漫画『黄泉のツガイ』打ち切りで終了?噂の真偽や理由について解説
『黄泉のツガイ』は「鋼の錬金術師」や「銀の匙」で知られる荒川弘の最新ダークファンタジー漫画です。アニメも放送され好調なはずの本作を検索すると、打ち切りの文字が……? なぜ本作に打ち切りのウワサがでているのか。ウワサの原因を探りつつ、実際の打ち切り可能性について解説しました。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
漫画『黄泉のツガイ』が打ち切りで終了?

『黄泉のツガイ』が打ち切りで連載終了したという事実はありません。2026年4月現在も連載中。さらにはアニメもスタートし、ますます注目を集めています。 本作は2022年から連載が『月刊少年ガンガン』でスタートしており、単行本は12巻まで出ています。2026年2月時点で累計発行部数は500万部を突破しました。
漫画『黄泉のツガイ』打ち切りの噂が出た理由は?
①連載ペースが遅い
もともと本作は月刊誌での連載です。少年漫画好きの中には週刊ペースに慣れているファンも多いのでしょう。そのペースに慣れると、月刊誌での連載、発行はかなりゆっくりに感じられます。 さらにバトルアクションとして作品自体に疾走感がある分、余計に月1連載だと全然進んでいないように感じてしまうのかもしれません。 ただ月刊連載である以上、決められた連載ペースと打ち切りとを結びつけるのは強引に感じられます。
②ストーリーのテンポ感と「鋼の錬金術師」との比較
同作者の大ヒット作「鋼の錬金術師」がそうであったように、本作も謎が多く伏線を丁寧に仕込んでいる印象を受けます。体感としては「ハガレン」よりストーリーもゆっくりめです。 近年の読者はショート動画などの短尺コンテンツに慣れ親しんでいることもあってか、丁寧なストーリー運びを遅いと感じてしまうのかもしれません。
③作者が過去に何度か長期休載している
作者は北海道の実家の酪農業を手伝いながら、両親の介護や育児などもこなしています。50代ということで自身の体調のマイナートラブルもゼロではないでしょう。こういった家庭の事情もあってか、他作品連作時も長期休載がありました。 そういった作品人気以外の部分で打ち切りになると心配している読者が一定数いるようです。
結論:漫画は好調で打ち切りの可能性は低い
人気作であっても検索予想に「打ち切り」というワードが出てくるのはよくあることです。『黄泉のツガイ』は「次にくるマンガ大賞 2023」コミックス部門2位を獲得し、2026年4月からはアニメもスタートしている作品。 誌面を代表する好調タイトルなので、作者の意欲がある限り打ち切りの可能性は低いと考えます。
『黄泉のツガイ』2026年4月からアニメ放送開始!

2026年4月から連続2クールで放送中のアニメ版。実は「ハガレン」のアニメ版に関わったボンズやスタッフが再集結しています。安藤真裕監督、ツガイデザインの伊藤嘉之、杉浦幸次らは2003年版「ハガレン」にも参加していました。 放送開始直後から「ハガレン」の血を受け継いだ作画や演出が話題となっています。
荒川弘の最新作『黄泉のツガイ』は打ち切りの心配不要なほど好調!
荒川弘の『黄泉のツガイ』打ち切りのウワサについて解説しました。アニメで本作が気になったという人も、打ち切りの心配の低い作品なので、安心して完結まで見届けましょう!

