女性向け!官能映画ランキングTOP20【エロティシズムに浸かりたい人のために】

2017年7月6日更新

女性の皆さんは、官能映画と呼ばれる作品をご覧になったことはあるでしょうか?「エロいのはちょっと」「恥ずかしい」という意見もありますが、女性の視点から見る官能映画は、男性とは違った解釈が出来る作品も多いのです。そこで今回は、女性の方に是非ご覧いただきたい官能的な映画を20本、ランキング形式でご紹介!

「官能映画は男性向け」は大間違い!女性の皆さんに贈りたい官能映画TOP20!

古今東西、洋画・邦画を問わず愛されてきた官能映画。人間の本能的な性への欲求と美しさの追求が結びついたエロティシズムの分野は、時代やジャンルを超えて人々を魅了してきました。そして、そういった作品の多くは、男性向けだとされてきたのも事実です。 しかし、それはもはや過去の話。官能的な作品を好むのは、女性だって一緒なのです!そこで今回は、そんな女性である皆さんに送りたいエロティックな官能映画の数々を20本厳選。ランキング形式でご紹介いたします!

20位: 犬童一心監督の名作!ある日出会った脚の不自由な少女との不思議な関係

yyuukkii0125 大好きな映画のひとつ。かなり昔に観たけど、最近もう一度観てみたらやっぱり大好きでした。とてもこころの描写が生々しくて、嫌味のないストーリー。 くるりのサントラがまたいいんです。

ある日、乳母車に乗った不思議な少女・ジョゼと出会った恒夫。脚が不自由で遠くに行ったことのないジョゼに惹かれた恒夫は、彼女をいろいろなところへ連れていきます。 名匠・犬童一心監督が田辺聖子の短編小説を映画化したファンタジックなこの映画では、妻夫木聡と池脇千鶴が瑞々しい濡れ場を見せます。ぐるりが主題歌を担当したことでも話題に。

19位: アンジーがヌードに!大富豪と謎の美女との官能的な駆け引き

blackwolfired 情熱的でエロティック。アントニオ・バンデラスが好きで観た。テレビで観たけど、他の方のような吹き替えが酷い、ということはなくいつもの声優さんでした。個人的には最後のオチがgood

身分を隠して結婚した富豪の男性と謎めいた美女。しかし、彼女の正体は全くの別人でした。そこから始まる二人の奇妙な駆け引きを官能的に描いたラブサスペンス。 1969年に公開されたフランソワ・トリュフォー監督の映画『暗くなるまでこの恋を』をハリウッドリメイクした本作では、なんとあのアンジェリーナ・ジョリーがアントニオ・バンデラスを相手にヌードになります。アンジーの美しいボディは、女性が見てもうっとりすること間違いなし!

18位: 異才・塚本晋也監督作!セックスレスの夫婦と妻にストーカーする男の奇妙な三角関係

sekhisako 観るたび面白い

カウンセラーをしている主人公は夫と満たされないものを抱えつつもそれなりの生活を過ごしていましたが、ある日、過去にカウンセリングをした男から自分を盗撮した写真を送りつけられ、以降、三人の奇妙な関係が始まるのでした。 『鉄男』で知られる異才・塚本晋也が夫婦の関係に迫った本作は、ヴェネツィア国際映画祭などで受賞するなど国際的な評価を得ました。

17位: 母を亡くした家族に現れた天使のような家政婦!イタリアを代表する名作エロティックコメディ

Keimiyazato 中学生なんで内容よりそんなシーンにしか期待していないので内容はなんにも残っていません!何でもネットで見れる今の学生さんを羨ましくは思いません この程度のドキドキが健全!

母を亡くした男ばかりの家族。慌ただしい葬儀から戻ると、そこにいたのは生前母が頼んでいた天使のような家政婦・アンジェラ。その美貌にメロメロな男連中ですが、特に次男のニーノは彼女に特別な感情を抱いていて...... 「筆下ろしもの」といわれるジャンルの先駆けといえるこの映画は、1974年に日本でも公開され大ヒット。アンジェラ役のラウラ・アントネッリのキュートでグラマラスな魅力とアレッサンドロ・モモのウブな演技が面白すぎます!ちなみに、後に『続・青い体験』も公開されましたが、ストーリー上のつながりは一切ありませんのでご注意を。

16位: 夫婦生活の嘘を暴く!「オーシャンズ」シリーズの監督のデビュー作

Moto_Ishiduka うーん、まさにカンヌの受賞にふさわしい奥深い一本。内容はタイトル通り、セックスと嘘とビデオテープからなる物語。精神科に通う妻、妻の妹と不倫する夫、外交的でセックスを愛する妹、インポで変わった性癖を持つ夫の旧友。登場人物はたったこの4人。単調でありながら、ディープな展開。エロスとは程遠いが決して下品でもサラサラでもない。 性とは?愛とは?セックスとは?を深く追求した引き込まれていく作品でした。 ちなみにかなりこの時代のファッション可愛かった(特に妹の服に注目していただきたい)
yohei 5、6年前に仕事もなく、暇で暇で映画を観まくっていた時に出会った作品ッス(^-^)/。最近、ふとまた見たくなってレンタルしました。

タイトル通りセックスを扱った作品ですがぜんぜんエロスを感じなくて、ミロのビーナスの丸出しのおっぱいを観ても性的興奮をえられないように、こいつが芸術かふむふむと納得するような映画でした。

弁護士の夫・ジョンを持ち、幸せそうに見える女性・アンは、深刻なセックスレスと鬱病に悩んでいました。そんな時、ジョンの昔の友人だという変わり者の青年・グレアムが家を訪問。グレアムに興味を抱いて彼の家に行ったアンでしたが、彼女がそこで目にしたものは、様々な女性が性の悩みを語る大量のビデオテープでした。 「オーシャンズ」シリーズで知られるスティーヴン・ソダーバーグ監督のデビュー作であり、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した問題作。直接的な性描写はあまりない低予算映画ですが、観た後に胸を締め付けられること間違いなしです。

15位: べアールが妖艶すぎ!娼婦を雇って夫を誘惑させる妻の行く末は......

夫の浮気を疑った妻が、娼婦を雇って夫を誘惑するように仕向けるうち、自らがその娼婦の魅力に取り憑かれてゆく、という官能サスペンス。 エマニュエル・べアール、ファニー・アルダン、ジェラール・ドパルデューというフランス映画の大御所が揃う本作では、とりわけ夫を誘惑する娼婦を演じたベアールの妖艶な魅力に魅せられることでしょう。後に『CHLOE/クロエ』というタイトルでハリウッドリメイクもされました。

14位: ノーパンシーンは永久不滅!男たちを骨抜きにしていくシャロン・ストーンの魅力

Satoko_Suzuki 当時の大センセーショナルな「あのシーン」しか覚えてない、という、、、(^_^;)

元ロックスターが殺害された事件を捜査するニック・カランは、被害者の恋人だった女性・キャサリン・トラメルが書いた小説の内容と被害状況が類似していることに気付きます。彼女に近付くニックでしたが、次第に彼女の妖艶な魅力にハマっていくのでした。 シャロン・ストーン演じるキャサリン・トラメルが取調中にノーパンで脚を組み替えるシーンは、あまりにも有名!数々の濡れ場を見せる彼女の妖艶な魅力は今なお人気を誇り、2006年には続編が公開されました。

13位: ミッキー・ロークをセックスシンボルにした80年代を代表する名作

Satoko_Suzuki 多分今観ると、そんなに衝撃的ではないと思いますが。当時はもう、エロいな〜、っていう感想しか。

離婚したばかりの女性・エリザベスは、謎めいた男・ジョン・グレイト出会い、関係を持ちます。二人の9週間半に及ぶ倒錯した関係を描いたサスペンス。 人気絶頂だったミッキー・ロークとキム・ベイシンガーのセクシーすぎる魅力が公開当時話題となった本作は、今では80年代を代表する官能映画との呼び声も。蜂蜜や氷、ガーターベルトを使ったSM的な場面の数々は、今見ても刺激的!

12位: 女理髪師と結婚したい!夢を叶えた中年男と美人女理髪師の切ない物語

chinadress 完全なる変態亭主のおっぱいアングル
hitomisnotebook 非常に良い世界観である めちゃくちゃ好きな映画 誰かに依存する それが全てな世界観

子どもの頃から女理髪師と結婚したいと夢見てきた男がその夢を叶え、まさに天国のような愛の日々を送るという物語。 名匠・パトリス・ルコントが美しい映像で綴ったこの物語は、82分と短めの尺でありながらも、そのエスプリの効いた語り口と切ない展開がいつまでも心に残る名作。アンナ・ガリエナのコケティッシュな魅力があなたのツボを刺激します。

11位: 元祖ロリコン映画!仏領時代のインドシナでの少女のひと夏の体験

Hoale 日本語タイトルで安い官能映画みたいな印象を受けて、嫌煙してたけど、中身はとても繊細で美しい作品だった。ベトナムを舞台に、フランス人だけど、フランスを知らない少女とフランス帰りの華僑の青年のロマンス。 かなり官能的なのは確かだけど、でもそれだけじゃない。少女の年に似合わない強くて、どこか悲しい眼差しが印象的。

1929年のフランス領インドシナ。悲惨な家庭に暮らす少女は、ある日出会った裕福な華僑の青年に身体を売り始めます。しかし、徐々に彼に対する感情は変化してゆき...... フランスの作家・マルグリット・デュラスの自伝的な小説を映画化。当時18歳だったジェーン・マーチのなまめかしい肢体と妖艶な演技は今見ても衝撃的!エキゾチックで詩的な映像美にも注目です。

10位: ニュージーランドの美しい自然を背景にピアノの音色が奏でる愛の物語

monoral_stereo どんな激しいシーンでも静謐さが残るのはニュージーランドっていう土地のパワーなのか。ポストコロニアルの文脈がハッキリ出ているように感じました。あんたがレッスンされるのかよ!しかもレッスンってそういう意味かよ!って思わずつっこんでしまったよね。
Daichi_Yamada あまりに大人の映画でびっくりした。ホリー・ハンターはコメディエンヌのイメージが強いが、しっかりとこういう役も出来るのだな。ハーベイ・カイテルはまた脱いでた。よく脱ぐよな。

19世紀の開拓前のニュージーランド。口がきけずピアノを使って対話する入植者の女性と現地に暮らすそやな男性の禁じられたピアノレッスンを官能的に綴った、幻想的な一作。 ジェーン・カンピオン監督が女性ならではの視点で描き出した美しく官能的な描写の数々は絶賛され、カンヌ国際映画祭のパルムドールを女性監督として初めて受賞しました。マイケル・ナイマンによるスコアも実に印象的です。

9位: 中年ピアノ教師と美青年の禁じられた恋、と思いきや......

ウィーン。抑圧的な母と暮らす偏屈なピアノ教師・エリカはある時、ハンサムな青年・ワルターから生徒になりたいとの申し出を受けます。しぶしぶ彼のレッスンを担当することになったエリカでしたが、やがて二人は禁じられた関係に。しかし、実はエリカは特殊な性癖を秘めていて...... オーストリアの鬼才・ミヒャエル・ハネケが監督したこの映画。前半ではありがちな禁じられた恋の物語が展開されますが、途中から暗転、思わぬ結末を迎えます。長年人知れず秘めていた性癖をあらわにしたことで狂っていくヒロインを怪演したイザベル・ユペールは、カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞しました。

8位: 若きCEOと大学生インターンの歪んだ愛。一度始めたら、もう引き返せない

EllyMimy 平凡な女子大生がある日若き大富豪と出会い、恋に落ちる…、と前半はまるでハーレクイン小説のような、女性がドキドキする展開。 しかし彼はある特殊な性的嗜好を持ち、それにより2人の関係が目まぐるしく変わっていきます。

私、この作品を一切知らず、予備知識なしでレンタルしました。 ちなみに劇場公開版ではなく、更に長いエクステンデット版がDVDに入っていたのでそちらを鑑賞しました。

調べたらかなり大ヒットしたイギリスの官能小説とのこと。 ハーレクインっぽいと思ったのも納得。 過激な描写がかなりありましたが、 2人の、互いにもどかしくも強く相手を求める姿や、男性が望む主従関係になれないからこそ苦悩する姿が印象的でした。

主演の2人は当時ほとんど無名(女性はメラニー・グリフィスとドン・ジョンソンの娘さん!)だったらしく、私も知りませんでした…が、絵的に美しいカップルで、 男性はかなり私好み(笑)で、セクシーフェロモン爆発!でした。

これは女性が観るのと男性が観るのとではだいぶ視点が違うかと思います。 私は、この映画好きです。 続編もあるらしいので、楽しみにしています。

平凡な女子大生が学生新聞の記者として大企業の若手CEOと出会い、やがて彼と主従関係を結ぶというショッキングな物語。 ベストセラーになった女性向け官能小説を映画化したこの映画は、美形な二人による倒錯した関係が話題を呼び、世界的な大ヒットを記録。続編も製作されています。

7位: 男と女の赤裸々な愛欲の日々を率直に綴った、世紀の問題作!

冬のパリ。たまたま同じアパートの部屋を借りようとした中年男性と若い女は、衝動的に肉体関係を持つようになります。しかし、妻を自殺で失っていた男が徐々に哀れな姿を晒してゆくうち、立場が逆転してゆき...... 1972年当時としては考えがたいほどの性描写があるため、上映禁止になったり役者が裁判にかけられたりと問題になった映画です。しかし、改めて現在見てみると、セックスについての無邪気なやり取りの数々やマーロン・ブランドの悲哀に満ちた演技など、映画史に残る名作であることがわかるでしょう。

6位: 日本占領下の中国で繰り広げられる、女スパイの愛と葛藤の物語

日本占領下の上海を舞台に、抗日運動に参加する若き女スパイが暗殺対象である男に接近するうちに惹かれてゆき、葛藤する様を描いた問題作。 『ブロークバック・マウンテン』などで知られる台湾の巨匠・アン・リーが監督した本作では、タン・ウェイとトニー・レオンが美しくも激しい官能描写を見せます。そのあまりにもリアルな濡れ場の数々は「本当にしていたのでは?」と噂されるほど話題になり、中国では大幅にカットされて上映されました。

5位: 森の中で本性を見せる女性の狂気!子どもを失った女性の喪失感がもたらす悲劇の結末とは?

愛し合っている最中に自らの子どもを不慮の事故で失った夫婦。妻はショックから精神を病み、セラピストである夫は治療のために妻を連れて二人で森に向かいます。しかし、そこで妻の本性が明らかになってゆき、事態は悪化してゆきます。 デンマークの鬼才・ラース・フォン・トリアーによるこの問題作は、そのあまりにもショッキングな描写の数々が苛烈な論争を巻き起こし、カンヌ国際映画祭ではブーイングも。一見すると反キリスト教的な題材を描いているようにも見えますが、一方で女性のセクシャルな本性を率直に描いた力作だという評価もあります。

4位: エキセントリックなベティとの激しい日々!80年代フランスを代表する名作ラブストーリー

Yuzukappa 誕生日まで最高にすきだったのに、 後半が、昼ドラっぽくて好きでない。 好きでなかっただけ。 ほんとうに美しい画面だった。 人生に希望あたえる、映画の真髄ですなこりゃ、
igagurichan オサレな雑貨屋とかカフェによく張ってあったポスター。今はどうなのかな?ともかくそんなポップな雰囲気の映画だと思って観たらえらい目にあいます(検証、私) ベティの愛が凄い。凄い。凄すぎる。ちょっとヤバい人だと分かっていても彼女から目が離せない。狂ってしまう程の愛って…99%の男性は逃げ出しそうな重い愛を受け入れたゾルグ。彼は幸せだったのだろうか…

ある時、エキセントリックな少女・ベティ・ブルーと出会ったゾルグ。二人はたちまち恋に落ち、激しい愛欲の日々を送ります。しかし、ベティは気性が荒く、やがて奇行に走るようになってゆきます。それでも彼女を愛し続けるゾルグでしたが...... 公開当時「ポルノ」とみなされるほどの激しくリアルなセックスシーンの数々は、今でも伝説的。しかし何よりも、今でいう「メンヘラ」でありながらもキュートな魅力が爆発したベティ・ブルーを演じきったベアトリス・ダルのスゴさに尽きます。

3位: 松坂桃李がすべてを脱ぎ捨てた!邦画史上に残る濡れ場の数々に言葉を失うこと間違いなし

退屈な日々を送る大学生・領はある時ふとしたきっかけで男娼になり、様々な女性を身体を重ねてゆきながらも成長します。 石田衣良の原作を三浦大輔監督が映画化した本作では、人気俳優の松坂桃李が一糸まとわぬ姿で数々の濡れ場を演じ、大きな話題に。本編の大半を占めるリアルな濡れ場の数々に、開いた口がが塞がらなくなること請け合いです。

2位: 鬼才・ラース・フォン・トリアーが女性のセクシャリティに迫ったブラック・コメディ!

ririri511 Vol1とvol2を続けて鑑賞。 鑑賞するのに物凄く体力必要です(笑) 過去からさかのぼってストーリーが始まるけど哲学的な部分が多く難しく考えると頭がおかしくなりそうなので頭を空っぽにして観るべきです(笑) 噂のセックスシーンは噂通りガチの本番ですが思ってたより少ない。 と力抜いて観てたらラスト辺りシャイア・ラブーフの本気のイチモツがドアップで来たんでビビりました(笑)
o325 過去を語りながら展開していく、知ってはいたけど当然過激なシーンも結構ありました。ただクスッと笑える場面が多くてよかったです。ふたりの語り口調や会話も知的で言葉選びもおもしろい!予想の斜め上行く作品でした。

自然やモノクロの落差が変な感覚でした(良いか悪いかは置いといて) 兎にも角にもvol.2に期待せざる得ない!!

色情狂の女性・ジョーのセックスに満ちた半生を衒学的なユーモアを交えて綴ったブラックコメディ。5位の『アンチクライスト』を監督したラース・フォン・トリアーによる全編5時間、二部構成で語られるこの物語は、バカバカしくも魅力的な語り口で世界中を魅了しました。 登場するセックスシーンの数々は、実際にポルノ俳優によって演じられた、いわば「本番」。そのあまりに過激な描写の連続に唖然となることうけあいです。『ニンフォマニアック Vol.2』も併せてどうぞ。

1位: 女性同士の愛をリアルに描いた、パルムドール受賞の問題作!

fmofmojimo 展開だけを見ればふつうの恋愛映画やけど、レズビアンということが少しややこしくなって、考えさせられる。 青色の使い方が効果的。だいたいどのシーンにも青が使われていて、他で目立つ色はほとんどないが、台詞に出てくるのはエマの髪の色と最後のワンピースだけ。 あんなに髪の毛ばさばさでほぼすっぴんなのに美人。
Keimiyazato この内容で主人公が男女なら三時間は長く感じたはず 同性愛がアクセントになって見応えのある作品になっているのは確か、女優さんの本気の演技で緊張感が凄いです セーラー服百合族の山本奈津子と小田かおるにも負けていません。

ある日、青い髪が魅力的な女性・エマに出会った少女・アデルは、生まれて初めて女性であるエマを愛します。そんなアデルの恋愛を通じた成長を描いた、3時間に及ぶラブストーリー。 その生々しくリアルなセックスシーンがカンヌ国際映画祭で賛否両論を巻き起こした本作ですが、史上初めて主演女優2人もパルムドールを受賞するという歴史的な快挙に。同性愛を正面から大胆に描きつつも、普遍的な人間の出会いと別れ、そして成長を描いた映画として高い評価を得ています。