『黄泉のツガイ』御陵(みささぎ)が死亡?ツガイ”天と地”の能力や正体まで西ノ村のリーダーを考察!
2026年7月からアニメ第2クールがスタートした『黄泉のツガイ』。「ツガイ使い」と呼ばれる者たちの戦いを描く、話題のバトルファンタジー作品です。 この記事では本作のラスボス候補、御陵(みささぎ)について徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、死亡説の真相やツガイの能力まで、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『黄泉のツガイ』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『黄泉のツガイ』御陵(みささぎ)のプロフィール
| 名前 | 御陵(みささぎ) |
|---|---|
| 所属 | 西ノ村 |
| ツガイ | 天と地 |
| 声優 | 黒田崇矢 |
主人公・ユルたちの前に立ちはだかる強敵・御陵(みささぎ)。炎のように逆立った髪と、顔の左半分に入ったアザのような模様が特徴的なコワモテの男性です。 何事にも動じないクールな性格をしており、表情がほとんど変わりません。そのたたずまいから「恐ろしい人物」と思われがちですが、子どもに優しく接するなど良心的な一面もあるようです。
【正体】御陵は西ノ村のリーダー兼「西家」の店主

ユルとその双子の妹・アサに宿る、封と解という特別な力。その能力を狙う勢力のひとつが西ノ村で、御陵はその一団のリーダーを務めています。 彼は「西家」という中華料理店を営みながら、表向きは一般人として生活。その裏で西ノ村の仲間と共に、ユルたちをターゲットに暗躍を続けています。 ちなみに、西家のレビュー評価は星3つ。御陵の恐ろしい風貌のせいで、客足が遠のいているとのことです。
【死亡説】御陵は死亡した?影森ゴンゾウとの戦闘の結末とは
結論から言うと、2026年8月31日時点では御陵は死亡していません。 彼は西ノ村の対抗勢力のひとつである影森家の当主、影森ゴンゾウと対峙しました。両者の戦いは熾烈を極め、最終的に御陵が勝利を収めることに。ここでゴンゾウは命を落としてしまいます。 その後、御陵はゴンゾウの長男にあたる影森ヒカルと交戦。ヒカルの予想外の抵抗に苦戦したものの、戦場から離脱して生き延びることに成功しました。
【能力】御陵のツガイは本作最強候補の「天と地」
御陵が契約している「天と地」。遥か上空にいる天と、地中深くに潜る地により構成されているツガイです。 天は遠距離攻撃を得意としており、空からターゲットを狙撃。攻撃準備に時間がかかりますが、強力無比な一撃を放つことができます。地は地中から触手のようなものを伸ばし、敵を直接攻撃。天ほどの威力は出せないものの、すぐさま攻撃に移れる点が大きなメリットです。 さらに、天と地は隠密性能も抜群。それぞれ上空と地中に身を隠し、姿を見せないまま敵を殲滅することが可能です。チート級の強さを誇るため、一部では「本作最強のツガイ」と言われています。
【声優】御陵を演じるのは黒田崇矢

アニメ版『黄泉のツガイ』で御陵を演じるのは黒田崇矢(くろだたかや)です。 もともとは俳優として活動していましたが、2000年から声優業に挑戦。渋みのある低音ボイスが特徴的で、『呪術廻戦』の夜蛾正道や『魔入りました!入間くん』のサリバンなど、様々な人気作で主要キャラを演じています。
『黄泉のツガイ』のラスボス候補・御陵!今後の動向に注目
西ノ村を率いてユルたちを狙う、本作のラスボス候補・御陵。 影森家に致命的なダメージを与えた御陵は、今後どのような動きを見せるのでしょうか。それによって、物語の流れが大きく変わりそうです。彼の動向に注目しながら、最新展開をチェックしていきましょう!



