今は亡き俳優ブラッド・レンフロ出演映画『依頼人』他おすすめ6選!

2017年7月6日更新

今は亡きアメリカの俳優ブラッド・レンフロ。子役時代から、サスペンス・ヒューマンドラマ・アドベンチャーなど様々なジャンルの映画に出演してきました。日本でも映画『マイ・フレンド・フォーエバー』がヒットし一躍有名になりました。今回はそんなブラッド・レンフロの出演映画作品6選を『依頼人』と共にご紹介していきたいと思います。

子役時代から活躍したブラッド・レンフロ

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出典: mag.sapo.pt

ブラッド・レンフロは、アメリカ出身1982年7月25日生まれの俳優です。幼い頃から父親は麻薬に浸る日々の中両親の離婚後祖母に引き取られ育っていきました。

少年時代のブラッド・レンフロは得意で物語を作るのが好きで、ドラッグ防止キャンペーンCMを作り上げたこともありました。また、エレキギターを弾くのも趣味でした。

そんなブラッド・レンフロのデビュー作品は『依頼人』です。その後も次々とほかの作品にも出演して俳優として高い評価を得ます。

映画の世界で活躍していいたブラッド・レンフロでしたが、プライベートではコカインやマリファナに手を出して溺れてしまいます。2008年1月15日、ロサンゼルスの自宅で25歳という若さで急死。死因の原因はヘロインの過剰摂取だと言われています。

25歳という若さで亡くなったブラッド・レンフロには日本人との間に生まれた大和という息子がいると言われています。

ブラッド・レンフロ初出演映画『依頼人』

whentheycry 美少年ブラッド・レンフロのデビュー作。 社会の闇と法律の穴が少年を危機に晒していくのは見ていてハラハラドキドキした。 少年を安く弁護する弁護士もかっこいい!
ayutaka ロードショーで観て、次の日に購入!

最近のロードショーってジブリや最新の映画ばかりで昔の良き映画を放送しなくなったよね?

映画『依頼人』は、監督ジョエル・シュマッカーによって1994年に製作されました。本作はジョン・グリシャムの小説『依頼人』が元となっています。

マフィアに追われる少年マーク役をブラッド・レンフロが演じました。

トムの親友役を演じた映画『トム・ソーヤーの大冒険』

映画『トム・ソーヤーの大冒険』は、アメリカの著者マーク・トウェインが1876年に発表した小説を元に製作されました。

主人公トムがブラッド・レンフロ演じる親友ハックとともに、ミシシッピ川流域の架空の街であるミズーリ州セント・ピーターズバーグを舞台として様々な冒険を繰り広げます。

スティーヴン・キングの小説を映画化『ゴールデンボーイ』

whentheycry イアン・マッケラン&ブラッド・レンフロという組合わせでよくあるハリウッドの大味映画かと思ったら全然違った。

少年の純粋な好奇心が年老いたナチス党員を追い詰め、封印されていた狂気が蘇り、少年に伝染する。 人間は人を支配したり自信がみなぎるということにとてつもない快感を覚えてしまうのでしょうか。 僕は映画を通じて歴史や社会情勢など学ぼうとしてる節があるのでトッドの好奇心と近いものがあるのかもしれないという恐怖を抱きました。

日本のキャッチコピーの「教えて、人を殺すときの音を匂いを。」 この通り嫌々ながら老人は少年に当時の事を教えます。学校では教えられないこと、映画でも描かれないこと。それはとても恐ろしいことなのに実際に行われていたこと。縞模様のパジャマを着た少年や黄色い星の子供たちといった作品が頭に浮かび消したくても消えませんでした。

ハイスクールドラマを思わせる陽気な冒頭とは全く異なるラストは人間の恐ろしさをみせつけられます。

今更なのですが、ブライアンシンガーは変態だと思います。

1998年制作の映画『ゴールデンボーイ』は、スティーヴン・キングの小説『恐怖の四季』を映画化した作品です。

主役の16歳の少年トッドを演じるのはブラッド・レンフロです。高校生の少年トッドはホロコーストについて学ぶ機会がありました。そんな少年トッドの前には強制収容所の司令官である老人クルト・ドゥサンダーが現れます。

興味を持った少年トッドは、強制収容所の司令官であることをバラさない代わりに老人クルトを脅します。

実話をもとにした映画『スリーパーズ』

Nikuhasami_daisuke この映画をみてビーチボーイズを知った! 少年期の環境とトラウマな出来事の後のストーリー、終わりかたは捉える人によって色々だろけど僕はきれいごとじゃない、現実的な感情、行動がはまる方だからこの映画すきだな! ベイベ、べいべ、風呂場で俺を思い出せ!的なこといってたかな? リアルでしょ。
WdYgvh6VqaIc3oC おもしろかったです! ただ、若干もやっとしました 結末を素直に喜びきれない…

映画『スリーパーズ』は、ロレンゾ・カルカテッラという元記者の実話を元に、アメリカで1996年に監督バリー・レヴィンソンによって製作されました。

とある出来事で、少年院に送られることとなった少年マイケルたちは、少年院で看守から性的虐待を受けることとなります。

大人になった少年4人のうちの2人であるトミーとジョンは、当時性的虐待をされていた看守に出会いますが、性的虐待で受けた深い傷が未だに心に残っており射殺してしまいます。

この事件を担当することとなったのが、トミーとジョンと同様性的虐待を受けていたマイケルとロレンツォだったのです。

マイケルとロレンツォは少年院で看守に性的虐待を受けていたことを世の中に知らせるため奮闘することとなります。

『スリーパーズ』で少年時代のマイケル役を演じていたのがブラッド・レンフロになります。また、成人したマイケル役を演じたのはブラッド・ピットです。

憧れのDJと嘘をつき…映画『17 セブンティーン』

映画『17 セブンティーン』は、アメリカで1997年に監督ガイ・ファーランドによって製作されました。

母親が亡くなりハンガリーからアメリカオハイオ州クリーブランドにやってきた17歳の少年カーチィーは、父親の願いである市民権をとることを必要としていましたた。

だがそんな少年カーチィーの元にダイニーという魅力的な女性が現れます。少年カーチィーはダイニーの気を引くため、とある嘘をついてしまうこととなり・・・。

ハンカチ必須映画『マイ・フレンド・フォーエバー』

guttiyu_zo893 小学生の頃学校で見た作品、今でも忘れられない。小学生ながら涙を堪えていたのを覚えている。今見たらまた見方が変わるやろうなと思っているのでまた見たい作品。
waruitottori どんなにがんばっても乗り越えられない壁があるとき、少年は何を考え、何をするのかがうまく描かれている。ノスタルジーとセンチメンタルがマッチしており、ほろ苦い気分にさせてくれる。

映画『マイ・フレンド・フォーエバー』は、1995年にアメリカで監督ピーター・ホルトンによって製作された感動の友情物語です。

主役の少年エリックを演じるのはブラッド・レンフロ、友人デクスター役を演じたのはジョゼフ・マゼロです。

ある日、少年エリックの家の隣にエイズ患者のデクスターが引っ越してきました。2人は互いに打ち解け合い仲良しになります。2人は仲良くなるにつれデクスターの家でお食事をしたりとても楽しい日々を送ります。しかし、エイズにかかっているデクスターには当時特効薬がなかったため、病気が治らないということをエリックは知らされます。

そんな時、雑誌でエイズの特効薬が見つかったとの記事を読んだエリックとデクスターは家族に内緒で旅に出ることに……。