『黄泉のツガイ』黒谷アキオが裏切った理由は?死亡の真相と最後を解説
アニメ放送をきっかけに注目度が上昇し、その人気がさらに加速している『黄泉のツガイ』。 この記事ではそんな本作に登場する、黒谷(くろや)アキオについて徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、裏切りの真相や作中での動向など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『黄泉のツガイ』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『黄泉のツガイ』黒谷アキオのプロフィール
| 名前 | 黒谷(くろや)アキオ |
|---|---|
| 所属 | 影森家 |
| ツガイ | ヤマノカミ |
| 声優 | 綿貫竜之介 |
裏社会でその名を轟かせる巨大勢力・影森家。黒谷アキオはその家に仕えるツガイ使いのひとりです。スキンヘッドとつぶらな瞳が特徴的な青年で、考えていることがよくわからない、なんとも掴み所のない性格をしています。 物腰柔らかで穏やかそうな人物に見えますが、敵を容赦なく殺害するなど冷酷な一面も存在。巨大なバールで敵を撲殺するなど、時折恐ろしい行動に出ることがあります。
【裏切り】黒谷アキオはラスボス?伏線も解説
アキオは影森家の乳児院で育った孤児で、共に育った兄弟と共に影森のために戦っていました。しかし、物語が進んでいくなかで、影森家の対抗勢力「西ノ村」と内通する裏切り者だったと発覚します。 実はアキオは無痛症を患っており、周囲との違いに苦悩していました。彼は同じような境遇にいる仲間を探し始め、その過程で母親と思しき人物に遭遇。その母・ミナセは西ノ村に属しており、アキオは親子の情に流されて裏切りを決行してしまったのです。 裏切りの伏線は物語序盤から張られていて、本作の主人公・ユルがアキオからの殺意を察知する場面が存在。その他にも怪しい動きを所々で見せていました。ちなみに、アキオはラスボスのような格上の敵ではなく、西ノ村の面々に利用されている配下同然の立場にあります。
【死亡】黒谷アキオの最後が残酷すぎる?
アキオは影森家で匿っていたユルの妹・アサを狙って暗躍。アサを襲おうとしたタイミングで裏切り者だったと発覚し、かつての仲間たちから総攻撃を食らうことになります。 戦場から撤退したアキオは、逃亡中に立川マコトと対峙。マコトは狸型のツガイ・みどりさんの「股間の袋を広げて敵を捕縛する」能力を使い、アキオの捕獲に成功します。 アキオは狸の股間に収まるという、なんとも残酷かつ惨めな負け方をしてしまいました……。
【ツガイ】ヤマノカミの強さは?
アキオが契約する「ヤマノカミ」。白い体の山風と黒い体の谷風、巨大な2体の化け物から成るツガイです。特殊な能力は持っていないものの、規格外のパワーを所持。影森家の面々を相手に善戦を見せるなど、高い戦闘力を誇っています。 ツガイのなかでも上位クラスの実力を持つヤマノカミですが、絶対無敵というわけではありません。自身よりも小さいツガイ「ガブリエル」と戦った際は、スピードに翻弄されたうえ全身を噛みちぎられて敗北。動きが鈍いためか、速さと攻撃力を兼ね備えた敵にはめっぽう弱いようです。
【声優】黒谷アキオを演じるのは綿貫竜之介
アニメ版『黄泉のツガイ』でアキオの声を担当するのは綿貫竜之介(わたぬきりゅうのすけ)です。 主要キャラを演じる機会は少ないものの、数多くの話題作に出演。『ブルーロック』の伊右衛門送人や『リィンカーネーションの花弁』のチャールズ・R・ダーウィンなどに声をあてています。
『黄泉のツガイ』黒谷アキオの裏切りの理由を解説
心強い味方かと思いきや、裏切り者と発覚した黒谷アキオ。 彼は西ノ村の面々と行動を共にしており、今後もユルやアサの前に立ちはだかるものと思われます。アキオはどんな戦いぶりを見せるのか、影森家に戻ることはあるのか。これからの展開に注目です!


