2019年1月17日更新

続編『家売るオンナの逆襲』も傑作ドラマの予感!各話あらすじをネタバレ紹介【第1話から最終回まで】

2016年に放送されたドラマ『家売るオンナ』の続編として帰ってきた『家売るオンナの逆襲』。売れない家はない三軒家万智にライバル出現?!ドラマの各話あらすじをネタバレありで紹介します。

ドラマ『家売るオンナの逆襲』各話あらすじネタバレを紹介【北川景子主演】

2019年1月9日(水)より放送が開始されたドラマ『家売るオンナの逆襲』。北川景子主演で2016年に放送された『家売るオンナ』の続編ドラマです。2017年にはスペシャルドラマとして『帰ってきた家売るオンナ』が放送されました。 お馴染みのメインキャストはそのままに、松田翔太演じる留守堂謙治(るすどう けんじ)がライバルとして登場。売れない家はない天才不動産屋の三軒家万智に、危機が迫る……?! この記事では各話のあらすじをネタバレありで、気になる視聴率とともに毎週更新で紹介します!

ドラマのあらすじ・キャストはこちらから!

第1話あらすじネタバレ:視聴率12.7%

帰ってきた伝説の家売るオンナ!まさかのライバル出現!?

三軒家万智ことサンチー(北川景子)と屋代(仲村トオル)は、テーコー不動産新宿営業所に戻ることになりました。 Youtuberとして活躍するにくまる(加藤涼)は、自宅がネットに晒されたためテーコー不動産に相談にやってきます。担当の足立(千葉雄大)は、セキュリティの高度なマンションを勧めるも、住人がネットに書き込んでしまい機嫌を悪くしたため、足立を担当から外してしまいます。 代わりの担当になったサンチーは、なぜかボロ家を案内。そこに居合わせたフリーランスの不動産屋・留守堂(松田翔太)が、むらがる人々を追い返したため、にくまるは留守堂に物件を紹介してもらうことにしました。 その留守堂とは、足立がフェンシング道場で勝てなかった相手でした。にくまるは留守堂の紹介した田舎の物件に住み始めます。このことで、サンチーが負けてしまったのではないか、と噂になります。 穏やかに過ごしていたにくまるですが、Youtuberとして活躍していたころを懐かしく思います。封印していたスマートフォンを見てみると、登録者数急上昇の動画を発見。それはなんと、サンチーの動画でした。 白洲美加(イモトアヤコ)と、最初に紹介したボロ家で生活を丸見えにした動画を配信していたサンチー。慌ててにくまるもその場へ行くと、にくまるが羨望や中傷の中でなければ生きていけない人間と分かっていたサンチーは、「あなたに必要なのは、賞賛と批判の嵐なのです」と、Youtuber復帰を促し、1億円でそのボロ家を売ったのでした。

第2話あらすじネタバレ:視聴率12.9%

ネカフェは宝の山!?吹き溜まりの殿堂をお作りになったらどうですか!

庭野(工藤阿須加)の顧客・神子(泉ピン子)は、「家を買う」と言ったものの「辞める」と言い出したりと、庭野を振り回していました。「明日20件物件用意しとけ!」と言われた庭野は、徹夜で仕事をしたあとネットカフェ・シーラカンスに泊まることに。 一方万智(北川景子)は、神子とすれ違ったときに聞いた鼻歌を歌いながら、家に帰らず仕事をしていました。 庭野は神子と行きつけのBAR・ちちんぷいぷいへ行き、「帰りはタクシーでお送りします」と言うと神子は慌てて帰ってしまいます。終電を逃した庭野はまたシーラカンスへ。 そこで偶然神子とすれ違った庭野は、彼女がネットカフェに住んでいることが分かります。そこにシーラカンスに30連泊しているという留守堂(松田翔太)も現れ、神子は「孤独死が怖くて家が買えない」ということを明かしたのです。 庭野は神子には老人ホームがいいのではないかと提案するも、年寄り扱いに腹を立てます。シーラカンスに戻ると、あと3日で閉店するとの文字が! そこにオーナーであるという万智が現れ、「人の死は常に孤独です!現実から逃げているだけの人が集まるこのネットカフェは、吹き溜まりの殿堂だ!」というと、神子は「ここは毎日頑張れない人が明日への希望を繋げる場所だ!」と反論。 「ではあなたがここをお買いになったらどうです?」と神子に提案し、名前を変え、ネットカフェ・ばばあとして神子は再スタートを切ったのです。

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第3話のネタバレはドラマ放送後に更新!

1月23日(水)よる10時放送予定

ネタバレはドラマ放送後に更新されます。