2017年7月6日更新

テイラー・スウィフト、世界の女子が憧れる歌姫のカリスマ性に迫る10の事実

『We Are Never Ever Getting Back Together』『Shake It Off』など数々のヒット曲を抱える”テイラー・スウィフト”はアメリカを代表するシンガーソングライターです。今回はテイラー・スウィフトのカリスマ性に迫る10の事実を紹介します。

1.テイラーの名前の由来は有名ミュージシャン!?

テイラー・スウィフトの“テイラー”は、彼女の両親がアメリカのシンガーソングライター“ジェームズ・テイラー”のファンだったことが由来で付けられたと言われています。

2011年、ふたりのテイラーがついにステージで共演、ジェームズ・テイラーは彼女についてこうコメントしています。

“とても嬉しい驚きでした。両親がどれだけ私の音楽を愛してくれているか彼女は教えてくれました。名前は彼女の選択ではありませんが、それでも素晴らしい繋がりだと思います。“
引用:www.vogue.com

2.幼少期に害虫を駆除していた!?

幼少期にテイラー・スウィフトはクリスマスツリー農場で育ち、そこで自由に走り回っていた経験が現在の彼女に多大な影響を与えたそうです。

テイラーの当時の仕事は害虫を木から落としたり、落とした虫を集めて家の中に侵入させないようにすることだったそうです。

3.“Love Story”制作秘話!?

テイラー・スウィフトの母親がマイルストーンアワードに姿を現し、彼女の代表曲の1つ“Love Story”についての秘話を語ってくれました。

“彼女が17歳だった時のことです。私と夫はある男性との交際を強く反対したことがありました。すると彼女は怒って、部屋にこもってしまいました。1時間ほどして、彼女は”Love Story”という曲と一緒に部屋から出てきました。“
引用:www.vogue.com

テイラーによると、この曲はわずか20分ほどで書き上げていたそうです。

4.音楽の才能は祖母から受け継いだ!?

テイラー・スウィフトの母方の祖母はオペラ歌手やプエルトリコでテレビ番組の司会者として活躍した人物でした。彼女の祖母は自宅や毎週金曜日に開かれていた教会の集会でいつも歌っていたそうです。

5.14歳で大きな決断をしていた!?

14歳の時、テイラー・スウィフトはカントリーミュージックのキャリアを極めるためにペンシルベニア州ワイオミッシングからナッシュビルに引っ越したいと両親を説得していたそうです。

6.唯一無二の快挙を達成!?

テイラー・スウィフトの3枚のアルバム『Speak Now』『Red』『1989』はアメリカ販売初週で100万枚を突破しました。この偉業を達成したアーティストはテイラー以外この世に存在していません。

7.テイラー・スウィフトが大好きなドラマシリーズ!?

テイラー・スウィフトはHBOのドラマシリーズ『Girls/ガールズ』の大ファンとして有名です。女友達たちにハンナ、マーニーなどドラマキャラクターと同じ名前をつけて遊んでいるそうです。

ちなみに、彼女はショシャンナだそうです。

8.争いごとが嫌い!?

テイラー・スウィフトは自らを争いが嫌いな性格“non-confrontational”と考え、人と衝突することをなるべく避けていると言われています。

しかし、人との対立を音楽として表現することはあるそうです。

9.子供の頃は意外な夢を抱いていた!?

テイラー・スウィフトの両親が金融関係の仕事をしていたこともあり、子供の頃の彼女の夢は株のブローカーだったそうです。

10.“Lucky You”制作秘話!?

テイラーが12歳の時、コンピュータの修理屋から3つのギターコードを教わったことがきっかけで、“Lucky You”という曲が生まれたそうです。