映画『沈黙のアフガン』あらすじ・キャストまとめ【スティーブン・セガール最新主演作】

2017年7月6日更新

スティーブン・セガール主演で日本でも2016年12月公開が予定されている『沈黙のアフガン』。日本での公開を前に、本作のあらすじキャストなど最新情報を一挙にご紹介します。

スティーブン・セガール主演最新作『沈黙のアフガン』

アクションスターとして数々の作品に出演しているスティーブン・セガールの最新作となる『沈黙のアフガン』。戦況の悪化するアフガニスタンを舞台に、セガール演じる主人公ジェイク・チャンドラーとその仲間たちとの絆を描いた本格戦争映画となっています。

監督はこれまでに100本以上の映画を撮影しているフレッド・オーレン・レイがつとめ、ジェイクの友人役には人気レスラーであるロブ・バン・ダムが起用されている注目作です。

日本では2016年12月に公開予定の本作の気になるあらすじやキャストをご紹介していきます。

『沈黙のアフガン』の気になるあらすじ

沈黙のアフガン

出典: yts.ag

悪化の一歩を辿るアフガニスタンでの戦況。スティーブン・セガール演じるジェイク・チャンドラーは凄腕スナイパーとして仲間たちを背後から見守っています。そんなジェイクたちは人質を救出するためにマトゥバクと呼ばれる村へと潜入。

作戦は成功したかに思われましたが、そこに敵の罠が仕掛けられてるとは知る由もありませんでした。味方を守り、負傷した兵士と共に取り残されてしまったジェイク。そんな彼らを救出しに行こうと意気込む仲間たちでしたが、上層部から下った指令は救出断念でした。

そんな上層部の命令を無視し、ヴァスケズ(ロブ・バン・ダム)を始めとするジェイクの仲間たちは救出作戦を開始します。救出作戦の行方は...。

『沈黙のアフガン』のキャストたち

主役ジェイク・チャンドラーを演じるのは親日家として知られるスティーブン・セガール

沈黙のアフガン-スティーブン・セガール

『沈黙のアフガン』で、主人公で凄腕スナイパーのジェイク・チャンドラーを演じるのはスティーブン・セガール。

セガールはこれまでに1993年の映画『沈黙の戦艦』で左遷され現在は海軍の料理人をしているケイシー・ライバックを演じるなど、多くのアクション映画に出演してきました。

剣道や柔道などの武術を学び、合気道7段の腕前をもつ彼は10代の頃から日本に7年以上住んでいたこともあり、日本語がとても達者。日本人とのインタビューなどでは通訳を通さず流暢な日本語を話すことでも知られています。

ヴィック・モズビーを演じるのは名脇役ティム・アベル

沈黙のアフガン-ティム

1958年にアメリカ・ヴァージニア州に生まれたティム・アベル。これまでに80作品以上のテレビドラマや映画に出演する、名脇役として活躍しています。2002年のメル・ギブソン主演の映画『ワンス・アンド・フォーエバー』に、インテリジェンスオフィサー役で出演していました。

『沈黙のアフガン』では、ジェイクの戦友であり、敵地に取り残されてしまった仲間を助けるために上層部の命令を無視して果敢に救出劇を繰り広げるヴィック・モズビー役を演じています。

コロネイル・ジャクソンを演じるのは『プラトーン』出演のデイル・ダイ

沈黙のアフガン

ジェイクたちの部隊の上層部の幹部であるコロネイル・ジャクソン役を演じているのが、自身も元海兵隊員でありベトナム戦争にも出兵したデイル・ダイです。

俳優としてだけでなく、実業家としても活躍している彼は1986年の映画『プラトーン』など多くの作品に軍幹部役として出演するだけでなく、実際に戦争で経験したことを活かし映画の軍事アドバイザーとしても制作に参加しています。

メガホンをとったのはフレッド・オーレン・レイ監督

沈黙のアフガン_フレッド

出典: alchetron.com

『沈黙のアフガン』で監督をつとめたのは、映画監督として活躍するだけでなくプロレスラーとしても活動しているフレッド・オーレン・レイです。

これまでに監督そして脚本家として数多くの作品を作り出している彼ですが、その多くが低予算作品。監督の代表作として2011年の映画『シャーク・アタック!!』が挙げられます。

『沈黙のアフガン』のみどころや関連情報

沈黙のアフガン_撮影

出典: web-dl.net

撮影期間はわずか20日

アメリカでは2016年5月に公開された『沈黙のアフガン』。撮影はアメリカ・カリフォルニア州などで行われていました。また、本作はわずか20日という短期間で撮影された映画でもあります。

『沈黙のアフガン』の気になる公開日は?

スティーブン・セガール最新作『沈黙のアフガン』の日本公開日は12月3日に決定しています。

『沈黙のアフガン』海外での感想は?!

沈黙のアフガン_キャスト

出典: movieweb.com

本作は2016年5月に全米公開されており、ネット上にはすでに感想や評価がアップされています。海外の大人気映画サイトで平均3.1/10とかなり厳しい評価が多いようです。

最初のシーンはよかったけれど、そのあとはかなりひどかった。スナイパーのライフルは最初のシーンにだけ使われて、それ以外では見ることもなかった。
引用:imdb.com
スティーブン・セガールの映画だとしても、ひどすぎる映画だった。スナイパーが活躍するシーンを想像していたが、ほとんどなかった。
引用:imdb.com
B級の映画だと思ってみれば、それほど悪い映画ではない。スティーブン・セガールがいなければもっといい映画になったはず。ティム・アベルがよかった、役を素晴らしく演じていた。
引用:imdb.com