最新作『ミッション:インポッシブル5』について知っておくべき9のこと

2017年7月6日更新

世界中で大人気の『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作、『ミッション:インポッシブル5』が2015年公開されます。主演を務めるトム・クルーズは52歳になった今でも変わることなく、このシリーズで世界中のファンたちを魅了し続けています。今回はそんな『ミッション:インポッシブル5』の知っておくべき9の秘密をご紹介したいと思います!

1.公開日が変更された

『ミッション:インポッシブル5』は12月25日全米公開の予定でしたが、12月18日公開予定のJ・J・エイブラムス監督の『スター・ウォーズ7/フォースの覚醒』とのバッティングを避けるために7月31日に変更されたんだとか。公開が5カ月早まったのはファンにとっては朗報ですね!

2.IMAXでの上映

IMAXでは上下に画面サイズが広がり、スクリーンいっぱいに観られるので、より迫力のある映像で映画を楽しむことができます。残念ながらIMAXカメラでの撮影ではありませんが、劇場で観る価値は十分にあるはず!

また、4DX、MX4Dにも対応しているため、そちらでの上映も是非とも体験してみたいですね。

3.前作のキャストが勢ぞろい

前作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』に引き続き、ウィリアム・ブラント役のジェレミー・レナーや3枚目ベンジーを演じたサイモン・ペグが登場!またゴースト・プロトコルではカメオ出演でファンをガッカリさせたルーサーこと、ヴィング・レイムスもカムバックし、今回は登場シーンも多いそうです。残念ながらジェーン・カーターを演じたポーラ・パットンは不明とのこと。

4.新たなキャストたち

アレック・ボールドウィンがCIAの長官役を演じるほか、イギリス人俳優サイモン・マクバーニーが謎の役で登場。

またレベッカ・ファーガソンがイーサン・ハントのガールフレンド役を、中国の女優チャン・ジンチューが新たなメンバーに加わりました。そして『プロメテウス』で有名なショーン・ハリスが悪役としてイーサンと対決!楽しみですね!

5.注目すべき脚本家たち

アイアンマン3』を手掛けたドリュー・ピアースが本作の脚本メンバーの1人に抜擢。鋭く愉快なタッチを得意とするドリューに期待が高まります。そして『オール・ユー・ニード・イズ・キル』や『ユージュアル・サスペクツ』のクリストファー・マッカリーも参加。傑作を書き下ろした彼らならファンも安心ですね。

6.監督はクリストファー・マッカリー!

メガホンをとるのは脚本も担当するクリストファー・マッカリー。以前に脚本兼監督を務めた『アウトロー』では批評家から賞賛されたものの興業収益はイマイチ。

『ミッション:インポッシブル』シリーズ前作の監督ブラッド・バードは惜しくも本作には加わっておらず、マッカリー監督にとっては大勝負といった感じになりそうです。

7.変装マスクが帰ってくる!

『ミッション・インポッシブル』シリーズおなじみの変装マスクを被ったサイモン・ペグがマッカリー監督のツイッターに登場。この写真はセットでのテスト用ですが、スクリーンではもっとリアルに見えること間違いなしですね。サイモン・ペグの変装シーンに期待しましょう!

8.トム・クルーズの迫力あるアクション!

前作でトム・クルーズは地球上で最も高いビル、ドバイのブルジュ・ハリファでスタントなし(しかも命綱1本で!)のアクションを見事披露しました。

今回の『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』では、地上約1500mの高さで、時速400kmを超えるスピードで飛ぶ飛行機に飛びついて侵入するというアクションを、スタントマンなしで、CGを使わずにトム・クルーズが実際に飛行している飛行機につかまって演じているとのことで、前作に増してクレイジーになっています。

9.映画のエンディング

マッカリー監督は本作のエンディングを変更するために撮影を一時中断しました。より完璧なものにするために友人の脚本家と共に練り直しているようです。公開日を前倒ししたのでそこまで深刻ではなさそうですが...果たしてどのようなエンディングになるのか?今から楽しみですね!