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これって本気?迫真のベッドシーンがある濡れ場映画18選

2017年5月29日更新 3575346view

思わず息を飲んでしまうほどベッドシーンがリアルな作品が存在します。作品のキーになっていたり、女優の見せ場だったりとそのシーンの持つ意味は様々ですが、今回は驚くほどリアルなベッドシーンのある作品を集めました。

思わず見入ってしまう濡れ場・ベッドシーンの数々をご紹介します

ニンフォマニアック

作品にとっても、俳優や女優にとっても大きな挑戦であることが多いベッドシーン。ときには過激すぎて物議を醸すものもありますが、迫真の演技に思わず見入ってしまうような印象的な濡れ場の場面であることも多いですよね。今回はそんなベッドシーンに引き込まれる、18の映画を紹介します。

1.作品全体に漂う憂いな雰囲気がなんとも言えず美しい

1986年のフランス映画。海辺のコテージで暮らす男ゾルグと愛らしいが激情の女ベティが出会ったことから始まる本能の日々を描いた作品。その激しい描写などから本国や日本で話題になりました。

feb6_ai 狂おしい愛。人を愛することがこんなに痛く感じるとは始めて知った映画。

2.混沌と進行する物語が男と女の関係を表しているよう

2003年のアメリカ映画。恋人を失ったバイクレーサーを描いた哀愁漂う作品。また90分のうち、前80分はセリフがほぼなく淡々と時間が流れるのですが、ラスト10分の驚きの展開によってカンヌでバッシングを受けてしまった映画でもあります。

ヴィンセント・ギャロとクロエ・セヴィニーの迫真のラブシーンは本当にやっているのでは?と感じる過激さ。口で奉仕するシーンなどリアル感満載です。

Hiroki_Nagasima すげー色々考えた映画。 気持ちが多くてまとまらない感じ。 2度は見れないこの感じ。

3.全編に渡り過激なシーンの連続で話題になった作品

2001年のアメリカ映画。キャリアウーマンのアリスは恋人がいるにも関わらず、見ず知らずの謎めいた男に惹かれ彼との愛の営みに溺れていく。しかし彼と衝動的に結婚した後、彼の秘密に直面するが..というあらすじ。結婚初夜の官能的なベッドシーンは忘れられないかも。

ryota_takaku 若い頃のヘザーグラハム見たいだけで観た作品。こんな最高に綺麗な人と偶然な出会いを経験してみたいもんですねぇ。

4.色情狂というテーマを扱った作品。セクシーなだけではなくスタイリッシュな仕上がりに

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のラース監督が、色情狂をテーマに性に溺れた女性の半生を描いた2013年のデンマーク映画。随所で大胆なセックスシーンを扱うも、どこかスタイリッシュでアーティスティックな雰囲気な持つ作品です。

funky_jun なかなか面白い。映画館には女性も多かった。エロいシーンは多いがストーリーに必然なシーンとして描かれるため、いやらしい感じがしない。カメラワークや映像も美しく、No.2も観に行こうと思う。

5.ペネロペ・クルスのデビュー作。体当たりの演技に女優魂を感じます

1992年のスペイン映画。工場で働くシルヴィアをはじめとした、もつれにもつれた6人の男女の恋愛関係を描きます。なんといってもストーリーもさることながら、あの美人女優ペネロペ・クルスがデビュー作にしてトップレス・ヌードを披露。欲望が渦巻く人間関係に翻弄される少女を演じています。

polo1026 ペネロペの映画デビュー作!ペネロペかわいいー!予想外の展開に驚くシーンがちらほら。三角関係どころじゃなく乱れきった感じがなんともスペイン映画らしいと思ったw

6.ハーモニー・コリンが送る衝撃の青春ストーリー。

1995年のアメリカ映画。ストリートに生きる少年らの等身大の(性描写を含む)生活を描いた問題作。バージンと行為をすることしか頭にない少年テリーとその相棒キャスパー、そしてテリーに初めてを奪われHIVに感染したジェニーを追ったドキュメンタリーとなっています。

igagurichan 生々しい。 ティーンエージャーがsex、ドラッグにハマってる様を淡々と撮っているだけだが、見ていて辛い。 相当昔に見たはずなのに、ラストの一言が頭から離れない。

7.突然現れた黒髪の女性の出現で、人生が思いもよらぬ方向へ転落していく男の物語

1999年のフランス・ドイツなどの合作映画。青年のピエールは美しい母や婚約者に囲まれ何不自由ない日々を過ごすが、ある日異母姉と名乗る黒髪の女性イザベルと出会い、やがて彼女の惹かれていくのだが..というあらすじ。暗闇の中の官能的なラブシーンは有名で、役者同士は本当に行為に臨んでいたという裏話もあるとか。

masastol レオス カラックス、ギヨーム ドパルデュー、カトリーナ ゴルベワ、カトリーヌ トヌーヴ。とても好きな作品。上映当時から2回目。リバイバルで見たけど調べたらギヨームもゴルベワもお亡くなりになってるのね…。 また数年後観たくなる。

8.海辺でピアノを演奏するシーンがあまりにも有名

1993年カンヌでパルムドールを受賞した仏・豪・新合作映画。19世紀、言葉を失った女性エイダは婚約者の住むニュージーランドへ向かう。重いピアノは海岸に置き去りにされ、ピアノを愛するエイダはたびたび海岸でピアノを弾いていた。その姿をみたベインズはピアノを手に入れ、それを返す代わりにレッスンしてほしいと頼む。いやいやレッスンをするエイダはベインズに次第に惹かれていき..というあらすじです。

Daichi_Yamada あまりに大人の映画でびっくりした。ホリー・ハンターはコメディエンヌのイメージが強いが、しっかりとこういう役も出来るのだな。ハーベイ・カイテルはまた脱いでた。よく脱ぐよな。

9.ハル・ベリー主演の差別問題を取り上げたヒューマンドラマ。

2001年のアメリカ映画。人種差別主義者の看守と、死刑囚の妻である黒人女性の恋を描きます。ハル・ベリーの大胆な濡れ場にドキドキしてしまう作品です。

____RiN____ 甘い題名からラブロマンスかと思いきや大違い、ハル・ベリー主演の、黒人差別問題をベースにアメリカ社会に根付く格差を辛辣に描きだした社会派映画作品。

死刑宣告を受けた夫に別れを告げるレティシア、夫の死刑を執行した看守ハンクの出会いから物語は始まる。

この映画はまぎれもなく恋愛映画だが、甘くときめくラブロマンスではなく、相手の人生と大きく関わっていくという意味での「恋愛」を描く苦く辛い映画だ。 チョコレートは本来気付け薬に使われたほど口に苦い飲みものであったという。 なるほど、そう簡単に飲み下せない映画だ。

10.謎めいたストーリーと、美しい映像に惹きつけられていく秀作

1999年の米・英製作の映画。日本ではR-18に指定。あのキューブリック監督の遺作ということで話題になりましたが、仮面をつけた乱交シーンは衝撃的。

Tomochika_Nakano さすがキューブリックと言うか、含みを持たせて多くは語らない。それでいて、視聴者に伝える。現代に蔓延る説明過多の過保護はお手本にしてほしい。どんどん引き込むミステリーと迫り来るBGM。美しいエロスと幻想にとりつかれていく様。難しい映画ながらも素敵な終わりかただった。

11.衝撃のラストに愕然!真実は誰が知っているのか最後まで目が離せない

2014年のアメリカ映画。幸福だと思われていた夫婦、しかし突然妻が失踪。その事件はメディアによって熱を帯び、不可解な言動の多い夫へ容疑が向かっていくが..というあらすじ。ロザムンド・パイクが演じる妻・エイミーの狂気のベッドシーンはかなりショッキングです。

Mai_Hosojima 女性はこわい、そしてその究極がここにある。