2017年7月6日更新

三木聡監督のおすすめ映画7選!『俺俺』だけじゃない!

大学時代から、放送作家事務所でアルバイトをするなど映像業界でキャリアを積んできた三木聡監督。三木聡監督作品は、日常からかけ離れた世界観の肩の力が抜けるような脱力系のコメディが多く、会話や背景、小道具などにギャグや小ネタなどを散りばめる演出でファンを獲得しています。映画以外にも、テレビドラマや舞台『シティーボーイズライヴ』の演出、バラエティ番組などの制作やブレーン、さらにドラマや映画のノベライズの執筆や作詞などと幅広く活動をしています。

精神科医の元に来る断続勃起症やプール依存症など、トンデモな人達が登場するコメディ映画。キャストも豪華で笑える!

mazda620 コメディ映画でとくに大好きな映画で年に一度はみちゃう。 断続勃起症、強迫症、プール依存症っていう 精神ぶっとんだひとたちしかでてこない映画。 症状に対してのキャストはまりすぎ なよなよのオダジョーだいすき。 塩酸と硫酸混ぜたやつで溶かしてやる! このくさればいたー!! 名台詞です。

学校の先生風邪ひいて〜学級閉鎖になりました〜ざわわわわぴゅーぴゅー

上野樹里主演の脱力系コメディー。商店街に貼られていた「スパイ募集」の広告を見た平凡な主婦がスパイに採用され……

southpumpkin 三木聡監督は本当に好きな映画監督で長編映画は全部鑑賞しているのですが、三木聡を好きになるきっかけとなったのがこの作品。久しぶりに観直しましたがやっぱり最高です。 何の変哲もない毎日を送る女がひょんなことからスパイになる話。スパイになったからと言って何一つ変わらず今までどおりに生活することを義務付けられて「あれ?普通に布団を干すってどうやるんだっけ…」となったりします。そもそも普通で平凡な毎日、とはなんなのでしょうか。それは絶対的な指標ではなく、唯自分がそれを平凡な毎日としているだけなんじゃないだろうか。世界には僕達の知らないところですげえ不思議な事があるかもしれなくて、その可能性を否定することはできないのです。 ラストの呆気なさ、妙に既視感があるなあと思ったのですが『スタンド・バイ・ミー』そのものですね。『スタンド・バイ・ミー』同様人生の節目節目で観たい映画だと言えます。 上野樹里が最高に可愛い。『のだめカンタービレ』で完全にのだめになった上野樹里ですが、その前のふわふわポワポワした独特で唯一無二の雰囲気を味わえます。

毎日ダラダラと過ごしているリョウスケ、ヒラジ、カホルのダメ人3人は「インドではブラブラしていてもなんとかなる」と聞き……

southpumpkin ダメな人たちが沢山出てきて最後は大爆発するお話。 三木聡らしい映画です。とにかく得体の知れないなにか(今回はインド)に向かってがむしゃらに、そしてかなりシュールに突き進んでいきます。まあとにかくよくわからんので三木聡ワールドがガンガンに発する笑いを楽しめばいいんだと思います。三木聡の映画に於いて時効警察、図鑑に載ってない虫辺りを入門編だとするとこの映画は中級応用編。生じる矛盾にイライラなさる方はあまり観ることをお勧めできません。とりあえず鼻で笑える映画です。俳優陣はとりあえず豪華ですし、実力派ばかり。楽しむポイントをしっかり抑えてからご鑑賞願います。

雑誌編集者の主人公は、編集長から図鑑に載っていない虫“死にモドキ”を取材するように命じられるドタバタコメディ

polo1026 三木作品の中では飛びぬけてぶっ飛んでいて、大、大、大好きな映画! 映画館でやっているのをみかけたので、すかさず観に行きました!

小ネタの嵐でどこをつっこめばいいのかよくわからないw 目玉のおやじ(岩松了)を初めて見たときのインパクトと言ったら・・・! 目玉のおやじとちょろり(ふせえり)のコンビ、最高です。 クセのある濃いキャストしか出てない!w

何回観てもおなかが痛くなるほど笑えます

大学8年生の文哉は、借金取りから「東京散歩につきあってくれたら借金をチャラにする」といわれる明るいノリのコメディ

hitomif27 ゆるくて、シュールな笑いが好きな人にはオススメ。 偽家族を演じてるシーンとか本当温かくってなんかもう…

東京の町並みは変化に富んでいる。ふらりと散歩したくなりました。

自分の出生を知ったハナメは、実の父かもしれない骨董店を営むノブロウを尋ねるが……。変な人がおりなすコメディー映画

skr_icj #eiga #movie 麻生久美子がパワフルで元気で全力でうざったくて(笑)とっても可愛い。「なんらもなあ〜」としおしおミロ。ミロ幼い頃たくさん飲んでた気がする。飲みたくなっちゃった。インスタント沼は予想外だったわ...人生なんてどうでもいい!くだらなくてうやむや!見えないものが見えるくらいがちょうどいい!じり貧な私にゆるーく元気を与えてくれた。

なりゆきで「オレオレ詐欺」をしてしまった主人公は奇妙な世界に巻き込まれて行ってしまい、何故か何人もの「俺」との殺し合いに

poo_doo_ 日常が不吉に歪んでゆく描写とか、世紀末っぽいロケーションとか、黒沢清ホラー的なテイストで面白かった!三木監督のいつもの弛いぼんやりギャグだと思ってたから良い意味で裏切られたー これ、宣伝とかジャケットをもっとちゃんとしてたらもう少しお客さん入ったんじゃないかな。勿体ないなー。 割とマンネリ気味だった三木監督の新境地だと思うので、ジャニタレ主演ってバイアス無しで色んな人に見て欲しいです。亀梨さんはモラトリアムでダウナーな主人公が似合ってました。 深読みしようと思えば幾らでも出来るし、ライトに世にも奇妙な物語っぽく観てもそれなりに楽しいです。カメオがいちいちくっそ豪華で笑える(笑)