2026年1月28日更新

【ドラマ・漫画】『未来のムスコ』最終話までネタバレ!父親・まーくんや結末を原作から解説

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志田未来主演で放送されるドラマ『未来のムスコ』。原作漫画の内容は高く評価されており、実写化が期待されていました。 本記事ではそんな『未来のムスコ』のあらすじやキャストを紹介しつつ、原作のネタバレあらすじも解説していきます!

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ドラマ『未来のムスコ』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトル 『未来のムスコ』
公開日 2026年1月
監督 井村太一 , 古林淳太郎 , 泉正英
脚本 ニシオカ・ト・ニール , いとう菜のは
キャスト 志田未来 , 天野優
原作 漫画『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』(阿相クミコ , 黒麦はぢめ)

『未来のムスコ』のあらすじ

俳優を夢見る汐川未来(志田未来)、28歳。しかし一向に売れる気配はなく、アルバイトで生計を立てています。そんな未来には貯金も彼氏もなく、自分の人生について不安が襲う日々……。 そんなある日、いつものように未来が一人暮らしの部屋でレモンサワーを飲んでいると、突然激しい雷鳴と同時に幼い男の子・颯太(天野優)が現れたのです。しかもその男の子は未来を「ママ」と呼び、2036年からやってきたと話します。 さらに、自分のパパとママである「まーくん」と未来を仲直りさせるためやってきたという颯太。未来には誰が「まーくん」なのか見当がつかず……!未来のムスコ・颯太との奇妙な同居生活が幕を開けます。

【ドラマ】「未来のムスコ」全話あらすじ・ネタバレ!最終回まで更新

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第1話第2話第3話
第4話

第1話「息子が空から降ってきた?」あらすじ・ネタバレ

あらすじ

「定職なし、貯金なし、彼氏なし」のアラサー女子・未来(志田未来)は俳優の夢を志、恋人・将生(塩野瑛久)が率いる劇団「アルバトロス」で活動をしています。そこには未来に憧れる後輩俳優・真(兵頭功海)の姿もありました。 オーディションに落ちた未来が夢を諦めるか迷っていた時、未来のことを「ママ」と呼ぶ颯太(天野優)という男の子が現れます。颯太は2036年からタイムスリップしてきた未来の息子だと言い……! 未来は同級生で保育士の優太(小瀧望)との運命的な再会も果たし、颯太との共同生活を始めることとなったのでした。

ネタバレ

そんな中、未来はドラマのちょっとした役を手に入れ、将生と颯太とともに現場に向かいます。颯太のことは、周囲には親戚の子だと紹介。意を決して撮影に挑みましたが、特に爪痕を残すことはできませんでした。 落ち込む未来は、颯太の「ママ、かっこよかったね!」の言葉に涙を流します。俳優をこのまま夢見ていいのか、コールセンターで正社員になるべきか。悩む未来は、鞄の中から颯太が作ってくれた金メダルが入っていました。 公園にいた颯太に抱きついた未来に対し、颯太は「だんないだんない。ママが教えてくれた魔法の言葉」と未来の口癖を言葉にします。未来は颯太が本当の息子であることを確信し、「自分の未来もう少しだけ信じてみる。一緒にお家に帰ろう!」と前に進み始めたのでした。

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第2話「波乱の共同生活スタート…思わぬ救世主現る!?」あらすじ・ネタバレ

あらすじ

未来(志田未来)は颯太(天野優)と暮らし始めたのですが、劇団の稽古とバイトに追われ仕事と育児の両立に悩み始めます。ひとまず親戚の子だと颯太を沙織(西野七瀬)に預かってもらった未来。しかし颯太は「未来から来た」と沙織に明かしてしまいました。 すると劇団の次回公演で、未来は主演に抜擢されます。颯太の保育園探しも開始し、未来で颯太が通っていたという「よしずみ保育園」に行ってみることに。 ですが園長の良純(マキタスポーツ)に「本当に母親?」と疑われ、追い返されてしまったのです。

ネタバレ

どこの保育園も空きがなく、未来は仕方なく颯太を一時預かりに預けることに。しかし料金が高く、このままでは赤字生活になってしまいます。 次の日から、颯太はなぜか家で留守番すると一時預かりに行きたがらなくなりました。仕方なく未来が颯太を公園で遊ばせていると、中学時代の同級生・優太(小瀧望)と再会します。 優太はよしずみ保育園で保育士として働いています。帰宅後、稽古に颯太を連れて行くことにした未来。ですが少し目を離した隙に颯太がいなくなってしまい、優太の力も借りて颯太を探しました。 颯太は未来の家の隣人に「時計を見せてほしい」と言われ、逃げ出していました。未来は最初叱ってしまったものの、しっかりと颯太の話を聞きます。そして改めてよしずみ保育園に行き、入園の許可をもらいました。 その時未来は、優太が「まー先生」と呼ばれていることを知り……!

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第3話「絆を深めていく親子に試練…息子が秘めた想いとは」あらすじ・ネタバレ

あらすじ

よしずみ保育園に入園した颯太(天野優)は、驚きのスピードで馴染んでいきます。未来(志田未来)は優太(小瀧望)から、颯太の入園準備品を用意してほしいと頼まれました。圧倒的な量に、未来は沙織(西野七瀬)の手を借りて準備することに。 そしてそろそろ、颯太の父親である「まーくん」探しが本格始動。未来は周囲のまーくんと思われる人物を、次々と颯太に会わせるのですが……。

ネタバレ

颯太は父親であるまーくんの顔を全く覚えておらず、まーくん探しは難航します。未来はまーくんのことが気になりつつも、自分が将来芝居を諦めているのかどうかも気になっていました。 そんな時、未来は新たなスポンサーの社長と飲みに行くことに。仕方なく優太に颯太の延長保育を頼み、帰宅後謝罪をし続けた未来。優太はあまり謝らないほうがいいと助言し、将生(塩野瑛久)は最近様子がおかしい未来を気にしていました。 その頃未来の部屋の隣人・芥川(萩原護)は、颯太が未来からやってきた人間だと確信します。芥川は颯太のスマートウォッチを修理したいと申し出て、2人は芥川にルナの修理を託しました。 未来が慣れない育児に奮闘する中、颯太も慣れない世界で頑張っていました。涙を流す颯太を見て、未来は自分だけが大変なんじゃないと分かり「ママが颯太を未来に帰してあげる!」と約束します。 将生は優太が未来の彼氏だと勘違いしていましたが、先日再会したばかりで颯太を預かる保育士だと知ります。そして将生は颯太が未来の子供だと知り、颯太の年齢から颯太が自分の子だと言い出して……!

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第4話あらすじ・ネタバレ

あらすじ

将生(塩野瑛久)は颯太(天野優)が自分の子だと思い込み、未来(志田未来)のまーくん探しはさらに混乱してしまいます。未来はひとまず、颯太は将生の子ではないと否定しました。 しかし将生は、*「5年前のある夜」のことで未来と颯太のことが気になって仕方ない様子。その頃未来は真(兵頭功海)から新婦役のモデルを引き受けてほしいと頼まれるも、あるトラブルに巻き込まれてしまい……。

ネタバレ

放送後に更新します!

【全巻ネタバレ】完結済・原作漫画を最終話まで解説!結末はいかに?

【原作漫画】読みたいあらすじ・ネタバレ話数をクリック
第1・2巻第3・4巻第5・6巻
第7・8巻

原作の『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』は原案・原作を阿相クミコ、漫画を黒麦はぢめが手がけた人気漫画です。2022年4月26日から2025年5月20日まで「ヤンジャン!」にて連載され、単行本としては8巻で完結しました。 ここからはそんな原作漫画「未来のムスコ」のあらすじを紹介します。ネタバレしている部分もあるため、まだ読んでいない人は注意してください。

「未来のムスコ」1・2巻あらすじネタバレ

小さな劇団に所属し、俳優として成功したいという夢を持つのは、貯金なし、彼氏なしのアラサー女性・汐川未来。ある日未来がいつものように家でレモンサワーを飲んでいると、突然見知らぬ男の子が現れました。 颯太と名乗る男の子は、「ミライから来た未来の息子」だと言います。信じられない未来でしたが、颯太の言動や持ち物から次第に本当だと感じるように……。 颯太は未来とパパである「まーくん」が離婚しそうになっており、タイムスリップは2人を仲直りさせることが目的でした。未来には一体誰が「まーくん」なのか、見当がつきません。

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「未来のムスコ」3・4巻あらすじネタバレ

奇妙な親子生活にもすっかり慣れてきた未来と颯太。一方で「まーくん」が一体誰なのかは、わからないままです。元カレで劇団の座長である将生、幼馴染の保育士・優太などが候補に浮かびますが、“父親であれば颯太が気付かないのはおかしい”と未来は考えます。 しかし、未来が1人で子育てをしていると知った将生は、颯太が発熱した時も病院を探すなど、常に気にかけてくれるように……。さらに優太は颯太がミライから来たことを知り、協力を約束してくれました。 そんな中、3人目の「まーくん」候補である劇団員の真が突然家を訪ねてきたため、未来は焦ります。

「未来のムスコ」5・6巻あらすじネタバレ

公演を行う未来たちの劇団。しかし観客として席にいた颯太が、未来の演技に感情移入してしまい、思わず「ママ!」と叫んでしまうのです。その場は将生のアドリブでなんとか乗り越えた未来。しかし公演後、劇団員の仲間たちに、颯太を育てていることや、彼がタイムスリップしてきたことを打ち明けます。 颯太やタイムスリップの事実を仲間が受け入れてくれたことに安堵する未来。そんな中、未来に映画出演のオファーが舞い込みます。 一方、未来に想いを寄せる真は、ドライブデートに誘いました。デート中、颯太がもうすぐ2034年へ帰ってしまうかもしれないと落ち込む未来を見て、真は愛の告白をするのでした。

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「未来のムスコ」7・8巻(最終巻)あらすじネタバレ

未来は告白の返事を保留にしました。そんな中、映画のプロデューサーから颯太のことは嘘をついて隠すように言われた未来。優太に相談した後、真にも相談しようとしますが、連絡がつきません。すると将生から電話が……。 未来から相談を受けた将生は、プロデューサーへ直談判をします。そして「汐川未来は何があっても必ず役者として成功します!」と言い切ったのです。 その後、真は自分のことでいっぱいになり、未来の助けになれなかったことに責任を感じて、告白を取り下げました。一方、未来は将生が裏でプロデューサーに頭を下げていたことを知り、複雑な気持ちに……。そんな中、優太から「大事な話がある」と連絡が来ます。 優太は未来に「まーくんの答え出てるんじゃないのか」と告げます。そして颯太の5歳の誕生日パーティーの後、将生は真に殴りかかります。覚悟を決めた将生と、将生が好きだと認めた未来。2人は抱き合いずっと一緒に生きていくことを決めました。 8年後、2人の元に赤ちゃんは生まれていません。偶然テレビで颯太を見かけた2人は、颯太が両親を亡くし児童養護施設にいることを知ります。2人は颯太を引き取り、家族となったのでした。

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【結末ネタバレ】父親・まーくんは誰?正体と全てがつながる真実を解説

父親・まーくんの正体は、「アルバトロス」の座長で未来の元彼である吉沢将生です。しかし颯太は未来と将生から生まれた子ではなく、なかなか子供に恵まれなかった2人が児童養護施設で引き取った子供でした。偶然テレビで颯太らしき子供を見かけた2人は、全てが繋がっていたことを実感します。 ですが2036年、颯太は未来が覚悟していた通り「むかしのパパとママ仲直りさせてあげる!」と1年間姿を消してしまいます。そしてみんなが見守る中、颯太は2人の元に帰ってきたのでした。

ドラマ「未来のムスコ」キャスト・登場人物解説!父親候補まとめ

汐川未来役/志田未来 劇団「アルバトロス」の劇団員
汐川颯太役/天野優 2036年の世界からタイムスリップしてきた、未来の息子
吉沢将生役/塩野瑛久 颯太の父親候補。「アルバトロス」の座長で、未来の元彼
松岡優太役/小瀧望 颯太の父親候補。保育士で未来の中学時代の同級生
矢野真役/兵頭功海 颯太の父親候補。「アルバトロス」の劇団員
今井沙織役/西野七瀬 未来の親友
西村太一役/吉村界人 劇団「アルバトロス」の劇団員
田中正和役/ビビる大木 未来がバイトをしているコールセンターの上司
新山桜子役/藤原さくら 劇団「アルバトロス」の劇団員
松岡良純役/マキタスポーツ 優太の叔父。「よしずみ保育園」の園長
汐川直美役/神野三鈴 未来の母
鈴木理子役/箭内夢菜 劇団「アルバトロス」の若手劇団員
芥川圭役/萩原護 未来の家の隣に住む現役の理系大学生
北山航役/板倉武志 劇団「アルバトロス」の劇団員
梅林貴子:難波なう 劇団「アルバトロス」の劇団員

汐川未来役/志田未来

志田未来

貯金も彼氏もなく、自分の将来を憂いているアラサー女子・汐川未来(しおかわ・みらい)。俳優として成功したいと考えていますが、なかなか芽は出ません。そんなある日、将来の息子を名乗る颯太が現れ、同居することになります。自分の未来の夫となる「まーくん」が誰なのか、3人の候補から探ることにしますが……。 そんな未来を演じるのは、同じ名前の女優・志田未来です。2006年に大きな話題となったドラマ「14才の母」から約20年、再び母親役を演じます。

汐川颯太役/天野優

ある日突然未来の前に現れた汐川颯太(しおかわ・そうた)。未来と「まーくん」の息子で、2人を仲直りさせるために過去にやってきたと話します。 そんな颯太を演じるのは、2020年生まれの子役・天野優です。本作への出演は、オーディションで約200人の中から選ばれました。主にCMで活躍しており、連続ドラマへのレギュラー出演は初となります。

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【父親候補①】吉沢将生役/塩野瑛久

「アルバトロス」の座長で、未来の元彼である吉沢将生(よしざわ・まさき)。颯太の父親候補の1人であり、未来とは過去に最悪な別れ方をしたことも。劇団「アルバトロス」の座長であり演出家です。「まさき」の名前や元彼という点から、まーくん候補となりました。 将生を演じるのは、塩野瑛久です。塩野は2026年1月期に『嘘が嘘で嘘は嘘だ』への出演も決定しています。

【父親候補②】松岡優太役/小瀧望

保育士で、未来の中学時代の同級生・松岡優太(まつおか・ゆうた)。園児や保護者たちから「まー先生」と親しまれている優太。「まつおか」の名前で「まー先生」と呼ばれていることから、まーくん候補となりました。 優太を演じるのは、「WEST.」として活躍する小瀧望。小瀧は2025年10月期、『小さい頃は、神様がいて』にも出演しています。

【父親候補③】矢野真役/兵頭功海

「アルバトロス」の劇団員・矢野真(やの・しん)。未来の後輩であり、普段は寡黙であまり感情を表に出さないタイプ。名前だけでは、「まーくん」の要素がありません。ですが真は未来に恋心を持っており、「まーくんなのか?」と考え始めます。 演じるのは、兵頭功海。兵頭は『毒恋〜毒もすぎれば恋となる〜』(2024年)で主演を務め、『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(2019年)に出演してから人気を集めています。

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主題歌は秦基博の「ポケットに魔法を入れて」

主題歌が秦基博の書き下ろし曲「ポケットに魔法を入れて」に決定しました。 秦は「主人公・未来の、ひたむきでいじらしいその姿にインスピレーションをもらいながら、人は、必死に生きる日々の中で行き詰まる時、どうやってまた前に進むのか、そんなことを考えながら作った楽曲です。ドラマとともにお楽しみいただければと思います。」とコメントを残しています。

ドラマ『未来のムスコ』見どころを解説

未来から自分の子どもがやってくる、という設定に加え、将来の夫となる人が誰なのかを探っていくというストーリーが斬新な本作!人生に行き詰っていた独身のアラサー女性が、幼い男の子と共同生活を送っていく中で、どのように成長し、母性を育んでいくのかが注目ポイントです。 また主演を務める志田未来は、2006年に放送されたドラマ「14才の母」で中学生にして母親になる衝撃的な役どころを好演。今作では再び母親役を演じる志田未来を見ることができます!

原作漫画の感想・評価

未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』の総合評価
4.5 / 2人のレビュー
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30代女性

全巻読んだけど、めちゃくちゃ面白い!伏線回収が見事すぎて鳥肌が立ってしまった。とにかく颯太がいい子だし、劇団員をはじめ、見守る大人たちもみんないい人。最後までまーくんが誰なのかは予想が難しいけど、腑に落ちるラストだし、安心して読める漫画だと思う。

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40代女性

誰がまーくんでもおかしくなく、続きが気になって一気読みでした!絵も綺麗で読みやすく、ラブストーリーでありながら家族愛の物語としても感動できる内容です。志田未来主演でドラマ化と聞いて楽しみが増えました!

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ドラマ「未来のムスコ」原作漫画を最終話までネタバレ!父親・まーくんは誰?

人気漫画を原作としたドラマ『未来のムスコ』は、2026年1月から放送が始まります!志田未来の母親役や、未来の夫が誰なのかを予想しながら楽しめるストーリーが見どころです。ぜひ放送前に原作のあらすじもチェックしておきましょう!