宮﨑香蓮、平成の吉永小百合と言われる女優のあなたの知らない事実9選

2017年7月6日更新

国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞し、今後の活躍が期待される宮崎香蓮。女優としての経歴から、知られざる一面まで、彼女の魅力を9つの側面からご紹介します。

1:全日本国民的美少女コンテストで演技部門受賞

宮﨑香蓮は宮崎県出身の女優です。2006年、第11回全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞受賞を受賞しました。

小学校6年生の時から芸能界に入ることに憧れを抱いていたそうで、母親から教えてもらった全日本国民的美少女コンテストに応募したことがデビューのきっかけとなりました。

2:2012年版『GTO』ではトロ子こと野村朋子を演じる

破天荒な教師と、生徒たち青春を描いたドラマ『GTO』。2008年に反町隆史主演でドラマ化された人気作品の2015年版に出演し、アイドルおたくの"トロ子"こと野村朋子を演じています。ちょっと間抜けな感じの役柄でしたが、違和感ない演技が評判となりました。

3:女優業の傍ら大学にも入学

女優として活躍しながら、実は早稲田大学社会科学部に推薦入試で合格しています。

進学を志したきっかけは、映画『まぼろしの邪馬台国』で共演を果たした吉永小百合からの一言だったそうです。「勉強しておいて損はしない」と吉永小百合から助言を受けた宮崎香蓮は、高校生活の三年間を学業と受験勉強に捧げ、見事大学進学を果たしました。

4:納豆クイーンに選ばれたことも

2013年には、納豆クイーンに選ばれました。

納豆クイーンとは、納豆を愛し、心も体も健康で美しく、美意識が高い人に贈られる称号。過去には女優の上戸彩や歌手の和田アキ子などが選ばれています。

子供のころから納豆が好きでよく食べていたという宮崎。納豆クイーンを受賞した際も「女優として粘り強く頑張る」とコメントし、うれしそうな表情を見せていました。

5:2015年には念願のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』に出演

2015年、井上真央が主演を務めた大河ドラマ『花燃ゆ』に出演しています。

大河ドラマに出演することが目標だったという宮崎。ピアスの穴も開けずに機会を待っていたといいます。伊藤博文の最初の妻である入江すみを、確かな演技力をもって演じました。

6:『まぼろしの邪馬台国』で知られる作家の宮崎康平の孫

宮崎香蓮は、作家・宮崎康平の孫にあたります。宮崎康平の代表作品は『まぼろしの邪馬台国』ですが、邪馬台国は島原にあるという学説を唱えた、小説とも論文ともつかない難しい作品です。作家自身の半生も描きつつ映画化もされました。

主人公を竹中直人が、その妻・和子を吉永小百合が演じ、宮崎香蓮は吉永小百合の少女時代の役として出演しました。

7:実は「ラブライバー」

人気アニメ「ラブライブ!」のファンである、ラブライバーとしても知られています。

iPodでキャラソンを聞いたり、スマートフォン向けアプリをプレイしたりなど、すっかりはまっているようです。

8:深夜番組ではベッキーに怒られたことも

TBSの深夜番組「検索してはいけない」に出演した際、同番組のMCだったベッキーから怒りの発言を投げられたことがあります。

「検索してはいけない」は見たら後悔するといわれている検索ワードを実際に調べてみて、なぜ検索してはいけないかを検証するといった内容です。宮崎香蓮はその番組に主演した際、内容の重さに耐えかね、テレビ番組としては言ってはいけないような発言を連発。「芸能界に向いていない」とベッキーの怒りを買ってしまったようです。

9:ドラマ『夜行観覧車』では精神的に追いつめられる女子高生を演じる

一見幸せにあふれていそうな住宅街で起こった殺人事件をきっかけに、家族や人間関係の真実や嘘が明らかになっていくミステリードラマ。宮崎香蓮は鈴木京香演じる主人公・真弓の娘、彩花役で出演しています。

いじめや母親に対するストレスにより、家庭内暴力が激しくなっていくという精神的に追い詰められた女子高生役を怪演し、その演技力が注目を集めました。