「俺のこと、なんか言ってた?」小日向文世が本人役で登場!照明マンが結構似合ってる…
Netflixオリジナルシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』は、役所広司演じる俳優・高瀬川玄が、ある日突然人々の記憶から消えてしまう物語です。そんな本作に、小日向文世が本人役でカメオ出演して話題を集めています。しかも演じたのは、高瀬川と同じく人々の記憶から消え、なぜか照明スタッフとして働く小日向文世という意外な役どころでした。 この記事では、小日向文世のプロフィールや、照明スタッフになった理由、ほかにカメオ出演している豪華俳優陣を紹介します。
「俺のこと、なんか言ってた?」小日向文世の基本プロフィール

Netflixオリジナルシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』にカメオ出演している小日向文世。 北海道出身の小日向は、中村雅俊の付き人を経て劇団「オンシアター自由劇場」に入団。その後、1996年の劇団解散まで在籍しました。 1998年の映画『愛を乞うひと』で存在感を示し、三谷幸喜の舞台『オケピ!』でフジテレビのプロデューサーの目に留まり、『HERO』にレギュラー出演し、バイプレイヤーとしてブレイクしました。
なぜ有名俳優・小日向文世は照明スタッフになったのか?
『俺のこと、なんか言ってた?』で小日向文世は本人役でカメオ出演しています。役柄は、役所広司演じる高瀬川玄と同じく、人々の記憶から消えてしまった人物。 高瀬川はロンドンから帰国した際に、突如人々の反応が変わったことに驚きましたが、小日向の場合は「徐々に」人々の記憶から消えていったといいます。 ドラマの撮影中だった彼は、ある日キャストやスタッフの何人かから無視されるようになり、その人数がだんだん増えていったとか。次第に「ただ現場にいるだけの人」になった小日向は、あるとき証明班から「やることがないなら手伝え」と言われて照明スタッフになりました。 そのまま照明スタッフとして、新たな「天職」を見つけたと語っています。
カメオ出演した小日向文世!「俺のこと、なんか言ってた?」の豪華俳優陣
『俺のこと、なんか言ってた?』には、小日向文世以外にも多くの豪華キャストが本人役でカメオ出演しています。 浜田雅功演じる壬生の主演ドラマ『サウナ検事・整誠一』の共演者として、Snow Manの宮舘涼太が出演。また壬生の友人として古田新太や生瀬勝久が本人役で登場しています。 また田中卓こと高瀬川が降板した「リア王」の代役を務めたのは津田寛治でした。仲野太賀は高瀬川の密着ドキュメンタリーのナレーションを担当しており、第1話では本人役でも登場しました。
『俺のこと、なんか言ってた?』小日向文世の照明マン姿に注目!
数々の作品でバイプレイヤーとして活躍してきた小日向文世が、本人役でまさかの照明スタッフを演じた『俺のこと、なんか言ってた?』。人々の記憶から徐々に消えていき、照明という新たな“天職”を見つけたという設定は、ユーモアの中に切なさも感じさせます。 照明マン姿が意外と似合っている小日向の姿にも注目しながら、豪華俳優陣のカメオ出演を楽しんでください。