2026年10月16日更新

ドラマ『俺のこと、なんか言ってた?』野々村エマはコンカフェ嬢!演じるのは河合優実

このページにはプロモーションが含まれています
Netflixシリーズ「俺のこと、なんか言ってた?」

2026年10月22日(木)からNetflixで世界独占配信されるドラマ『俺のこと、なんか言ってた?』。宮藤官九郎が脚本を手がけ、役所広司が“忘れられた大物俳優”高瀬川玄を演じるヒューマンコメディです。 高瀬川の娘・野々村エマは、中野のコンセプトカフェで働くコンカフェ嬢。父の存在をすっかり忘れてしまった彼女は、物語のなかでどんな役割を担うのでしょうか。 この記事では、野々村エマのプロフィールや、演じる河合優実の魅力を解説していきます。

AD

【概要】ドラマ『俺のこと、なんか言ってた?』野々村エマのプロフィール

Netflixシリーズ「俺のこと、なんか言ってた?」

野々村エマは、主人公・高瀬川玄(役所広司)と元妻・野々村ヨウコ(吉田羊)のあいだに生まれた娘です。両親はエマが中学生のときに離婚しました。 劇中では、中野にあるコンセプトカフェ「月刊おっさん牧場」でコンカフェ嬢・エルザとして働いています。 ところがエマは、父である高瀬川の記憶をなくしています。店の常連客となった高瀬川を「信玄」と呼び、親しげに接するのです。 目の前にいる娘に、自分が父親だと気づいてもらえない——。“忘れられた男”高瀬川にとって、エマとの関係は物語のなかでもひときわ切ないポイントになりそうです。

AD

【キャスト】ドラマ『俺のこと、なんか言ってた?』野々村エマ役は河合優実

河合優実

野々村エマを演じるのは、河合優実です。2000年12月19日生まれ、東京都出身。映画『由宇子の天秤』(2021年)や『PLAN 75』(2022年)などで注目を集めました。 2024年には主演映画『あんのこと』(2024年)、『ナミビアの砂漠』(2024年)が相次いで公開され、第48回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞を受賞しています。 ドラマでは、宮藤官九郎脚本の『不適切にもほどがある!』(2024年)で昭和の女子高生・小川純子を演じてブレイク。連続テレビ小説『あんぱん』(2025年)にも出演しました。本作は、同作を手がけた宮藤官九郎や監督の金子文紀と再びタッグを組む作品でもあります。 河合優実の魅力は、セリフに頼らず表情や佇まいで感情を伝える繊細な演技です。『あんのこと』では過酷な境遇を生きる少女を体当たりで演じた一方、『不適切にもほどがある!』では勢いのあるツッパリ娘をコミカルに好演しました。 シリアスとコメディを自在に行き来できる振り幅の広さが、彼女の大きな武器と言えるでしょう。本作でも父を忘れた娘という難しい役どころを、どのように表現するのか注目です。

AD

ドラマ『俺のこと、なんか言ってた?』野々村エマに注目

AD

野々村エマは、父・高瀬川玄の記憶をなくしたまま、彼を常連客「信玄」として迎えるコンカフェ嬢です。父と娘でありながら、店員と客として向き合うふたりの関係は、笑いと切なさが同居する本作らしい見どころになりそうです。 エマを演じるのは、宮藤官九郎作品との相性も抜群の河合優実。役所広司との掛け合いにも期待が高まります。 ドラマ『俺のこと、なんか言ってた?』は2026年10月22日(木)からNetflixで世界独占配信。エマと高瀬川の関係がどう変わっていくのか、ぜひ見届けてください。