2026年7月2日更新

『ガス人間』警視総監・坂本の過去の罪とは?死因や殺された理由を解説!【ピエール瀧】

このページにはプロモーションが含まれています
Netflix ドラマ ガス人間

注目を集めるNetflixオリジナルシリーズ『ガス人間』。警視総監・坂本守も物語の鍵を握る重要な人物です。 この記事では『ガス人間』に登場する坂本守について、プロフィールからその死の真相について紹介します。 ※この記事には『ガス人間』のネタバレが含まれます。未視聴の方はご注意ください。

AD

『ガス人間』警視総監・坂本守(さかもとまもる)の基本プロフィール

名前 坂本守
職業 警視庁警視総監
関係者 妻 , 岡本賢治(育ての子) , 岡本信也(同僚・故人) , 大友三郎(「無風」)

坂本守は警視庁警視総監です。同僚だった岡本信也が亡くなり、彼の息子・賢治を引き取って育てました。岡本の苗字が変わっていないことから、養子になったわけではないようです。 常に岡本のことを気にかけ、本当の息子同様に接しています。

【過去】坂本の罪とは?岡本父との関係まで振り返る

坂本はホワイトセンターを支配する謎の組織「無風」のメンバーでした。もともとは「無風」は彼が高校時代に組んでいたバンドの名前でしたが、メンバーがそれぞれ社会的に高い地位を得るにしたがって、悪どいことに手を染めていったようです。 「無風」はホワイトセンターを支配し、センターの人々に危険な作業をさせていました。当時から現在ほどではないにしろ、それなりの地位にはあったと思われます。 岡本の父・信也とは同僚で、彼がホワイトセンターの真相を追い、身の危険があることを知っていました。ホワイトセンター件は「すべては国のためだった」と語り、隕石処理で死亡した人々を行方不明として処理していました。

【第5話】坂本の死亡!警部・吉田になぜ殺されたのか?

坂本は岡本に説得され、記者会見を開き、マスコミの前ですべてを話す決意をしました。しかし迎えにきた吉田によって射殺され、自殺として処理されてしまいます。 吉田は裏でヤクザの藤代会とつながっており、ホワイトセンターの事情についても知っていました。そのため真実が明るみに出れば、彼自身も不利益を被るのは免れません。吉田は保身のために坂本を殺したのです。 坂本がなにをどこまで話すつもりだったのかはわかりませんが、ガス人間の脅しどおり「真相を話す」つもりだったのなら、ホワイトセンターを含む過去の罪、「無風」の存在やメンバー、その目的、そして現状どうなっているのかまで話すつもりだったのかもしれません。 吉田は口封じのために坂本を殺したのでしょう。ちなみに吉田が誰かから命令を受けて殺した可能性もなくはないですが、彼の性格上、かなり低いと思われます。

AD

【キャスト】警視総監・坂本を演じるのはピエール瀧

ピエール瀧

警視総監・坂本守を演じるのは、テクノバンド「電気グルーヴ」のボーカルで、俳優のピエール瀧です。 電気グルーヴは1991年にメジャーデビュー。瀧自身は2000年代ごろから俳優としての活動が増え始め、2015年の『64 ‐ロクヨン‐』で、 ドラマ初主演を務めました。そのほかにも数多くの作品に出演しており、2024年の『地面師たち』での演技も話題になりました。

『ガス人間』坂本の過去とは?罪や岡本父との関係を解説!殺した理由とは?

岡本の父の死に責任を感じ、彼を立派に育て上げた坂本。警察官という職業らしく、本来は善良は人柄のようで、過去の罪を悔い、最後にはすべてを話して赦しを乞おうとしていました。 ピエール瀧が演じる坂本も、『ガス人間』で重要な役割を果たします。