剥がされるという窮地に立たされていましたが、必死の抵抗を続けていました。 岩子の悲鳴に応えるように現れた白蘭は、真の能力である「神の目」を発動させ、佐久間が隠していた悪事を白日の下にさらします。佐久間が法の裁きに引き渡された後、白蘭は震える岩子を強く抱きしめ、「二度と俺のそばから離れるな」と告げました。 無事に救出された岩子を祝う宴が開かれる中、白蘭の深い愛に触れた岩子の胸の内では、彼に愛されたいという熱く大胆な欲望が芽生え始めていてーー。
白蘭のかっこよさが前回のお話でした!あんな風にお願いされたら、岩子が大胆になっちゃうのも分かる気がします。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(22~23話)
白蘭への熱い渇望を自覚し、その大胆な自分に戸惑うあまり彼を遠ざけてしまう岩子。しかし白蘭は「そばにいてくれるだけでいい」と、どこまでも深い慈しみで彼女を包み込みます。誤解を解き、想いを伝えたい――。そう願う岩子でしたが、非情にも白蘭に一か月におよぶ離島遠征の命が下ります。 出征の日、岩子はイワナガヒメの祈りを込めたお守りを託し、彼の背中を見送りました。「私も彼の力になりたい」と決意した岩子は、呪解の鍵とされる“神の乙女”について調べ始めます。しかし、白蘭の不在という好機を、宿敵・咲子が見逃すはずもありませんでした。 突如現れた咲子は、白蘭との秘められた肉体関係を艶然と匂わせ、岩子の心を激しく揺さぶります。信じたい絆と、忍び寄る疑惑。孤独な留守を預かる岩子を待ち受ける、最悪の心理戦の幕が開け――。
ついに白蘭の呪いを解呪する方向に動いていきそうな気がします。岩子には頑張りすぎないように注意してほしいな。それにしても本当に咲子がしつこすぎる~!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(24話)
再会した咲子の口から放たれたのは、「白蘭の子を宿した」というあまりに無慈悲な告白でした。嘘とは思えぬその言葉に、岩子は言い返すことすらできず、凍りついたように立ち尽くします。 畳みかけるように、岩の身体では白蘭を満足させられないと嘲笑い、「この屋敷から出て行け」と命じる咲子。しかし、絶望の淵で岩子の脳裏に蘇ったのは、自分を慈しみ抜いてくれた白蘭の温もりでした。 「……出て行くのは、あなたのほうよ!」 初めて見せた岩子の烈火の如き拒絶に、咲子の顔が驚愕に歪みます。しかし、それも一瞬のこと。我慢の限界を迎えた咲子は、獣のような形相で岩子の首を絞め上げました。薄れゆく意識の中、優位を確信し高笑いする咲子が、ついに隠し続けてきた「致命的な真実」を漏らし始め……。
咲子によく言い返したね!えらい!首を絞めるとか立派な暴行なので、のちに白蘭がきっちり成敗してくれることを願います。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(25話)
咲子の指が喉元に食い込み、意識が遠のき始めたその時。女中のキネと下官の犬目が駆けつけ、岩子は間一髪でその命を救われます。忠義に厚いキネの烈火のごとき応戦に、咲子は最後まで傲慢な暴言を吐き散らして去っていきました。 死の淵を彷徨った岩子でしたが、その心は折れてはいませんでした。「ただ怯えるだけだった自分は、もういない」。初めて咲子に立ち向かえた手応えを噛みしめる中、彼女はあることに気づきます。咲子が放った侮蔑の言葉の中に、自身の力を開花させる重要な「ヒント」が隠されていたのです。 一方、苛立ちを募らせ帰宅した咲子を待っていたのは、無情な現実でした。実家の前には人だかりができ、両親には殺人犯・五郎の共犯という忌まわしい疑惑が突きつけられていたのです。 誇り高き神代家の崩壊。行き場を失った咲子は、再び清のもとへと身を寄せますが……。
キネと犬目が来てくれて助かったけど、2人が来てくれなかったどうなってたか……。これから清のところに戻って姑にやり込められればいいのに!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(26話)
実家の没落を受け、両親と共に西園寺家へ縋り付いた咲子。かつての傲慢さを捨て「置いてください」と涙ながらに乞う姿に、女に甘い清は容易く絆されてしまいます。しかし、その場を支配していた姑・清恵は、咲子の涙を「安っぽい芝居」と切り捨てました。 「若返りのために、お前の“神の乙女”の力を差し出しなさい」 清恵の凍りつくような威圧感に、抗う術を失い要求を飲む咲子。それは、甘美な贅沢の代償として身を削る、過酷な生活の始まりでした。 一方、岩子は確信を深めていました。白蘭を蝕む「神の呪い」の正体は、古より伝わる“神の乙女”と深く結びついている――。かつて妹だけが入ることを許された禁足地、その記憶を頼りに、岩子はキネと犬目を伴い「神乃上」の神社へと足を踏み入れます。 愛する白蘭を救うため、岩子が禁断の扉を開いたその先に待ち受ける、驚愕の真実とは……。
清チョロすぎでしょ~。そりゃ咲子にもなめられるわ!というか、神の乙女の力ってこんなホイホイ使っていいものじゃないよね……?姑の若返りなんかに使ったら罰が下るのでは?
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(27話)
犬目の言葉を道標に、神乃上の峻険な嶺へと足を踏み入れた岩子。愛する白蘭を蝕む呪いを解き、自らの力を解放したい――その一心で、彼女は険しい道のりを越え、ついに伝説の神社へと辿り着きます。 しかし、行く手を阻むように立ち込める濃い霧。引き返すべきだと説く犬目の言葉を振り切り、岩子は地を這うような祈りを捧げました。「どうか、イワナガヒメ様にお会いしたい……」。 その切実な願いが届いたのか、奇跡が起こります。霧が晴れ、天から差し込んだ一条の光が照らし出したのは、対をなす二つの神殿でした。岩子は、今にも崩れそうな古き社(やしろ)の前に立ち尽くします。 その時、全身の岩肌が歓喜に震えるような、奇妙な高揚感が彼女を包みました。自らの名を告げ、ここへ来た真の目的を静かに語りかける岩子。静寂を破り、古の神域から返された「答え」とは――。
イワナガヒメが岩子を招き入れた?!でもあれだけ霧が出ていたってことは、歓迎はされてないんだよね……。岩子の頼みを聞いてくれるとは思えないんだけど、どうするんだろう
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(28話)
ついに古の神、イワナガヒメとの対面を果たした岩子。白蘭を蝕む呪いを解き、自らの力を覚醒させたいと必死に伏して乞います。しかし、神から返されたのは「力を宿しながら、一度としてここを訪れなかった」という冷酷な指弾でした。 「岩に囚われたままでは、あの男の呪いは解けぬ」 無慈悲な拒絶に、自らの無力さと無価値さを突きつけられ、深い絶望に沈む岩子。神に見捨てられ、己の存在意義さえ見失った彼女の頭上から、巨大な岩塊が容赦なく降り注ぎます。 死を覚悟し、静かに目を閉じた岩子。しかし、衝撃と共に彼女を包み込んだのは、温かな人の温もりでした。背後から飛び込んできたのは、誰よりも岩子を慕い、支え続けてきた女中・キネ。 「お嬢様、どうか……生きて……」 岩子の身代わりとなり、致命傷を負ったキネ。崩れ落ちる彼女の命の灯火が消えゆく中、岩子の悲鳴が静寂の神域に虚しく響き渡り……。
岩子が神社に来なかったのは“来れなかった”からなんだよなあ。イワナガヒメにはそのへんの事情を知ってほしいな。そしてキネさん……!まさかここで亡くなってしまうなんて悲しすぎます。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(29話)
目の前で岩の下敷きになったキネの姿に、岩子は絶望と恐怖に打ち震えます。しかし、辛うじて残されたキネの意識に気づいた瞬間、彼女の心に眠っていた真の力が疼き始めました。 「お願い、力を貸して……!」 愛する者を救いたいという岩子の咆哮に応えるように、剥き出しの岩肌が脈動を始めます。次の瞬間、岩子の能力が完全に覚醒。その強固な岩はキネの肉体を包み込む盾となり、死の淵から彼女を鮮やかに救い出したのです。 涙ながらにキネに抱きつき、己の慢心を詫びる岩子。しかしキネは微笑み、主の成長を誰よりも高く称えるのでした。その時、岩子は悟ります。あの無慈悲な拒絶も、降り注ぐ岩の雨も、すべてはイワナガヒメが仕掛けた「覚醒のための試練」であったことを。 神への深い感謝を捧げ、誇り高く山を降りようとしたその時。背後から響いたのは、さらなる運命の胎動を告げる声で……。
岩子の力が開花したことはすごく嬉しいけど、何よりキネさんが無事で本当に良かったです!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(30話)
西園寺家で冷遇され、姑・清恵の操り人形と化した咲子。若返りを渇望する清恵に命じられるまま、コノハナサクヤヒメの力を振るい続けます。しかし、欲望を満たす代償はあまりに過酷なものでした。鏡に映ったのは、不自然に白く枯れ果てた自らの髪。 恐怖に駆られた咲子は、夫・清に縋り付きサロンへ同行を求めますが、返ってきたのは「母さんと出かけるから一人で行け」という冷淡な一蹴でした。かつての寵愛は消え失せ、彼女はただの「便利な道具」へと成り下がっていたのです。 一方、岩子の胸にはイワナガヒメの峻烈な警告が響いていました。「神の乙女の力は、私欲のために非ず。万民を救うためにこそ捧げよ」。 その掟を破れば、己の身を滅ぼす。咲子の変貌がその報いであることを予感しながら、岩子は決意を新たにします。白蘭を、そして呪いに苦しむ人々を救うため、岩子が選ぶ「真の覚醒」の道とは――。
神の乙女の力の注意点は、岩子にとってはデメリットではなさそうですね!心配なのは咲子ですが……。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(31話)
硝煙が立ち込める戦場。凄惨な光景が広がる中、白蘭は己の身を削り、倒れ伏した兵士たちの身体に宿る「呪い」を次々と自らに引き受け、彼らの命を繋ぎ止めていきます。その献身的な姿を目の当たりにした上官・早坂が、隠し続けてきた白蘭の真の能力を兵士たちに明かしました。 「彼は破壊の兵器ではない。呪われた魂を救う唯一の救済者だ」 その言葉に、兵士たちが抱いていた恐怖心は消え去り、白蘭への深い感謝と信頼へと変わります。激戦を終え、ようやく帰路に就いた白蘭。愛する岩子を想い、彼女から贈られたハンカチにそっと、慈しむような接吻を捧げました。 しかし、運命は一瞬にして暗転します。突風に煽られ、手元を離れたハンカチ。それを追った無防備な背後から、至近距離で銃声が轟きました。背中を撃ち抜かれ、鮮血に染まりながら意識を失う白蘭。愛する人のもとへ、あと一歩届かぬまま、孤独な軍神は深い闇へと沈んでいき――。
最後の最後にまさかの急展開!ようやく岩子と白蘭が再会できると思ったのに……。岩子が助ける展開が来てほしい!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(32話)
「白蘭様が撃たれた――」。犬目から告げられた非情な報せに、岩子は悲しみに暮れる間もなく帝国軍本部へと駆けつけます。しかし、そこで突きつけられたのは、「意識不明の重体」かつ「余命わずか二日」というあまりに過酷な宣告でした。 死の淵で白蘭を現世に繋ぎ止めているのは、皮肉にも彼を苦しめてきた「呪いの力」。医術の限界を超えた絶望的な状況に、岩子は声を上げて泣き崩れます。 「私が、イワナガヒメ様の力で彼を救います!」 愛する人を救うため、戦地への渡航を必死に懇願する岩子。しかし、軍幹部からは「私情で船は出せない」と冷酷に突き放されます。再び深い闇に突き落とされた岩子の前に、颯爽と現れたのは海軍大佐・鳳条紫苑(ほうじょう しおん)でした。 「その願い、俺が聞き届けよう」 不敵な笑みを浮かべ、白蘭のもとへ連れて行くと告げる紫苑。残された時間はわずか四十八時間。軍の規律を超え、岩子は荒れ狂う海へと身を投じ――。
ここで新キャラクターが登場するとは!白蘭とはまた違ったタイプのイケメンですね~!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(33話)
見送りの女性たちの喧騒を背に、岩子は鳳条紫苑が指揮する軍艦へと乗り込みます。「白蘭とは友人同士だ」という犬目の言葉も、キネの不安を拭い去ることはできませんでした。一刻を争う白蘭のもとへ向かう岩子が辿り着いた島で待っていたのは、戦地とは思えない豪華な客室と三人の世話役たちでした。 もてなしを断り、早く白蘭のもとへ行きたいと願う岩子でしたが、鳳条の真意が読めず困惑します。そんな折、岩子の岩肌に怯えて逃げ出した世話役が落とした手帳を届けようと屋敷の奥へ足を踏み入れた岩子は、鳳条と世話役の女性が親密に抱き合っている光景を目撃します。 「白蘭の友人」を自称する男が見せた裏切りの予感。白蘭の命が削られる一刻を争う状況の中、岩子は拭い去れない不信感を抱くことになり……。
白蘭にはもう時間がないんだから早く岩子と会わせてよ~!鳳条はイケメンだと思ったのに最後のシーンでちょっと幻滅しちゃったかも!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(34話)
鳳条と世話役の抱擁を偶然目撃し、熱くなる頬を抑えて部屋へ逃げ帰る岩子。「見てはいけないものを見てしまった」と動揺する彼女の前に、あろうことか鳳条本人が「隠してくれ」と転がり込んできました。 聞けば、軍人でもある女性たちの士気を高めるため、彼は自ら「愛の奉仕」を演じているのだと言います。「英雄も楽ではないな」と嘯く鳳条の意外な吐露に、岩子は思わず「大変なのですね」と独りごちました。 「あいつが選んだ女が、どんな奴か気になっていたんだ」 かつて白蘭と学舎を共にした日々を懐かしむように語り、岩子をじっと見つめる鳳条。その瞳に宿る熱に射すくめられた瞬間、激しい船の揺れが二人を襲います。 よろめいた岩子を抱きとめ、至近距離まで顔を寄せる鳳条。触れ合うほどの距離で、彼が唇を重ねようとしたその時――。
だめだ鳳条がチャラすぎる……!岩子となにも無ければいいと思ってたけど、キスしようとするなんて!お願いだから逃げて~!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(35話)
唇が触れる寸前、岩子は鳳条に柔らかな笑みを向けました。「緊張を解くためのご配慮、ありがとうございます」。あろうことか、鳳条の誘惑を「自分を励ますための一芝居」と解釈した岩子に、百戦錬磨の軍司令官も言葉を失います。そのまま白蘭への熱い惚気話を延々と聞かされた鳳条でしたが、その執着が消えることはありませんでした。 数日前、岩子への復讐を企む熊田を追い払った際、鳳条の胸に宿ったのは正義感ではなく純然たる野心でした。「神の乙女の力を持つ彼女を、何としても手に入れたい」。 その頃、最前線の野戦病院では白蘭の容態が一進一退を繰り返していました。常に沈着冷静な早坂ですら、回復の兆しが見えぬ教え子の姿に項垂れます。 意識の底、死の淵を漂う白蘭。深い闇の中で彼を呼び戻したのは、愛しい岩子の幻影でした。「白蘭様……」。その声に導かれるように、孤独な軍神が最後の手を伸ばした先にあるものは――。
岩子ナイス!ここ数話はずっとハラハラしながら読んでたから、ようやくスカッとしたよ~!でも油断は禁物だね。それより、岩子はちゃんと白蘭のもとに行けるのかな?
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(36~37話)
夢の中に現れた岩子の姿に、必ず生きて帰ると誓う白蘭。しかし、身体を蝕む呪いは非情にも彼の精神を削り取っていきます。絶望の闇に沈みかけたその時、白蘭の掌を岩子の温かなぬくもりが包み込みました。 岩子が呪いに対して凛然と宣戦布告した瞬間、白蘭の全身を無数の岩塊が覆い尽くします。静寂が支配する病室で、やがてその岩の殻が音を立てて剥がれ落ちると、そこには呪縛から解き放たれ、奇跡的に意識を取り戻した白蘭の姿がありました。 涙ながらに再会を喜ぶ二人。しかし、そこへ不敵な笑みを浮かべた鳳条が現れます。すぐさま戦場へ戻ろうとする白蘭を牽制し、岩子の至近距離まで迫る鳳条。挑発的な言葉を残し去りゆく彼の背中を見送る白蘭でしたが、極限の疲労から再び意識を失い崩れ落ちてしまい――。 白蘭の身に何が起きたのか。そして鳳条の真の狙いとは?
再会まで本当に長かった!白蘭も呪いから解放されたし、順調にハッピーエンドに近づいていますね。だけど鳳条の存在が気掛かり……。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(38~39話)
万全ではない白蘭の身を案じた岩子は、自ら衣服を脱ぎ、直接身体を温めたいと献身的な提案をします。しかし、以前に夜の誘いを断られたことが心の傷となっていた白蘭。そんな彼の不安を察した岩子は、当時の正直な理由を打ち明け、二人はついに心を通わせます。 初めて肌を重ね、深く結ばれる二人。その瞬間、岩子の身体を固く覆っていた岩が剥がれ落ち、彼女はこれまでにない未知の感覚に包まれていきました。 一方、エステを終えて優雅に帰宅した咲子を待っていたのは、義母・清恵からの容赦ない言葉でした。「早く子を産め」と急かされ不機嫌になる咲子でしたが、そこへ衝撃的な風の噂が飛び込んできます。それは「白蘭が亡くなった」という耳を疑う報せで――。
ついに岩子の岩が剥がれて……!本当の意味で身体を交えるのはもう少し先だけど、また一歩幸せに近づきました!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(40話)
岩子の無事な帰還に安堵するキネと犬目。そこへ、白蘭の戦死を風の噂で聞きつけた咲子が、勝ち誇った顔で乗り込んできました。「白蘭様を亡くした今、その子を育てるのは困難です」――。悲劇のヒロインを装い、法外な養育費を要求する咲子。 しかし、騒ぎを聞きつけた白蘭本人がその場に姿を現します。死んだと思っていた白蘭の、哀れみを含んだ冷徹な眼差し。白蘭は、彼の子を授かっていると言い張る咲子に対し、一片の情も挟まぬ正論を突きつけ、その場から追い返しました。その後、彼は不安に揺れる岩子のもとへ寄り添い、「彼女の話はすべて嘘だ」とはっきりと否定します。 一方、財閥の社交界では新たな火種が燃え上がっていました。姑・清恵と共にパーティーに参加していた清の耳に届いたのは、「咲子が清以外の男の子を身籠っている」という衝撃的な噂。 白蘭と咲子の激しい言い合いを耳にしていた第三者が、新たな疑惑を広めていたのです。自らのついた「嘘」が、清への裏切りという刃となって咲子自身に突き立てられ――。
咲子にとって追い風になりそうな噂だけど、清たちに見捨てられそう……。咲子が哀れになってきました。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(41話)
パーティーから独り帰宅した咲子を待っていたのは、冷酷な拒絶でした。屋敷の扉を開けた途端、彼女は自室に閉じ込められ、外部との接触を断たれた軟禁状態に置かれます。 追い詰められた咲子に対し、清と清恵が突きつけたのは「咲子と白蘭の不適切な関係」を巡る醜い噂でした。西園寺家の名誉失墜と、その全責任を問う非情な言葉。冷静さを失った咲子でしたが、関係者全員を集め、自らの潔白を証明してみせると宣言します。その顔ぶれに岩子が含まれていると知った清は、一人、下卑た歓喜に浸るのでした。 一方、無事に目覚めた白蘭の姿を確認し、岩子は献身的にその身支度を手伝い始めます。しかし、彼女の胸には拭いきれない焦燥がありました。白蘭が二十歳を迎えるまで、残された時間はわずか一か月半。 刻一刻と迫る運命の刻限に焦る岩子でしたが、突如として白蘭に布団へ押し倒されます。そのまま彼の手が身体に触れ、二人の時間は熱を帯びていき……。
まだまだ一波乱ありそうな予感!白蘭の呪いが解けるのかも気になるし、楽しみですね。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(42話)
白蘭の指先に触れられ、身に覚えのある甘い快楽に翻弄される岩子。言葉では抵抗しながらも、彼の優しい愛撫に抗うことはできず、すべてを委ねていきます。 しかし、白蘭の体調を誰よりも案じる岩子は、彼を布団へと押し倒しました。自ら衣服を脱ぎ、はだけた姿を晒して積極的なアプローチを仕掛ける岩子。羞恥に震えながらも、再び胸を愛撫される多幸感に浸ります。いつか最後の日まで共に歩むことを願い、二人は今夜も身体を重ねる約束を交わしました。 そこへ、寝過ごしてしまったキネが大慌てで謝罪に駆け込み、甘い時間は破られます。しかし、平穏は長くは続きませんでした。西園寺家の使いが突如として屋敷を訪れたのです。 その背後に透けて見えるのは、冷酷な姑・清恵の指示。ただならぬ異変を感じ取った白蘭と岩子は、再び逃れられぬ因縁の渦へと引き戻されていき――。
今回は岩子と白蘭の甘々イチャラブ回でしたね!そして最後には西園寺家の人がきたから、次回が楽しみ。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(43話)
西園寺家の使いと対峙した白蘭と岩子。提示されたのは、清や咲子も同席する晩餐会への招待状でしたが、白蘭は即座に欠席を表明します。しかし、岩子の考えは異なりました。「巷に広がる不名誉な噂を払拭するため、白蘭様と咲子の潔白を公の場で説明すべきです」――。毅然とした岩子の言葉に白蘭も納得し、二人は共に戦場ならぬ社交場へと赴く決意を固めました。 早速準備に取り掛かろうとする二人のもとに、西園寺家の使いから一着のドレスが届けられます。 迎えた晩餐会当日。会場に到着した岩子でしたが、贈られたドレスのあまりの露出の高さに、落ち着かない心地でいました。そんな彼女の不安を察した白蘭は、無言で自らの上着を肩に掛け、岩子を優しく包み込みます。その騎士道溢れる振る舞いに、岩子の心は温かな多幸感で満たされました。 一方、会場の喧騒の中では、咲子が必死の形相で関係者たちへの挨拶に奔走しており……。
岩子のドレス姿を多くの人に見られて嫉妬する白蘭!めちゃくちゃ可愛かったし、赤面する顔も良い。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(44話)
会場に集まった関係者一人ひとりに頭を下げ、巷の噂を謝罪して回る咲子。ついに岩子と白蘭の前に辿り着きますが、二人に対して謝罪の言葉を口にすることはありませんでした。 その直後、静寂を切り裂く咲子の叫びが会場に響き渡ります。「私は、白蘭様に襲われたのです!」。 突如として始まった白蘭への凄まじい告発。大衆の視線が白蘭に集中する中、咲子は「真実を一人で抱え込んできた」と涙ながらに訴え、さらに夫・清や姑・清恵から受けていた凄惨な扱いまでも暴露しました。その巧妙な立ち回りに、一部の参加者は清恵たちを敵視し始め、白蘭に対しても「責任を取れ」と激しく詰め寄ります。 愛する白蘭を必死に庇う岩子でしたが、潔白を証明する術がなく、言葉を飲み込むしかありません。疑念は伝染し、会場全体が白蘭と岩子を敵視する異様な熱気に包まれていき――。
やったという証拠も出せないのに、咲子が余裕の笑みを見せる理由はいったい何なのでしょうか。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(45話)
「白蘭様がやっていないという証拠を出して!」――咲子の鋭い追及に、潔白を証明する術を持たない岩子は、反論できず窮地に立たされます。会場の視線が突き刺さる中、沈黙を破ったのは白蘭でした。彼は突如として衣服を脱ぎ捨て、その肌に刻まれた「黒峰家の呪印」を衆目に晒したのです。 その印が消えずに残っていることこそ、代々の「神の乙女」の力を持つ咲子と肌を重ねていない動かぬ証。一瞬にして自らの無実を証明してみせた白蘭の威風に、会場は静まり返ります。 しかし、追い詰められた咲子は逆上し、あろうことか岩子に向けてワインを浴びせかけました。怒りに任せて口汚い罵声を浴びせる咲子は、すぐさま会場の外へと引きずり出されていきます。 ワインで汚れ、立ち尽くす岩子。そんな彼女の前に、西園寺家の女主人・清恵が冷然と姿を現しました。「咲子の無礼を詫びます」と口にしながらも、その瞳には慈悲などなく、「これ以上、西園寺家に迷惑を掛けるな」と鋭く岩子を脅しつけるのでした。
白蘭の機転の利く行動で咲子を追い返すのが最高すぎた!だけど最後の清恵の発言にイライラしましたね……。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(46話)
異様な熱気に包まれた晩餐会は、咲子が連れ出されるという最悪の幕切れで解散となりました。帰路に就く車中、岩子は自らの提案が咲子の暴走を招き、白蘭にまで泥を塗ったことを深く謝罪します。 しかし、ワインを浴びた岩子の身体は芯まで冷え切っていました。それを見た白蘭は、突如として彼女のドレスを脱がせ、その冷えた肌を温めるように全身を優しく愛撫し始めます。 予期せぬ刺激に、抗えぬ熱を帯びていく岩子。執拗に胸を弄られ、思わず吐息が漏れます。その時、並走する他車の気配に、行為が露見する恐怖を感じた岩子は、必死に身を隠しました。 一時の静寂。白蘭からその大胆な振る舞いを詫びられますが、今度は岩子が反撃に出ます。「今度は、私が温めます」――。一度は白蘭に制止されますが、岩子は半ば強引に彼の下半身へと手を伸ばし、刺激を与え始めました。 拒んでいたはずの白蘭も、岩子の熱いアプローチに抗えず、次第に快楽の淵へと堕ちていき……。
岩子がこんなに積極的になるなんて……。問題は解決していないけど、束の間の平和が刺さる!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(47話)
車中での密かな愛を交わした岩子と白蘭。その直後、白蘭は車内という窮屈な場所で無理をさせてしまったことを優しく謝罪しました。さらに、晩餐会での出来事についても岩子を責めることなく、温かな言葉で彼女を包み込みます。その深い慈しみを受け、岩子の心は安らぎで満たされました。黒峰家の一員として、真の家族として迎え入れられている喜びに、彼女は静かに胸を熱くします。 一方、西園寺の屋敷へと強制的に連れ戻された咲子は、荒れ狂いながら部屋に閉じ込められていました。醜態を晒した彼女に対し、清と清恵はついに正式な離婚へと舵を切ります。しかし、彼女の持つ「神の乙女」としての能力を最大限に利用したいという思惑、そして世間の体裁を重んじ、当面は婚姻関係を維持することを決意しました。 その裏で、清の瞳には冷徹な光が宿ります。彼は、自身の欲望を果たすための「ある作戦」の実行を決意していました。 翌日、いつものように屋敷の掃除に励んでいた岩子の前に、不敵な笑みを浮かべた清が突如として姿を現し――。
まだまだハッピーエンドは遠そうです……。清や咲子だけではなく、鳳条紫苑も関わってきそう!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(48話)
「このままでは、咲子が病院に入れられてしまうんだ」 清から聞かされたのは、精神を病み衰弱していく咲子の悲痛な現状でした。「彼女を救うために力を貸してほしい」という清の切実な訴えに、岩子は悩みながらも協力することを決意します。清が差し出した車に乗る際、白蘭に許可を取りたいと申し出た岩子でしたが、「すぐに終わるから」という彼の言葉を信じ、誰にも行き先を告げぬまま、密室へと足を踏み入れてしまいました。 数時間の道のりを経て到着したのは、人里離れた西園寺家の別荘。咲子の療養先だと説明されたその場所で、献身的な夫を演じる清の姿に、岩子はすっかり安心しきっていました。 しかし、その安堵は一瞬にして打ち砕かれます。背後から強引に岩子を抱きしめた清は、それまでの温厚な仮面を脱ぎ捨て、悍ましい本音を漏らしました。 「俺の妾になって、子を産んでくれ」 狂気を孕んだ瞳で接吻を迫る清。咄嗟の判断でその腕から逃れた岩子でしたが、周囲には助けを呼ぶ声も届かぬ静寂が広がっており――。
今度は清かい!ってツッコんじゃったけど、次から次に災難が耐えないなあ。早く白蘭が助けに来てくれないとまずいかも!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(49話)
別荘の一室で岩子をベッドに押し倒した清は、甘い愛の言葉を囁きながら、咲子との結婚は「間違いだった」と吐露します。しかし、その言葉の端々には、岩子の結納金が安かったことや、かつてはその容姿を疎んでいたという卑劣な本音が混じっていました。 自身の所有物であるかのように語りかける清に対し、岩子は毅然と反論します。「この身体を覆う岩が剥がれ始めたのは、白蘭様の深い愛があったからです」――。 白蘭の名を叫び続ける岩子に激高した清は、力任せに彼女の着物を剥ぎ取りました。露わになった岩子の胸を目にした清は、理性を失い興奮に突き動かされます。必死に脚を閉じ、抵抗を続ける岩子。 その絶望の淵で、岩子の叫びが奇跡を呼び込みました。突如として巨大な岩が虚空から出現し、清はその岩に顔面を強打。凄まじい衝撃に白目を剥き、その場に崩れ落ちて気絶しました。 静まり返った室内で、岩子は乱れた衣類を整えながら、ただ一点、白蘭のもとへ帰ることだけを胸に誓い――。
危なかったー!岩子に興奮しまくってる清がひたすら気持ち悪かったです。特に岩子の胸を見た時の反応がヤバすぎる……!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(50話)
窮地を脱するため、その身に宿る「イワナガヒメ」の力を解放した岩子。しかし、安堵したのも束の間、彼女の脳裏にかつて受けた神の戒めが蘇ります。 「自分のためではなく、多くの人を救うために力を使わなければいけない」――。 その忠告に背き、己を護るために力を行使した報いは非情でした。岩子の全身は、みるみるうちに無機質な岩に覆われていきます。異形の姿となった彼女を気味悪がった清を追い払うことには成功したものの、岩の浸食は岩子の五感を奪い、視界は閉ざされ、音さえも聞こえない静寂の檻へと彼女を閉じ込めたのです。 漆黒の闇の中、白蘭の待つ屋敷を目指して歩き出した岩子でしたが、力尽き、道端で崩れ落ちてしまいます。しかし、倒れた彼女を発見した村人たちの手により、岩子は偶然にもある軍人のもとへと保護されることになりました。 一方、愛する妻が忽然と姿を消したことを知った白蘭。その瞳に静かな怒りを湛え、彼はすぐさま西園寺家へと愛馬を走らせ……。
清がホントに嫌なヤツ過ぎてムカつく!岩子が必死に屋敷へ帰ろうとする姿が悲しかった。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(51話)
岩子の行方を突き止めるべく、白蘭は怒濤の勢いで西園寺家へと乗り込みました。動揺する清恵を余所に、白蘭の鋭い眼光が捉えたのは、清の衣服に付着した見覚えのある「岩の欠片」でした。 逃げ場を失った清を怒鳴りつけ、白蘭はついに真相を暴き出します。岩子が西園寺家の別荘へと連れ去られたこと。そして、異貌へと変じた岩子を気味悪がり、清が一人で逃げ帰ってきたこと――。醜態を晒し、清恵に泣きついて許しを請う義弟の浅ましさに激昂しながらも、白蘭は別荘の場所を聞き出すや否や、一刻の猶予も惜しみその場を後にしました。 一方、深い眠りから覚めた岩子がベッドの上で見つめたのは、意外な救い主の姿でした。自分を救い出した鳳条紫苑に対し、震える声で感謝を告げる岩子。五感の自由を欠いた彼女に、鳳条は静かに水を差し出し、体調が快復するまでその庇護の下で安静に過ごすよう促しました。 しかし、運命の歯車は冷酷に回り続けます。数日が経過しても岩子の足取りを掴めずにいた白蘭の耳に、ある不穏な噂が飛び込んできました。「ある軍人が、岩子を連れ去った」――。
やっぱり紫苑の動向が怪しすぎる……。岩子に興味を持っているというか、変な目で視てる感じ。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(52話)
岩子を自邸で看病し、共に過ごす穏やかな日々に深い満足感を覚えていた紫苑。しかし、その静寂を破ったのは、白蘭の直属の上官である早坂の来訪でした。 行方不明となった岩子の足取りを追い、血眼で情報を集める軍部。早坂から捜索への協力を直々に要請された紫苑は、何食わぬ顔で二つ返事の快諾を与えました。岩子がまさにこの屋敷にいるという真実を伏せたまま、彼は捜索の協力者を演じるという危険な二重生活に足を踏み入れたのです。 表舞台では、相変わらず地位や外見、財産を目当てに言い寄る女性たちの誘いが絶えません。しかし、紫苑はそれらを冷徹に、かつ丁重に撥ね退けます。「中身も見ず、外皮と金に群がる群衆」への根深い辟易と嫌悪。そんな虚飾の世界に倦んでいた彼にとって、無垢な岩子の存在は唯一の安らぎでした。 屋敷へと戻り、安睡する岩子の顔を覗き込む紫苑。しかしその時、彼の眼帯の下に隠された「神の印」を、あろうことか岩子に見られそうになり――。
紫苑は岩子が他の女性とは違うことを理解しているのでしょうね。早く岩子は逃げてほしい!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(53話)
紫苑の指に刺さった薔薇の棘を、岩子が丁寧に抜こうとする静かな時間。その傍らで、紫苑は自らの忌まわしい過去と「神の印」の真実を静かに語り始めました。 かつて多くの女性と情を通じた父を持ち、実の母さえ知らずに育った孤独な幼少期。その身に宿した「祝福の印」ゆえに、私利私欲に塗れた人々が群がり、彼はいつしか誰にも心を開かなくなっていました。しかし、無欲な優しさで棘を抜いてくれた岩子の温もりに触れ、紫苑の凍てついた心は次第に解かされていきます。 翌日、白蘭たちが岩子の居場所を突き止めたとの報を受け、紫苑は直ちに彼らを迎え撃つための策を練り始めました。 作戦を終え、屋敷へと戻った彼を待っていたのは、岩子の屈託のない笑顔でした。その瞬間、紫苑は自らの胸に宿った紛れもない「恋心」を確信するのです。しかし、運命は彼に安息を許しません。岩子を奪還すべく、ついに白蘭たちが屋敷の門を叩き――。
ついに白蘭と紫苑が対面!紫苑の過去には同情するけど、岩子を閉じ込めるのは許せません。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(54話)
犬目たちを伴い、紫苑の邸宅へと乗り込んだ白蘭。岩子がここにいるという確信を持ちながらも、紫苑の巧みな妨害と詭弁に阻まれ、捜索は難航を極めます。 しかし、研ぎ澄まされた白蘭の感性は見逃しませんでした。屋敷の奥底に残されていた、紛れもない岩子の生活の痕跡。それを見せつけた白蘭に対し、紫苑は不敵な笑みを浮かべ、既に岩子を白蘭の屋敷へと送り届けたと告げます。その言葉を信じ、白蘭は逸る心を抑えて自宅へと馬を走らせました。 ようやく果たした、愛しき妻との再会。しかし、目の前の岩子は、白蘭の呼びかけに応えることはありませんでした。光を失った瞳と、音を拒絶する静寂に包まれた身体。彼女が視覚と聴覚を失っているという非情な現実に、白蘭は愕然とします。 慌てて医者を呼ぼうとするキネを背に、白蘭の脳裏を過ったのは、清が吐き捨てたあの忌まわしい言葉でした。岩に覆われ、変わり果てた岩子の身体を抱き寄せた白蘭は、誰にも邪魔をさせぬよう彼女を寝室へと運び入れ――。
紫苑の問題は一件落着なのかな?岩子のことを諦めたように見えるけど、あまりにもあっさりすぎるから逆に怖い!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(55話)
自室へと岩子を運び入れ、自らのすべてを賭して彼女を救い出すと誓った白蘭。その腕の中で、岩子は長らく失われていた懐かしい温もりを感じ取ります。愛する夫の鼓動に触れた安堵から、光を失ったはずの瞳から一筋の涙が溢れ出しました。 白蘭は壊れ物を扱うように優しく岩子を抱きしめます。「ご迷惑をおかけして、申し訳ありません」――。岩に覆われ、自由を奪われた身でありながら、必死に謝罪の言葉を紡ぎ、事の顛末を説明しようとする岩子。その健気な姿を目の当たりにし、白蘭の胸中には彼女を追い詰めた清への烈火のごとき憤怒が燃え上がります。 しかし、白蘭は何よりも岩子の心を安らげることを優先しました。彼は今まで心の奥底に押し込めていた孤独と不安を、涙ながらに岩子へと吐露します。離れていた空白の時間を埋めるように、二人は魂の奥底で共鳴し合いました。 そして、白蘭は岩子の耳元に顔を寄せ、静かに、しかし確かな意志を込めて「とある言葉」を囁きます。 その瞬間、岩子の全身を覆っていた無機質な岩が、音を立てて剥がれ落ちていき――。
白蘭が岩子に何を言ったのかめちゃくちゃ気になる~!この調子ですべての岩が剥がれてくれたら良いけど……。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(56話)
白蘭の囁きが耳元に届いた瞬間、岩子の身体を縛っていた岩が音を立てて剥がれ落ちていきました。白蘭の言葉を重ねて受け取るうちに、みるみるうちに元の姿へと戻った岩子。二人は涙を流しながら、離れていた時間を埋めるように二人きりの穏やかなひとときを過ごします。 一方、岩子の不在に強いストレスを感じていた紫苑は、彼女に似た女性を呼び出していました。目隠しをさせて抱こうと試みるものの、どうしても身体が拒絶してしまいます。結局、女性に帰るよう告げた紫苑は、一人で虚しい時間を過ごすことになりました。 その後、白蘭の命で屋敷を監視していた犬目と対峙した紫苑。岩子に二度と接触しないよう厳しい忠告を突きつけられ、紫苑の執着は行き場を失ってーー。
やっぱり岩子の隣に白蘭がいるのが良いですよね!愛の力で岩を落としたって感じがしてドキドキしましたよ。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(57話)
白蘭の屋敷で迎えた穏やかな朝。いつもの風景を目にした岩子は、ようやく手にした日常に心から安堵します。しかし、白蘭の身体に刻まれた「呪いの印」を目の当たりにし、彼女の胸にはある決意が芽生えるのでした。 部屋を訪れた白蘭は、岩子の安らかな表情に喜びを隠せません。まとまった休暇を取ったことを告げ、彼女をデートへと誘います。しかし、岩子の口から飛び出したのは、予想外の言葉でした。「白蘭様の呪いを解きたいのです」。一か月後に控えた白蘭の二十歳の誕生日。刻一刻と迫る刻限に、岩子は隠しきれない焦りを見せます。 そんな彼女の一途な想いを受け止めた白蘭は、かつて祖母と暮らしていた「黒峰家の本家」へ共に向かうことを決めました。しかし、そこは白蘭にとって、決して拭い去ることのできない深い因縁が眠る場所。 一方その頃、鳳条紫苑は再び早坂のもとを訪れており、新たな波乱の予兆が漂い始め――。
ついに白蘭の過去が明らかになりそう!呪いの正体も村人たちとの関係も気になります。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(58話)
突如として姿を現した鳳条紫苑に、早坂は隠しきれない動揺を覚えます。紫苑は「岩子を連れ去った犯人は自分ではない」と潔白を主張しますが、早坂がその言葉を額面通りに受け取ることはありませんでした。 早坂の脳裏を過ったのは、岩子が口にした「貧しい老人に助けられた」という言葉。しかし、帰還した彼女が身に纏っていたのは、およそ老人の家にあるはずのない高級な衣服でした。その矛盾を鋭く指摘された瞬間、今度は紫苑が激しい動揺を見せ、その余裕は脆くも崩れ去ります。 さらに追い打ちをかけるように、岩子と白蘭が二人で旅行へ出向いた事実を突きつける早坂。狼狽した紫苑は、もはや言葉を返すこともできず、逃げるようにその場を去っていきました。 その頃、岩子は白蘭と共に、彼が幼少期を過ごした故郷の村へと向かっていました。しかし、激しい雷雨が二人の行く手を阻みます。汽車の運行が停止し、足止めを余儀なくされた二人は、雨を凌ぐため近くの旅館へと駆け込み――。
紫苑は未だに恋心を自覚していないようで……。次回は旅館でのイチャラブシーンかな!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』あらすじネタバレ(59話)
激しい雨を避け、二人は近くの旅館へと駆け込みました。あまりの寒さに震える岩子を見かねた白蘭の誘いで、二人は一緒にお風呂に入ることになります。予期せぬ展開に、岩子のドキドキは止まりません。 着替えの最中、岩子は身体を覆っていた岩の一部が剥がれ落ちたことに気づきます。その後、白蘭に優しく身体を洗ってもらい、岩子の心は嬉しい気持ちでいっぱいになりました。 しかし、そこで突如として白蘭にキスをされ、全身を優しく触られていきます。白蘭は、離ればなれだった期間がいかに苦しかったか、そして以前よりもずっと岩子を好きになったことを真っ直ぐに伝えます。出会った頃よりもストレートに愛を告げてくる白蘭の姿に、岩子は激しい羞恥心に包まれーー。
久しぶりの甘々エピソードでしたね!今後のシリアスなストーリーに備えろという前兆なのでしょうか?
漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』の結末・最終回はどうなる?
最初は白蘭との結婚に後ろ向きだった岩子でしたが、徐々に彼への想いが溢れていきます。さらに白蘭も岩子の優しさと純粋な面に惹かれて、本気で恋をするように。 そのため最終回の展開としては、すべての問題を解決したうえで岩子と白蘭が結ばれるラストが描かれるのではないでしょうか。 しかし2人が幸せなるためには、多くの障害が残されています。その一つが、白蘭にかけられている呪いです。 呪いのせいで先の短い人生を歩むことが決まっている白蘭。自身も運命を受け入れており、岩子に対して呪いの詳細を明かしています。 しかしストーリーが進むごとに、岩子がイワナガヒメの力を扱えるようになっていました。そのため最終的には岩子が解呪に成功し、白蘭を救うと思われます。 そして西園寺家との確執や、咲子との関係にも終わりを告げるはず。咲子の本性が世間にバレたり、清の今までの行いがばらまかれて失墜するスッキリ展開もあると予想します! 最後には、邪魔者を排除したハッピーエンドが待っているでしょう。
漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』の原作は?小説家になろうで読める?
調査の結果、漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』に原作となる小説は存在しないとわかりました。そのため本作を小説家になろうなどのサイトで読むことはできません。 また本作は作者である遠山えまが書き下ろした完全オリジナルストーリーとなっています。ストーリーの続きは漫画でしか読めないので、続きが気になる人は独占配信中のめちゃコミックを利用しましょう!
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』の感想・レビュー
岩子の実家での扱いを見ていると胸が痛くなります……。序盤はとにかく暴力や悪口のシーンがツラくて、岩子を守ってあげたくなりました。それでも必死に前を向いて生きようとする姿に感動!しかも早々にヒーローが登場して幸せなストーリーに突入するから、心が温まりました。このまま白蘭との日々が幸せでありますように!
イラストがとにかく美しい!日本の和の部分がたっぷり味わえる絵で、とても趣を感じますね。特にキャラクターたちの表情が良い!岩子が顔を赤らめる描写や幸せそうに笑う姿にキュンキュンしちゃったよ。そして咲子の悪い顔もすごく恐ろしく描かれていて、典型的な悪役に仕立て上げられている!素敵なイラストにうっとりしちゃう作品。
漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』をお得に読める漫画サイト一覧
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よくある質問
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』は完結している?
2026年3月時点で『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』はまだ完結していません。 とはいえ物語も伏線が回収されて佳境に入ってきているので、最終回に近いのかもしれませんね。最終回では岩子が白蘭の呪いを解く姿が描かれるのではないでしょうか。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』はどこで読める?
2026年3月時点で『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』はめちゃコミックで独占配信されています。 今後ほかの漫画サイトでも配信される可能性はありますが、現時点ではめちゃコミックでしか読むことができません。
漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』のアプリでの配信状況
※配信状況は3月時点のものです。
『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』を無料で読む方法まとめ&全話ネタバレ
本記事では、漫画『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』のあらすじをネタバレありで紹介しました。また本作を全巻無料で読む方法があるのかも解説しました。さまざまな漫画サイトを調査したところ、本作を全巻無料で読めるアプリやサービスはありませんでした。
しかし、めちゃコミックなら今すぐ無料で2話を読めることが分かりました!







