馬場園梓、ドラマにひっぱりだこのお笑いコンビ・アジアンの女芸人の魅力8選!

2017年7月6日更新

吉本の女芸人コンビ「アジアン」の一人として人気の馬場園梓。お笑いだけでなく、ぼっちゃりした美人顔と確かな演技力もあって、今や女優としても話題作にひっぱりだこです。いくつかの代表作とともに馬場園梓の魅力に迫ります。

1:話題のドラマに続々出演する芸人・馬場園梓

馬場園梓は、2005年第26回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を受賞しデビューした女芸人コンビ「アジアン」のボケ担当。1981年3月1日生まれで、大阪府堺市南区出身です。血液型はB型で、身長は155㎝。体重はプロフィールによって幅があり65kgと書かかれているものから73kgと書かれているものまでまちまち。

趣味は、自他ともに認めるプロレス観戦、そして、Vシネマ鑑賞・ゲームなどです。また、料理の腕前もよく知られているところです。お笑いやバラエティだけでなく、ドラマや映画への出演が続いている馬場園の役者としての目標はアメリカの人気コメディエンヌ、メリッサ・マッカーシーだそうです。

「アジアン」の相方は、隅田美保です。1975年11月29日生まれで馬場園より年上ですが、NSC大阪校では20期生の同期です。コンビ名は、ふたりのアジアン雑貨好きがその由来。キャッチフレーズは「骨肉の口争い」と少々意味深です。

二人の漫才は、実にテンポがよく、絶妙の掛け合いが高く評価されています。海原千里・万里、今いくよ・くるよの再来との声もあり、将来が期待されているコンビです。

2:よしもとの「べっぴん部門」ではグランプリ!

所属する吉本興業が年一回発表する「吉本ぺっぴんランキング」において、馬場園梓は、見事三年連続一位を獲得し(2011年、2012年、2013年)、殿堂入りを果たしました。

「ぽちゃかわいい」「ぽちゃかわ芸人」というのが馬場園をさしてよく言われる言葉。テレビ朝日のバラエティ番組『ロンドンハーツ』の人気コーナー「奇跡の一枚」でも、馬場園の美しい変身ぶりは驚異的でした。

ちなみに、一方の隅田美保は「ぶちゃいくランキング」で殿堂入りしています。

3:歌唱力がすごい!

テレビのカラオケ番組での見事な歌唱力が話題になりました。特に宇多田ヒカルの「First Love」を歌ったときの抜群のうまさと美声は、鳥肌ものだと絶賛の声多数! 幼い頃からピアノを習っており、絶対音感の才能の持ち主だとか……。今や歌うま女芸人の筆頭の一人です。

4:太っているのが魅力?

もちろん変動幅はあって普通ですが、スリーサイズは一応104-90-100と書かれているものもあります。どうやらこの絶妙なぽっちゃり具合が最高というファンも多いようです。細身の男性に多いと言われる、デブ専萌え要素にうまくはまるのだとか。しかし一方で、バラエティー番組の中でダイエットに挑戦し、痩せた姿でファッション雑誌に登場することもあります。

実際、結構もてるらしく、いっとき芸人のチャン・カワイと交際していたことは有名です。二人は2010年に交際が発覚し、結婚秒読みかともささやかれていましたが、残念ながら2013年8月に破局してしまいました。

「それならお互いにいい人を探そうよって。お互いのことを考えると別れた方が良かったです。仕事が一番分かり合えるんだったら、仕事仲間でいようよって」

5:月9『恋仲』に出演で注目を浴びる

2015年7月-9月、フジテレビで放送された月9ドラマ『恋仲』では、本田翼演じる主人公のあかりとルームメイトで親友の高梨恵里香を演じました。もう一人の主演は福士蒼汰です。切ない恋に悩む若者たちを描く王道のラブストーリーで、馬場園は重要な脇役を見事に演じ、一躍注目されました。

恵里香は、(あかりが)一番心を開いて何でも相談していただける役。見た目の割にはすごくポジティブで、ガツガツ恋をしたいという役柄ですので、私とすごく似ておりますのでありのままを出せたらと思っております

ちなみに、前年の2014年には、フジテレビヤングシナリオ大賞受賞のドラマ『隣のレジの梅木さん』で主人公の梅木さんを演じ、ドラマ初主演を果たしています。

6:はまり役だった『わたしを離さないで』

女優として注目されていた馬場園梓の評価を決定づけたのが、2016年1月-3月にTBS系列で放送されたドラマ『わたしを離さないで』です。

日系で、英国在住の世界的作家カズオ・イシグロの同名小説をテレビドラマ化した話題作で、馬場園は大山珠世という女性を演じました。主人公の同級生で、おおらかで明るいムードメーカー的存在が、馬場園にぴったりでした。珠世はものまねが得意というキャラクターでもあり、馬場園は非常に器用にこなしているとプロデューサーからの評価も上々でした。

7:活躍の幅は映画にも!『海月姫』にも出演していた馬場園梓

出演はテレビドラマにとどまらず、映画にも進出しています。2014年に公開された映画『海月姫』では、個性的な千絵子という女性を演じました。

原作は、東村アキコによる人気漫画。能年玲奈演じる主人公の倉下月海が入居する天水館のオタク集団「尼~ず」の一人です。見た目がそのままだという馬場園は、まさにはまり役でした。

8:2016年4月期ドラマ『グッドパートナー』に出演!

主演の竹野内豊と松雪泰子が元夫婦でともに弁護士であるという設定のドラマ、テレビ朝日『グッドパートナー 無敵の弁護士』で、馬場園は城ノ内麻里役で登場します。なんとアソシエイト弁護士役に初挑戦です。杉本哲太演じる弁護士の猫田に振り回される役どころだとか……。