2026年7月2日更新

ドラマ『ガス人間』ゴロ監督は『わがままナイトメア』を制作した鬼才映画作家!

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Netflix ドラマ ガス人間

Netflixオリジナルシリーズ『ガス人間』には、個性的なキャラクターが多数登場します。なかでも異彩を放っているのが、MV監督のゴロ監督この記事では、『ガス人間』に登場するゴロ監督について紹介します。 ※この記事には『ガス人間』のネタバレが含まれます。未視聴の方はご注意ください。

『ガス人間』ゴロ監督の基本プロフィール

『ガス人間』新キャスト組
名前 ゴロ監督(本名不明)
職業 映像監督
登場回 エピソード4「恐怖地帯」
キャスト 髙嶋政宏

奇抜な見た目と謎の行動が特徴的なゴロ監督。 彼が監督したMVにガス人間が映っていることを発見した配信者の藤川兄妹は、彼のもとを訪れます。

『わがままナイトメア』を制作した鬼才映画作家

『わがままナイトメア』は、地下アイドル・ドリームサキュバスの曲です。この曲のMV監督を務めたのがゴロ監督。ホラー系配信者の藤川富士太は彼のファンで、21,500円も出してこのMVのDVDを買いました。 監督本人と当時のマネージャー・謙太も出演しているこのMVにはガス人間が映っていました。 それを偶然発見した富士太は、自身のチャンネルでこの事実を発表した後、撮影場所を調べるためゴロ監督に接触します。

【魅力】コメディ要素を作り出す存在

『ガス人間』は全体的に緊迫した雰囲気がつづく、スリリングな作りとなっています。そのなかでゴロ監督は、希少なコミックリリーフ。彼の奇抜な服装と謎の行動には、クスッとさせられます。 求人に応募したと偽ってゴロ監督のもとを訪れた富士太は、彼の雰囲気に圧倒されてしまいます。さらに「レモネード」と言って出したのはオレンジジュース。富士太が「これはオレンジジュースです」と言うと、その正直な態度を気に入った様子でした。

【キャスト】ゴロ監督役は髙嶋政宏

髙嶋政宏

ゴロ監督を演じているのは、「ストロベリーナイト」シリーズの今泉春男役や「キングダム」シリーズの昌文君などで知られる髙嶋政宏です。 1987年に映画『トットチャンネル』で俳優デビューした彼は、その後『ゴジラvsメカゴジラ』(1993年)で主演を務め、数多くの映画やドラマに出演しています。 またプログレッシブロック好きとしても知られ、音楽番組でマニアックな知識を披露し話題になりました。

ドラマ『ガス人間』映像作家・ゴロ監督の作品やキャストを解説

緊迫した作品世界で、ホッと一息つけるようなエピソード4。そのコミカルな雰囲気を作り上げるのに、ゴロ監督は大きな役割を果たしています。 髙嶋政宏の絶妙な演技によって少ない出番ながら強烈な印象を残すキャラクターになりました。